びっくりするくらいスタジアムに人が溢れた首位ガンバとの試合。
名古屋 3-3 G大阪得点:藤田(名)13min-PK-,中村(名)26min,播戸(G)32min,本田(名)34min/前半;遠藤(G)13min-PK-,中山(G)43min/後半
警告:古賀(名);青木,明神(G)
退場:無し
観客:17,556人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
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[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀
MF:山口,中村,藤田(渡邊),本田
FW:杉本(橋本),ヨンセン,津田(増川)
監督:フェルフォーセン
[G大阪]
GK:藤ヶ谷
DF:シジクレイ,宮本,山口(青木,フェルナンジーニョ)
MF:加地,明神,遠藤,二川,前田(中山)
FW:播戸,マグノ・アウベス
監督:西野
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こぼれ玉を、尽くガンバに拾われて主導権を握れなかったものの、
前節出番の無かった藤田のうっぷんを晴らすべくPKと、
中村の馬力を生かした個人技で2点先制。播戸に鮮やかなボレーを決められて、
1点差に追いつかれたものの、
本田が又しても日本人離れしたFKを突き刺し、
場内をお祭り状態に落し入れたまま、2点リードで前半終了。
後半に入りガンバは、復帰したてのフェルナンジーニョを投入し、
グランパスディフェンス陣を圧倒。
グランパスに攻撃をまったくさせず、試合終了まで猛攻を仕掛け、
試合終了を固唾をのんで見守るグランパスサポ−ターを尻目に、
昨年レンタル移籍でグランパスのユニフォームを身にまとっていた中山が、
試合終了間際にヘッドで押し込んで同点へ持ち込む。
勝てたはずの試合をグランパスが落としてしまったっといった感じ。
全ては、後半のフェルナンジーニョにつきると思います。
個人的には、藤田を計画通り交代させた時点で、
フェルナンジーニョにマンマークを付ける交代を取って欲しかったです。

負傷をおして出場を続けて来た玉田ですが、遂にアウト。
この試合も後半、2トップの布陣へ変更していったグランパスですが、
ヨンセンに、杉本1人では役者が足りないといった感じが否めない。
スピードのある玉田、杉本が揃わないとヨンセンが生きてきません。

偶然にも
中盤の役者が揃ってゴールし、大量点をあげられたものの、
ヨンセンのチャンスメークをきっちり決められるFWがいれば、
俄然、安定した戦い方が出来るはず。

貴重なヨンセンは代表選出でしばらくご無沙汰となってしまいます。
玉田が復帰したとして、津田を含めた3トップで行くのか、
それとも豊田をヨンセンの替わりに使っていくのか、
それとも、開幕時の2トップでいくのかが、注目点。
玉田が復帰出来ないとすると、かなりまずい状況に陥るのではないかと思います。
まさか、津田、杉本の2トップか・・・・?

金、玉田が負傷し、スピラールも万全ではなく、ヨンセンも不在。
これから数試合は去年のグランパスの面子で戦うのとほぼ同じ状態。
本田にかかる期待は青天井でしょう。

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posted by ぐらぱち at 01:45
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2006年Jリーグディビジョン1