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2007年01月07日

2006年Jリーグディビジョン1第34節 京都vs名古屋

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京都 0-1 名古屋
得点:スピラール(名)12min/前半
警告:大久保,大久保,アンドレ(京);山口,大森,ヨンセン(名)
退場:大久保(京)
観客:9,110人
会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
------------------------------------------------
[京都]
GK:西村
DF:大久保,角田,児玉(美尾)
MF:星(加藤),斉藤,石井,中山(林),渡邊
FW:アンドレ,パウリーニョ
監督:美濃部
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,増川,渡邊(吉村)
MF:中村(秋田),藤田,金,山口
FW:ヨンセン,杉本(玉田)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------

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角田ぁぁ〜 v(T△T)v

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ついにクラブ名を変更するようです。

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posted by ぐらぱち at 13:56 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年Jリーグディビジョン1第33節 名古屋vs福岡

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名古屋 2-0 福岡
得点:玉田(名)31min/前半;中村(名)16min/後半
警告:山口,金,楢崎,藤田,本田(名);久藤,吉村(福)
退場:無し
観客:10,707人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,増川
MF:中村,山口(秋田),藤田,金(吉村),本田
FW:杉本,玉田
監督:フェルフォーセン
[福岡]
GK:水谷
DF:吉村,柳楽,宮本,アレックス
MF:久藤(田中),ホベルト,佐伯,古賀
FW:布部(城後),薮田(飯尾)
監督:川勝
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降格レース真っ只中のアビスパをホームに迎えた、グランパスの今期ホーム最終戦。
是が非でも入れ替え戦にすべり込みたいアビスパは、
左サイドの古賀の弟誠史が幾度も縦に突破し、
好プレーを連発するものの、FW2枚が大ブレーキとなり不発。次第にラフプレーが出始め、
気持ちの空回り感がしはじめた前半31分、
玉田の罠にはまってしまった(様な)不運なPKを与えてしまい、
アビスパサポーター必死の"外せコール"を物ともしない玉田にきっちり決められ自爆開始。
逆転を目指し力みが更に加速してしまったアビスパイレブンは、
大切なところで、ことごとく些細なミスと態度の悪さを連発してしまい、
後半16分、この時を待ちわびていましたと言わんばかりに快速を飛ばした杉本に、
絵に書いたようなナイスなクロスを入れられ、車高をガンガンに落として突入してきた中村に、
これまた絵に書いたようなスライディングボレーを決められ、完全に終戦モード。
グランパスは、いつも通り逃げの対応を欠かさず吉村を終盤投入し、
夢追うアビスパをシャットアウトし完勝。

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posted by ぐらぱち at 13:52 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年Jリーグディビジョン1第32節 C大阪vs名古屋

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C大阪 1-1 名古屋
得点:西澤(C)14min/前半;ヨンセン(名)31min/後半
警告:西澤(C);渡邊,渡邊,ヨンセン(名)
退場:渡邊(名)
観客:8,737人
会場:大阪長居第2陸上競技場
------------------------------------------------
[C大阪]
GK:吉田
DF:前田,江添,山崎
MF:宮本(河村),下村,山田(名波),ゼ・カルロス,古橋
FW:西澤(柿本),大久保
監督:塚田
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,増川
MF:須藤(青山),山口,吉村,渡邊
FW:杉本(津田),ヨンセン,玉田(秋田)
監督:フェルフォーセン
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天皇杯を含めてグランパスが5試合負け無しと好調を維持。

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posted by ぐらぱち at 13:49 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年11月23日

2006年Jリーグディビジョン1第31節 名古屋vs浦和

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名古屋 1-0 浦和
得点:ヨンセン(名)34min/後半
警告:藤田,本田,吉村,中村,杉本,楢崎(名);ワシントン(浦)
退場:無し
観客:32,109人
会場:豊田スタジアム
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[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,増川,本田
MF:山口,中村,藤田(吉村)
FW:杉本(須藤),ヨンセン,玉田(渡邊)
監督:フェルフォーセン
[浦和]
GK:山岸
DF:内舘,闘莉王,ネネ
MF:平川,鈴木,長谷部,三都主,山田(小野)
FW:ポンテ(田中),ワシントン
監督:ブッフバルト
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レッズが前後半、特に後半は押せ押せで攻勢にでたものの、
山田、ワシントンらが、ことごとく絶好機を決められず、
逆に、後半34分グランパスが左サイド本田からの低めのクロスを、
ヨンセンが頭でDFと競り合いながら頭でねじ込み、殊勲の決勝点を上げ勝利。
これでグランパスはリーグ戦3連勝

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メインスタンドのホーム側で観戦していたのですが、
レッズのサポーター席からの大観戦で、まったくグランパスサイドの応援が、
聞こえない状態。レッズのサポーターはあいかわらず素晴らしかった。
録画をもう一度チェックしようかと思っていたのですが、
あまりにも一方的にやられていた為、どうも見る気分になれませんでした・・・。
優勝前に負けてしまったチームは、理由を何だかんだ付けられて、
必要以上に敗戦をクローズアップされがちですが、
この試合のレッズに関していえば、とやかく文句を付けられるような、
試合では無かったかと思います。
好機を逃がし続ければ、必然的にカウンターで負けてしまう。
よくある試合展開だったはず。

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しかし本田は凄い。ここ一番で確実においしいところを持っていく、
ポテンシャルに恵まれているよう。重度にゆっくり歩行をしている部分は気になるものの、
そこに目をつむっても、余有る今期の活躍です。

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後半は一方的に攻め込まれてしまいましたが、
前半は藤田を起点に高いポジションをキープできたグランパス。
後半逃げ切りの体制に入る場合、藤田、吉村交代はいつものオーガナイズ。
ふと考えてみると、強豪相手の場合、
この逆で、吉村先発、カウンター狙いで藤田投入という手段もありかと思いました。
中盤に豊富に選手をかかえるグランパスではあるものの、
試合の流れを大きく変える事のできる藤田の存在は貴重。
起用方法次第で、来期はより面白い試合が期待できるように思います。
先発出場ではなくとも、藤田には腐らずにプレーを続けて欲しいものです。

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ブッフバルト監督同様、退団の噂が流れていたものの、
おそらくJリーグ一のメカニカルなオーガナイザーは、来期も継続が決定し模様。
今年は当初の目標であった再建については、ひとまず成功。
来期は何か一冠でもと願わずにはいられません。

天皇杯?まず難しいでしょう。今期は。

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posted by ぐらぱち at 05:49 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年11月15日

2006年Jリーグディビジョン1第30節 大分vs名古屋

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大分 0-1 名古屋
得点:杉本(名)26min/後半
警告:深谷,藤田,松橋(大);金,ヨンセン(名)
退場:無し
観客:九州石油ドーム
会場:19,273人
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[大分]
GK:西川
DF:三木,深谷,上本(増田)
MF:梅田,西山,根本,山崎(高橋),藤田
FW:松橋,高松(ラファエル)
監督:シャムスカ
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,増川
MF:本田,山口,金,中村
FW:玉田(阿部),ヨンセン,杉本(津田)
監督:フェルフォーセン
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金が復帰し、藤田をベンチに置く、ベストメンバーのグランパスと、
主力を代表と怪我で欠くトリニータとの一戦。
プレッシングサッカーを仕掛けるトリニータに対し、
カテナチオ的ディフェンスで凌ぎ、ロングボール主体で攻めるグランパスが、
後半26分、スピラールからのロングボールを、ヨンセンが頭で流し、
ディフェンスの間を見事にくぐり抜けて走り込んだ杉本が、
きっちりゴールを決めて先制。結局このゴールが決勝点となり、
グランパスが連勝を決め、今期のJ1残留を決める。

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警戒していたはずの3トップに見事にやられてしまったトリニータ。
シャムスカ監督は前半途中から、座る事無く指示を出し続けていました。
おそらく、もの凄く歯痒い試合となってしまった事でしょう。

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またも決めた杉本。ただし、この試合は玉田も完全に復調し、
FW陣は無問題の状態。1点しか取れなかった事は憂慮すべきです。
中盤をほぼ省略した形で、前線に放り込むサッカーが、
中盤の選手がわんさか溢れるグランパスに有効は手立てなのかどうか・・・。
個人的には、この試合は観ていてまったく面白くありませんでした。

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この試合の前後のグランパスは代表選出のラッシュ。
ヨンセンは現役ノルウェー代表でもあるし、玉田も楢崎も、
当然、中村もまだまだ分からない。
あとは、大森あたりが代表選出されれば全員代表選手になってしまいそうな勢い。
オシム政権の青田刈り的というか、手当たり次第的な招集は、
あまり好意を持てませんが、とにかく盛り上がる事は間違い無い訳で、
とにかく頑張って、代表を維持して欲しいものです。

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代表ラッシュに湧く最中、秘かに監督退団の噂もちらほら。
なにやら欧州復帰のオファーがあるのだとか・・・。
やはり監督が有名人だと、仕方がないと諦めるしかないのかもしれません。

フェルフォーセン監督に関するビデオはかなりあるらしい。

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posted by ぐらぱち at 00:25 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年10月30日

2006年Jリーグディビジョン1第29節 名古屋vs千葉

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名古屋 2-1 千葉
得点:羽生(千)19min/前半;玉田(名)4min,杉本(名)26min/後半
警告:中村,杉本(名);ストヤノフ,ストヤノフ(千)
退場:ストヤノフ(千)
観客:豊田スタジアム
会場:18,534人
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,増川
MF:中村,山口,藤田(吉村),本田
FW:杉本(津田),ヨンセン,玉田(渡邊)
監督:フェルフォーセン
[千葉]
GK:岡本
DF:水本,ストヤノフ,斎藤
MF:水野,阿部,佐藤,山岸,羽生(坂本)
FW:ハース(中島),巻
監督:アマル・オシム
------------------------------------------------

前半、運動量と展開力で圧倒されたグランパスが、
後半開始早々のストヤノフの退場から一気に盛り返し、
玉田のPK、杉本の覚醒を印象づけたスーパーゴールで逆転。
危ない場面が数度訪れたものの、後半は終始1人少ないジェフを圧倒し、
4試合ぶりの勝利。

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気のせいなのか、ジェフの選手は見ていて、痛々しい。
慣れない代表生活の疲れなのか、シーズン途中での突然の監督交代の影響なのか。
上位のチームに情けという訳ではありませんが、
諸手をあげて挙げて喜ぶ気分にはなれませんでした。

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この試合も大活躍だった杉本。

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シーズン前、アシストの量産であれば、予想できましたが、
流石にゴールの量産を予想できた人間は皆無なはず。
気がつけばこの試合で7得点目。2ケタ得点も射程圏内に入ってきました。
本田に注目がどおしても集まりがちですが、
安定感、活躍度とも杉本の方が完全に上回った印象さえ持ちます。
まぐれではこれほどの活躍はありえません。

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ようやく玉田も先発合流。この試合で完全復活といった印象は薄かったのですが、
やはり居ると居ないでは、前線でのタメに雲泥の差があります。

しかし、この試合の本田の出来は酷かったように思います。
もともとよく走るタイプの選手ではないので、
完全にガス欠状態では、尚更目立って仕方が無い。
代表との掛け持ちで疲労が蓄積しているのが、手に取るように分かりました。

あと、この試合のヨンセンもかなり酷かった。どフリー3発が空砲。
ボールが良すぎると決めにくいのか。
ヨンセンが順当に決めていれば、この試合は3点差は付けられていたはずです。
こういう事は、おそらく度々あるだろうと、肝に銘ずる必要はありそうです。

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続々と助っ人外国人の残留報道が流れる中、監督も続投との報。
今年は例年のような大きな動きは無さそうな雰囲気になってきました。
考えてみると、藤田に始まって、スピラールに、金に、玉田に、ヨンセン。
ありえない程、チームの中核を補強に頼ってきた訳で、
残留報道は当然のように思えますが、逆に考えてみると、
来期もそれほど、大きな進歩をありえないという見方も、
あながち間違いではないはず。

とりあえず溜飲を下げる事のできた今節の勝利ではありましたが、
残り数試合、来期に希望をもてるような内容の試合を期待したいものです。

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posted by ぐらぱち at 03:36 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年10月23日

2006年Jリーグディビジョン1第28節 甲府vs名古屋

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甲府 2-1 名古屋
得点:宇留野(甲)9min,藤田(名)14min,バレー(名)17min/後半
警告:金,金,ヨンセン(名)
退場:金(名)
観客:9,747人
会場:山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
------------------------------------------------
[甲府]
GK:阿部
DF:杉山,ビジュ,井上(池端),山本
MF:林(大西),藤田,石原
FW:宇留野(須藤),バレー,茂原
監督:大木
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀(秋田),本田
MF:山口(吉村),金,藤田(玉田)
FW:中村,ヨンセン,杉本
監督:フェルフォーセン
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どちらが昇格組なのかわからない試合を展開してしまったグランパス。
防戦一方だった前半の勢いを変えられず、後半9分に、
古賀が痛んでいる隙を見事に漬かれ、宇留野に先制ヘッドを許してしまう。
しかし、その5分後中村からの折り返しを、
藤田が、藤田の象徴である走り込んで突き刺すゴールで同点に追いついたものの、
その藤田と玉田を交代した刹那、
バレーにマルケスを彷彿させる左サイドからゴールを決められ、
又も突き放される始末。
終盤スピラールを1枚も1.5枚も前線に上げ、反撃を試みるも不発。
金のレッドカードのおまけ付きで完敗を喫し、連敗。

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ここ数試合、中盤から走り込んで突き刺したゴールは、
尽くオフサイドを喰らっていたのですが、
久しぶりに藤田が面目躍如の1発を決めてくれました。

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お役御免で退いた直後に加点を許してしまい、
さぞかし、気分を害しているかと思いきや、このコメント。
内面からにじみ出る職人気質がサポーターの心の支えか。
これだから、少しくらい調子が悪くても、応援したくなる訳です。

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ところで、最近"Jリーグ ウイニングイレブン タクティクス"を手に入れました。
監督シュミレーションのゲームなのですが、細かい設定も出来てなかなか面白い。
データは2003年時のものなので、グランパスにはウェズレイ、マルケスに、
藤本に酒井、パナディッチや岡山がいたりします。シーズンは2シーズン制です。
現状に近づけてリストを組んだりしている訳ですが、
FWにボールが渡らず苦戦中。開幕から0勝3分、ナビスコカップ敗退寸前の有様に、
試合翌日、フィジカルトレを課したところ、選手らからは不満爆発と、
かなりナイスなシュミレーション
因に中村はFWに上げると、チェイシングがS(スペシャル)だったりもする。

中古で1円から販売されており、
送料を含めても1コインで買えるというお値打ちものですので、
プレイステーション2をお持ちであれば、一度、ご賞味あれかと思います。
監督業って辛いんだよなぁ〜なんて感じの、フェルフォーセン気分が味わえました。

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posted by ぐらぱち at 00:57 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年10月15日

2006年Jリーグディビジョン1第27節 名古屋vs清水

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名古屋 1-1 清水
得点:ヨンセン(名)5min,チョ(清)15min/後半
警告:藤田,山口(名)
退場:無し
観客:9,888人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀
MF:中村,山口,藤田,金,本田(玉田)
FW:ヨンセン,杉本(津田)
監督:フェルフォーセン
[清水]
GK:西部
DF:市川,青山,高木,山西
MF:アレシャンドレ(久保山),枝村(杉山),伊東,高木(岡崎)
FW:マルキーニョス,チョ
監督:長谷川
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攻守入り乱れる好ゲーム。
後半、グランパスは杉本からのクロスを、
ヨンセンが、得意のありえないヘッドで先制したものの、
その10分後、楢崎が最近得意のキャッチミスをチョに蹴り込まれ同点へ。
ゲーム終盤は互いに、ほぼ中盤を省いた形でせめぎあったものの、
得点シーンは生まれずドローゲームに終わる。

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グランパス恒例のお家騒動後の初戦は、悔しいながらもまずまずの出来。
昨年の今頃エスパルスとこのような試合を展開していたならば、
不満爆発のはずですが、今年に関しては、エスパルスは上位陣の一角。
今年のグランパスの現状からして、
不満やグチは身の程知らずといったところかと思います。

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この試合の山口の出来は素晴らしかった。
山口の好調時は金と藤田をたして2で割ったようなプレーぶり。
調子が悪くなってくるとトラップミスにパスミスを連発し始める山口ですが、
山口あたりの成長は戦力の底上げに期待を持てます。

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ホーム連戦で勝利を奪えず、中村の代表落ちに、紛争と、
暗い話題続きですが、玉田の復帰は唯一の明るい話題

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杉本とヨンセンも好調持続とあって、
FW陣に限っては、勝敗に関係なく期待が持てます。

しかし、今年のグランパスはどこか、憤りを感じる試合が多い。
Jリーグの中でも屈指の戦力を誇り、
それなりに魅力的な攻撃的サッカーをやる割には、結果がともなってこない。

あくまでも私見ですが、屈指の戦力達が、
各々の実力を発揮できるポジションで働いていない
事にあるかと思います。

藤田(トップ下)→ボランチ
本田(トップ下)→右サイドバック
中村(トップ下)→右サイドハーフ
金(ボランチ)→トップ下
山口(ボランチ)→トップ下
スピラール(サイドバック)→センターバック
*()内が本来のポジション、→が現在のポジション

一人の選手が多くのポジションをこなせる事に無駄な事はありませんが、
どことなくぎこちなさを感じ、安定しない試合が多いのも、
こういった事が起因しているように思います。
歪みが歪みを生んで、足し算で歪みが大きくなり過ぎて、
挙げ句の果てに、お家騒動に発展といった感じでわ。

3トップを基本に、4バックで中盤は3人といった感じが、
グランパスでは見やすいシステムのように感じます。

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単純に好印象が持てる。

しかし、FWに申し分はないが、中盤に人が余り過ぎで、DFの層が薄い・・・。
今年のグランパスの歪みの象徴のように感じます。

今になっても思う。角田の放出は痛かった・・・・。はず。

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posted by ぐらぱち at 23:40 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年10月09日

2006年Jリーグディビジョン1第26節 名古屋vsFC東京

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名古屋 1-2 FC東京
得点:平山(F)22min/前半;杉本(名)12min,石川(F)34min/後半
警告:徳永(F)
退場:無し
観客:10,840人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀,本田
MF:須藤(津田),藤田(渡邊),金
FW:中村,ヨンセン,杉本
監督:フェルフォーセン
[FC東京]
GK:土肥
DF:徳永,ジャーン,茂庭,藤山
MF:三浦,今野,石川(川口),戸田(阿部),梶山
FW:平山(赤嶺)
監督:倉又
------------------------------------------------

猛烈な爆風吹き荒れる中風下からのスタートとなったグランパスは、
ボールコントロールもままならない前半に、いくつかのチャンスを決められず、
逆に、注目のオランダ帰りの平山に、混戦から押し込まれ、Jリーグ初ゴールを許す。
後半、風上に立ち逆襲を期待されたグランパは、杉本が幸先良く、
2試合連続となるゴールで追いついたものの、後半にかなり中だるみしてしまい、
思うような攻撃が仕掛けられず、自慢の攻撃力が沈黙。
終盤石川に決められた時点で逆襲の手のうちが無く、
7月19日以来、6試合ぶりにホームで敗戦を喫する。

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ニュースといえば、平山初ゴールの話題で持ち切り。

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しっかり、オチも付けてもらえました。

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この試合の最大の敗因は後半の中だるみ以外の何物でも無いと思います。
引き切った相手に攻め手を欠いたのでしょうが、言い訳にもなりません。
あと、決して調子が良いとは言えなかった、須藤、藤田らの交代が、
完全に後手に回ってしまった点もかと思います。

ロングボールを攻めの主体においているグランパスにとって、
押し戻されるセンタリングに、届かないロングフィード、上昇していくミドルシュートと、
選手が気の毒な程、もの凄い悪天候でしたが、何とも歯痒い試合でした。

しかし、平山。豊田の倍凄かったとは、個人的感想。
凄い粘り腰の持ち主です。高さだけじゃないようです。

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posted by ぐらぱち at 00:25 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年09月30日

2006年Jリーグディビジョン1第25節 大宮vs名古屋

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大宮 1-4 名古屋
得点:久永(大)29min,杉本(名)30min,ヨンセン(名)31min/前半;杉本(名)13min,杉本(名)21min/後半
警告:山口,金(名)
退場:無し
観客:8,223人
会場:さいたま市浦和駒場スタジアム
------------------------------------------------
[大宮]
GK:江角
DF:西村,奥野,土屋,冨田(藤本)
MF:片岡,小林慶,小林大(アリソン),久永
FW:森田(若林),桜井
監督:三浦
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀
MF:中村,山口,藤田,金(須藤),本田(渡邊)
FW:ヨンセン,杉本(津田)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------

オシムの御前試合となった11位アルディージャと、12位グランパスの一戦。
試合開始からエンジン全開でプレスをかけるアルディージャに、グランパスは苦戦。
ミスを連発し、アルディージャに先制を許すものの、
先制した事で気が緩んでしまったであろうアルディージャから、
わずか1分後、立て続けに杉本、ヨンセンが2得点を奪い、すぐに逆転。
後半も前半の流れのまま互いに譲らない試合を展開したものの、
杉本が快速を飛ばし、2度のチャンスをきっちり決めハットトリック達成。
3点差を跳ね返すべく、アルディージャは躍起になるものの、
それが仇となりグランパスが幾度も絶好のチャンスを作りつつ、
決められないまま試合終了。結果的にグランパスの4-1の大勝。

得点差ほど、試合内容はグランパスの圧倒という訳ではなかったものの、
今期わずか1得点、点の取れないFW杉本の、まさかのハットトリックで大勝。
杉本にボールが回るかどうかが、グランパスの命運を握る事が、
立証された試合のように思います。
個人的には得点シーンよりも、
サイドに大きく開いた際のチャンスメークの方が見応えがありました。
得点は水物。そう何試合も続くとは限りません。
良い部分をしっかり伸ばしていってもらいたいものです。
ところで、この試合も終了間際に足をつってしまった杉本。
杉本のカラータイマーは試合終了まで持たないのか!?

しかし、この試合、またも1得点とゴール量産中の、北欧からやってきた怪物ヨンセン
これで9戦7発、オウンゴールも含めれば9戦9発。恐るべし。
ヨンセンに限ってはゴールは水物ではなく、飲み物のようです。
1シーズンフルで出場できれば、アラウージョ越えも夢ではないように思います。

最近のグランパスは大量得点が実に多い。
ここ10試合で3得点以上取った試合は、6試合あります。
ヨンセンを含めて、得点者ばかりが注目されますが、
得点までのプロセスの方が肝心だと思います。
やはり藤田。
こんなもん取れるかって感じのボールもきっちりトラップで足下に落として、
素早く前線へ展開。しかもよく走るし、ボールを取られない。ミスも少ない。
個人的に、オシムは2試合連続で藤田のチェックに来ていたと信じたい。
予防接種は済ませておいた方が良いと思う。

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posted by ぐらぱち at 23:06 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年09月24日

2006年Jリーグディビジョン1第24節 横浜vs名古屋

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横浜 2-1 名古屋
得点:大島(横)0min/前半;ヨンセン(名)6min,田中(横)30min/後半
警告:松田(横);金(名)
退場:無し
観客:21,665人
会場:日産スタジアム
------------------------------------------------
[横浜]
GK:榎本
DF:栗原,松田,中澤
MF:田中,上野,山瀬,河合,ドゥトラ,奥(吉田)
FW:大島(坂田)
監督:水沼
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀,渡邊(片山)
MF:中村(山口),藤田,金
FW:本田,ヨンセン,杉本(津田)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------

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あろうことか試合開始1分も経たないうちに、
大島に鮮やかなヘッドを決められしまいグランパスが先制を許す。
その後も主にドゥトラ、山瀬らを中心に右サイドをスタズタにされるものの、
何とか踏ん張り前半を、1-0のスコアのままで折り返す事に成功。
後半開始早々、ヨンセンが大森からのクロスを、
得意のヘッドで同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻した事を皮切りに、
前半とは打って変わって果敢に攻勢に入ったものの、決定機を活かせず、
後半30分、田中隼磨に見事なループシュートを決められ、形勢逆転。
そのまま流れるように試合終了を向かえ、連勝を逃す。

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両チームとも大変ミスが多かった。
マリノスは少なくとも3-1、4-1で勝てた試合だったはず。
グランパスは楢崎の判断ミスが多かった事が、
敗戦の大きな要因に上げられるでしょう。
オシムの目の前で自爆した感が否めません。

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結果はでなかったものの、
幾度も本田が高いフィジカルと技術力を発揮し、好機を演出。
それでも本人はご不満の様子。
器の違いを感じずにはいられません。
並の20歳であれば、あれで十分なはず。

この試合はマリノス守備陣が強固だったこともあり、
杉本からの攻撃が、完全シャットアウトされ不発。
今のグランパスは攻撃に比重を傾けて展開していかないと、
勝機が見えてこない。
この試合のように守勢に回ってしまい、我慢を強いられると、
かなり重苦しい雰囲気になってしまいます。
実際、杉本が抑えられてしまっただけで、ダメダメになってしまう事が、
露呈されてしまった試合のように思います。

FWにガンガン放り込んで、
スピードと高さで引っ掻き回すような展開が理想のはず。

玉田がいれば違った結果になっていたはずと、
負け惜しみを言いたくなるような試合でした。

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posted by ぐらぱち at 04:27 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年09月17日

2006年Jリーグディビジョン1第23節 名古屋vs新潟

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名古屋 3-1 新潟
得点:本田(名)17min,ヨンセン(名)23min,ヨンセン(名)23min-OG-/前半;津田(名)29min/後半
警告:金,スピラール,ヨンセン(名);梅山,寺川,矢野,藤井(新)
退場:無し
観客:9,308人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀
MF:中村,金,藤田,渡邊(津田)
FW:本田,ヨンセン,杉本(山口)
監督:フェルフォーセン
[新潟]
GK:北野
DF:三田,海本,中野(藤井)(喜多),梅山
MF:鈴木,寺川,シルビーニョ,ファビーニョ
FW:矢野(松下),エジミウソン
監督:鈴木
------------------------------------------------

前節ジュビロに7-0の完敗を喫し、
雪辱に燃えているはずだったアルビレックスに対し、
前節の反省からか、本田をFWに配した3トップに戻したグランパスの一戦は、
個人のポテンシャルでアルビッレクスを上回ったグランパスが、
優勢に試合を展開。本田のごっつぁんゴールに始まり、
"ネットを見ると、つい、突き刺してしまう男ヨンセン"が、
敵軍、自軍のゴールにそれぞれ1発づつ突き刺し、2-1で前半を折り返し。
後半半ばまでは、互いに譲らない攻防を繰り広げたものの、
明らかに集中力と執念に欠けるアルビレックスから、
グランパスが怒涛のシュートラッシュをみせ、
遂に後半29分、途中出場の津田が加点し、
グランパスが余裕の逃げ切り勝利をあげる。

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とにかくこの試合の杉本は凄かった。
得意のど俊足で2アシスト。3点目の津田のゴールも、
実質的に杉本のアシストと記録しても遜色ないゴール。

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杉本に普通のプロレベルのシュート精度さえあれば、
今頃チェルシーにでも、引き抜かれでもしていた事でしょう。


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現役日本代表に対して失礼かもしれませんが、
全盛期を彷彿させる突破力を見せた中村に、
あいかわらず、ポジショニングとキープ力、運動量が、
半端ではなかった藤田、体調が完全に戻っていたヨンセンは、流石といった感じ。
その他のレギュラー陣も、揃って良かった為、
それほど危ない場面もみらなかったのだと思います。

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しかし、この試合も、それほど激しい試合では無かったにもかかわらず、
両チーム合わせて、イエロー7枚と乱発の状態。
フットボールの醍醐味を主審が打ち消しているような気がして、
ならない試合でした。

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posted by ぐらぱち at 17:23 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年09月09日

2006年Jリーグディビジョン1第22節 広島vs名古屋

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広島 0-0 名古屋
得点:無し
警告:柏木(広);藤田,スピラール(名)
退場:無し
観客:9,299人
会場:広島ビッグアーチ
------------------------------------------------
[広島]
GK:下田
DF:森崎,戸田,ダバツ
MF:駒野,青山,服部,柏木(李),森崎
FW:ウェズレイ,佐藤(前田)
監督:ペトロヴィッチ
[名古屋]
GK:楢崎
DF:増川,スピラール,古賀
MF:山口(渡邊),金(須藤),中村,本田,藤田
FW:ヨンセン,杉本(片山)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------

曇り空に覆われ、試合開始早々から、
髪がびたびたなるほど湿度の高い中で行われた第23節。
全後半、両チームとも攻め手を欠き、
決定的な場面がまったくないままスコアレスドロー
に終わる。

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グランパスはここ最近では珍しく完全な3-5-2の布陣で望みましたが、
FWが2枚という事で、かなり迫力に欠ける攻撃に終始してしまいました。

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ヨンセンと中村が代表帰りで即先発となりましたが、
コンディション不良であった事は明らか。しかし、それはサンフレッチェも同じ。
対人では問題無く勝てた相手からチャンスさえを作る事が出来なかった点は、
FWの駒不足を感じずにはいられませんでした。
やはり今のグランパスはヨンセンを中心に、
高速両ウィングでディフェンスラインを崩しにかかるスタイル
が、
ベストのように感じます。玉田の復帰が待ち遠しい。

しかし、ここ一番で頼りになるのは、やはりベテランか。

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この試合では久方ぶりにトップ下でフル出場。
まだまだ代表でいけるのではないか!?

金が腰痛を抱かえながらの出場とはいえ、そこそこの出来。
山口慶はかなりいまいちの出来。
個人的には、後半の押せ押せの段階で、
3-4-3へのシフトチェンジも有りだったのではないかと思いました。

しかし、藤田。色褪せない選手です。

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posted by ぐらぱち at 23:56 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年09月01日

2006年Jリーグディビジョン1第21節 鹿島vs名古屋

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鹿島 2-1 名古屋
得点:津田(名)10min/前半;岩政(鹿)23min,ファビオ・サントス(鹿)35min-PK-/後半
警告:青木,青木,大岩(鹿);増川,本田,大森,大森,杉本,秋田,スピラール,藤田(名)
退場:青木(鹿);大森(名)
観客:9,457人
会場:県立カシマサッカースタジアム
------------------------------------------------
[鹿島]
GK:曽ヶ端
DF:中後(名良橋),岩政,大岩,内田
MF:青木,野沢,深井(興梠),ファビオ・サントス
FW:ダ・シルバ(増田),田代
監督:パウロ・アウトゥオリ
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀,本田
MF:山口,藤田,中村
FW:津田(片山),増川(秋田),杉本(豊田)
監督:フルフォーセン
------------------------------------------------

ヨンセンが代表戦の為に帰国し、不在を増川が埋める形を取った、
鬼門カシマスタジアムでの第21節。
前半10分、ここ最近その超俊足を活かし、
すっかりチャンスメーカーの地位を確立した感のある杉本が、
左サイドを突破し、津田のゴールをお膳立てし、グランパス先制。
しかし、主力をナビスコ杯準決勝の為に温存し、
連携が上手く噛み合ない若手主体のアントラーズに対し、
グランパスは攻めあぐんでしまい、
後半23分にセットプレーから岩政にヘッド、その12分後、
物議を醸し出すこととなるPKを決められ遂に逆転を許してしまい、
後味の悪い敗北を喫してしまう。

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イエロー11枚に、レッド2枚もさることながら、
フリーキックが両チーム合わせて62本という、かなり非常識的な試合。
1プレー事に笛を吹き、カードを出す為に、ジャッジをしていたという印象。

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試合中だけでは、機嫌がおさまらなかったのか、
試合終了後まで、イエローを出しし続けた家本主審。

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主審にばかり気を取られてしまう試合でしたが、元を正せば、
ヨンセンの替わりに出場した増川の力量不足につきるでしょう。
センターFWで出場させる監督も監督ですが、
もうちょっと、どうにかならないものかと思いました。
例えば10試合出場したとして、1点でも1アシストでも取れるのかといえば、
それもかなり疑問なプレーぶり。
できれば、この試合限りで打ち止めとして頂きたいものです。

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ところで、ここ数日、ブラジルメディアを駆け巡った、
エジウソン、グランパス移籍決定の情報は、まったく日本では話題にもなりません。

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"エジウソン退団、名古屋と契約"

火の無いところに煙は立たない。
エジウソンはガセとしても、もしかすると、フロントは既にFW獲得に、
動き出しているのではないのかとも思ってしまいます。

頑張れ玉田!

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posted by ぐらぱち at 02:00 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年08月28日

2006年Jリーグディビジョン1第20節 名古屋vsG大阪

びっくりするくらいスタジアムに人が溢れた首位ガンバとの試合。

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名古屋 3-3 G大阪
得点:藤田(名)13min-PK-,中村(名)26min,播戸(G)32min,本田(名)34min/前半;遠藤(G)13min-PK-,中山(G)43min/後半
警告:古賀(名);青木,明神(G)
退場:無し
観客:17,556人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀
MF:山口,中村,藤田(渡邊),本田
FW:杉本(橋本),ヨンセン,津田(増川)
監督:フェルフォーセン
[G大阪]
GK:藤ヶ谷
DF:シジクレイ,宮本,山口(青木,フェルナンジーニョ)
MF:加地,明神,遠藤,二川,前田(中山)
FW:播戸,マグノ・アウベス
監督:西野
------------------------------------------------

こぼれ玉を、尽くガンバに拾われて主導権を握れなかったものの、
前節出番の無かった藤田のうっぷんを晴らすべくPKと、
中村の馬力を生かした個人技で2点先制。播戸に鮮やかなボレーを決められて、
1点差に追いつかれたものの、本田が又しても日本人離れしたFKを突き刺し
場内をお祭り状態に落し入れたまま、2点リードで前半終了。
後半に入りガンバは、復帰したてのフェルナンジーニョを投入し、
グランパスディフェンス陣を圧倒。
グランパスに攻撃をまったくさせず、試合終了まで猛攻を仕掛け、
試合終了を固唾をのんで見守るグランパスサポ−ターを尻目に、
昨年レンタル移籍でグランパスのユニフォームを身にまとっていた中山が、
試合終了間際にヘッドで押し込んで同点へ持ち込む。

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勝てたはずの試合をグランパスが落としてしまったっといった感じ。
全ては、後半のフェルナンジーニョにつきると思います。
個人的には、藤田を計画通り交代させた時点で、
フェルナンジーニョにマンマークを付ける交代を取って欲しかったです。

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負傷をおして出場を続けて来た玉田ですが、遂にアウト。
この試合も後半、2トップの布陣へ変更していったグランパスですが、
ヨンセンに、杉本1人では役者が足りないといった感じが否めない。
スピードのある玉田、杉本が揃わないとヨンセンが生きてきません。

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偶然にも中盤の役者が揃ってゴールし、大量点をあげられたものの、
ヨンセンのチャンスメークをきっちり決められるFWがいれば、
俄然、安定した戦い方が出来るはず。

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貴重なヨンセンは代表選出でしばらくご無沙汰となってしまいます。
玉田が復帰したとして、津田を含めた3トップで行くのか、
それとも豊田をヨンセンの替わりに使っていくのか、
それとも、開幕時の2トップでいくのかが、注目点。
玉田が復帰出来ないとすると、かなりまずい状況に陥るのではないかと思います。
まさか、津田、杉本の2トップか・・・・?

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金、玉田が負傷し、スピラールも万全ではなく、ヨンセンも不在。
これから数試合は去年のグランパスの面子で戦うのとほぼ同じ状態

本田にかかる期待は青天井でしょう。

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posted by ぐらぱち at 01:45 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年08月23日

2006年Jリーグディビジョン1第19節 川崎vs名古屋

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川崎 4-2 名古屋
得点:ジュニーニョ(川)14min,秋田(名)18min,我那覇(川)26min,ヨンセン(名)35min-OG-,ヨンセン(名)43min/前半;ジュニーニョ(川)19min
警告:秋田,大森,渡邊(名)
退場:無し
観客:11,306人
会場:等々力陸上競技場
------------------------------------------------
[川崎]
GK:相澤
DF:箕輪,佐原,伊藤
MF:飛弾(井川),谷口,中村,マルコン,マギヌン
FW:我那覇(黒津),ジュニーニョ
監督:関塚
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,秋田(津田),古賀
MF:須藤(増川),山口,中村,金
FW:杉本(渡邊),ヨンセン,玉田
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------

本田とスピラールがいないが、金が復帰した今節、
連勝中にもかかわらず、藤田ではなく須藤が先発
前半のシーソーゲームがヨンセンのオウンゴールで壊れてしまい、
難なくその須藤と、グランパス自慢の音速杉本を前半の内に、
ベンチに下げざるおえなくなる展開へ。
杉本に変わって入った渡邊の左サイドからのセンタリングに、
ヨンセンがヘッドで合わせ1点差に詰めよったものの、ここまでで精一杯。
フロンターレは後半に、元日本代表箕輪がその渡邊をぶっちぎりセンタリングし、
ジュニーニョがダメ押しのゴールを奪い大勝。

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TKO負けだけは逃れたといった感じ。

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尽く、ニューカマーが失速してしまえば、このような結果になる事は、
火を見るよりも明らか。

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結局今節、藤田の出場は無し。
フェルフォーセン監督の中で、藤田への評価は著しく低い事が、
明白となった試合。このまま吉村が復活してくれば、
ますます出場の機会が激減していくような気がします。

しかし、悪い事ばかりでも無い。ヨンセンは又もゴールを決め、
秋田がまたも金字塔を打ち立てた今節。

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そもそも、"上位陣には負けたから何だ!?"というのが、今期のグランパスの現状。
とりあえず、一息ついたと考えたいものです。

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posted by ぐらぱち at 23:26 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年08月19日

2006年Jリーグディビジョン1第18節 名古屋vs磐田

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名古屋 3-1 磐田
得点:本田(名)28min,本田(名)35min/前半;秋田(名)32min,カレン(磐)44min/後半
警告:本田,大森,楢崎(名);金(磐)
退場:本田(名)
観客:14,392人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール(秋田),古賀,本田
MF:山口,藤田(増川),中村
FW:杉本(須藤),ヨンセン,玉田
監督:フェルフォーセン
[磐田]
GK:川口
DF:茶野(菊池),田中,金,上田
MF:太田,福西(船谷),ファブリシオ,成岡(カレン)
FW:西,前田
監督:アジウソン
------------------------------------------------

前半立ち上がり、FWにボールが入らず苦戦したグランパスが、
本田の渾身のミドルシュートで状況を打破。
続け様に本田がこれまた渾身のFKを決めて、
ここ最近定番と化してきたお祭り状態に突入。
後半、ジュビロが前半の反省を生かし反撃に入ったものの、
グランパスの激しい守備に追撃の糸口を見つけられないまま、
復帰したての秋田に強烈ヘッドを決められて、ジ・エンド。
試合終了間際に途中出場で気を吐いたカレンが1点を返したものの、
時既にかなり遅く、グランパスが多少荒削りな部分が目立ったものの、
余裕の逃げ切り勝利をあげ、見事4連勝を達成。

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本田が怪物の本領を発揮した今節。発揮しすぎて退場を喰らってしまいました。
しかし、今年に入ってからの本田の左足は猛威を振るっています。


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この試合ではあまり目立った活躍の無かったヨンセンですが、泣かせてくれました。
杉本がお約束通り足を吊ってベンチへ下がったかと思えば、玉田までも追随。
自身の3試合連続ゴールはそっちのけで、玉田をトップに残し、
中盤に入りきりでディフェンスに奔走し、守備面で勝利に大貢献。
母国での最終戦で、胴上げで別れを惜しまれた理由が、分かるような気がしました。


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昨年は、4連勝後にマルケスが退団し、迷走を始めたグランパスですが、
今年は、新たな助っ人が加入した中での4連勝と、
シーズン終盤へ向けての布石は申し分無さそうな雰囲気。
次節からの2戦は、今年こてんぱんにやられた、川崎、G大阪との連戦。
ぜひとも、一石を投じるような試合を期待せずにはいられません。

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posted by ぐらぱち at 23:59 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年08月12日

2006年Jリーグディビジョン1第17節 名古屋vs甲府

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名古屋 5-1 甲府
得点:玉田(名)11min,杉本(名)33min/前半;長谷川(甲)11min,ヨンセン(名)16min,中村(名)26min,津田(名)44min/後半
警告:山口(名);秋本(甲)
退場:無し
観客:12,454人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀,本田
MF:山口,藤田(須藤),中村
FW:杉本(片山),ヨンセン,玉田(津田)
監督:フェルフォーセン
[甲府]
GK:鶴田
DF:杉山,ビジュ,秋本,山本
MF:林(大西),茂原,石原
FW:須藤(山崎),藤田,長谷川(アライール)
監督:大木
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前半11分、藤田がこの試合の攻略法を解き明かすべくスルーパスを玉田に通し、
冷静に玉田がループで決めて先制。その玉田が先の藤田と同じようなスルーパスを、
杉本に通し、速度で逃げ切って追加点。後半11分に1点返されたものの、
その後もヴァンフォーレDF陣の裏へ尽く、パスを中盤から通し続けたグランパスが、
FW陣の全員得点に、現役日本代表中村直志の1点も加え、大量5得点を奪って大勝。

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注目の大砲ヨンセンはきっちり仕事をこなし、2試合連続ゴールで、
観客席を狂喜乱舞の渦へ落し入れる活躍。
プレーもさることながら、紳士的な態度が凄く印象的で、
申し分の無い助っ人選手です。

ヴァンフォーレは凄く惜しかったと思います。
決定的なシュートチャンスを尽く外してしまった上、
DF陣が縦のスピードにまったく対応が出来ていなかった点が、
致命的だったものの、各個人の動きはまずまず。
32番の選手と10番の選手には目を見張りました。
特には10番の選手でしょう。足下の個人技は長けていたし、
ポジションもフリーにしてもらっていたようで、あちらこちらで、
好プレーを連発。南米の選手にいそうな感じのプレースタイルで、
凄く雰囲気のある選手でした、詳しくは知りませんが、
代表クラスの実力者と言って過言は無いように思います。
ヴァンフォーレは今期を乗り切って、補強が上手く進めば、
来期はそこそこの順位をキープできそうな感じがしました。

グランパスはこの試合、金が出場停止で、
どうなるものかとヒヤヒヤしていましたが、
スルーパスの連発でFWのスピードを活かすという、
最もな得策が功を奏しました。

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今のグランパスは、
やたらめったらでかいのはいるし、やたらめったら足の速いのがいるし、
ヨンセン加入で攻撃のバリエーションが、格段に増えたように見受けられました。

杉本は完全に"赤い彗星"状態。とにかく速すぎる。
しょぼいミスをよく犯すものの、杉本がらみで確実に1点は計算できるので、
なかなか外しにくい選手になったと思います。

結論的には、やっぱりヨンセンなのかなぁ〜。といった感じ。
凄い選手であることに、疑いの余地がなくなりました。

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posted by ぐらぱち at 23:59 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年07月30日

2006年Jリーグディビジョン1第16節 千葉vs名古屋

ヨンセン、デビュー戦いきなりの爆発!!

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千葉 2-3 名古屋
得点:ヨンセン(名)44min/前半;巻(千)7min,佐藤(千)8min,金(名)29min,ヨンセン(名)32min/後半
警告:斉藤,水本(千);金(名)
退場:無し
観客:16,961人
会場:フクダ電子アリーナ
------------------------------------------------
[千葉]
GK:立石
DF:斉藤,阿部,水本
MF:坂本(工藤),佐藤,羽生(楽山),山岸,水野(クルプニコビッチ)
FW:ハース,巻
監督:アマル・オシム
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀
MF:中村,山口(増川),藤田(玉田),金,本田
FW:ヨンセン,杉本(須藤)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------

試合巧者のジェフに決定的な仕事をさせてもらえなかったグランパスが、
前半ロスタイムに、玉田を退け先発出場した杉本の左サイドからのクロスに、
ヨンセンが後方からのヘッドで合わせ先制。
前半のみで試合を終了させてもらいたい気分で向かえた後半早々、
巻のヘッドと、巻の粘りのポストプレーを拾った佐藤のゴールで、
なんなく逆転されてしまう。
このままではいつもの通り負けてしまうと思われた後半残り15分、
藤田に変わって玉田を投入。その玉田が出場後直ぐ、
左サイドを切り裂き、送ったグラウンダーのパスを、
この試合は佐藤のマンマークに苦しめられた金が、
右足アウトサイドで合わせ同点。
勢いに乗り、続けざまに攻め立てたグランパスは、
左サイドからのコーナーを古賀がヘッドで落とし、
ヨンセンがどフリーで右足で合わせ一気に逆転。
その後のジェフの猛攻を何とか凌ぎ切ったグランパスが、
今期初の連勝を飾る。

2006_07_30_03.gif

何と頼りになる助っ人達だろう。
スピラールに金にヨンセンに玉田に、そして藤田。
去年の春にはいなかった選手達の活躍で、昨年以来の連勝。
ようやく今期の目標だったセンターラインの強化が完了したようです。
一番のミソは藤田のボランチ起用のように思います。

しかし、ヨンセンは凄そう。
でかくて、泥臭い選手の典型例のような選手。
ヘッドが強いのは、実績通り。
よく走り、中盤まで下がってボールを奪いにも行く。
あの手の選手は(精神的)自滅や怪我が無い限り、
攻略が困難のように思います。
まじかよ!?って、滅茶苦茶嬉しくなる選手でした。

ところで、次戦は金が累積で出場停止。
3連勝する為には、金の穴埋めが一番の課題のように思います。

あと、京都に里帰り中の角田。

2006_07_30_04.gif

成長の見られない選手です。

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posted by ぐらぱち at 23:59 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年07月27日

2006年Jリーグディビジョン1第15節 名古屋vs大宮

ようやくトンネル脱出 v(≧∇≦)v

3月以来の勝利。

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名古屋 2-0 大宮
得点:中村(名)18min/前半;金(名)17min/後半
警告:山口,古賀(名);桜井,グラウ(大)
退場:無し
観客:6,618人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀
MF:中村,山口,藤田,金,本田
FW:玉田(津田),杉本(豊田)
監督:フェルフォーセン
[大宮]
GK:荒谷
DF:冨田,土屋,トニーニョ,波戸
MF:小林,斉藤(小林),久永,片岡(デビットソン純マーカス)
FW:桜井(吉原),グラウ
監督:三浦
------------------------------------------------

試合開始から要注意選手である注目の小林大悟を、
マークの受け渡しであるとはいえ、完全に押さえ込み、
左サイドを起点に優勢に試合を展開したグランパスが、
18分、左サイドからの突破を中央に切り込んだ中村がパスを受け、
左足で力強くゴール右隅に決めて先制。
後半もいつも通りメンバーチェンジなく臨み、
前半とまったく変わらない展開で試合を進め、
そろそろ決めておかないと、まずいことになりそうな雰囲気の時間帯に、
この試合も大活躍の金が、サンフレッチェ戦のリプレーを見るような、
追加点を決め、アルディージャを突き放す。
試合終了まで残り15分くらいから、
勝ち逃げ体制に入ったグランパスが、計画通り逃げ切り、
公式戦17試合ぶりの勝利を果たす。

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グランパスの勝因は小林大悟に仕事をさせなかった点が、
上げられると思います。

"マンマークを指示するが、自分はゾーンに就く男藤田"に、
きっつい仕事をさせられていた山口が印象的でした。
ただし、泥臭く運動量を求められる方が、
山口の特性を引き出せたように見えました。

それにしても、グランパスの攻撃は左サイド一辺倒
藤田が小刻みにラインを上げて行き、
金と本田がキープでチャンスメークをするのみ。
杉本が完全に機能停止状態で、玉田も燃え尽き症候群なのか、
切れも粘りもない状態。FWが点を取る雰囲気は皆無でした。

この試合は、藤田がボランチのポジションから、
上下左右に豊富に動いた事もあり、
スピラールが無理矢理ドリブルで切り込む場面もなく、
古賀も無難に仕事をこなし、安定した守備が見られました。

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本田も凄かったのですが、やっぱり金でしょう。守備に攻撃にも大活躍。
今のグランパスは金なしには語れないように思います。
この試合もあのカミソリタックルで小林大悟が痛んでいました。
相当切れ味が凄いとみえます。
その割にシュートはテクニカルである。ヾ(@〜▽〜@)ノ

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posted by ぐらぱち at 00:51 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年07月24日

2006年Jリーグディビジョン1第14節 G大阪vs名古屋

てっきり監督解任騒動でも出るのかと思ってしまいました。

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G大阪 5-1 名古屋
得点:山口(G)36min,二川(G)40min/前半;玉田(名)10min,フェルナンジーニョ(G)16min,播戸(G)40min,山口(G)42min/後半
警告:中村,金(名)
退場:無し
観客:17,864人
会場:博記念競技場
------------------------------------------------
[G大阪]
GK:藤ケ谷
DF:実好,宮本,山口
MF:遠藤,二川(寺田),家長(前田),加地,橋本
FW:フェルナンジーニョ(播戸),中山
監督:西野
[名古屋]
GK:川島
DF:増川,スピラール,大森
MF:中村,須藤(豊田),山口,金,本田(片山)
FW:玉田,杉本(津田)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------

明らかに調子の上がらないガンバに対し、
前半から慎重すぎる程ディフェンスを意識したグランパスが、
ガンバに2点先行を許し、波に乗らせてしまう。
前半を2点差で折り返され、
後半巻き返しを狙いにいかなくてはならないグランパスは、
相変わらずメンバーチェンジ無く後半を向かえ、
後半10分、玉田が専門外のはずのFKで、
稲妻のようなゴール
を奪い1点差に詰め寄ったものの、
フェルナンジーニョにあっさり加点されジ・エンド。
後は、なすがまま、されるがままに2点を更に奪われ、
今期最悪の5失点を喫する。

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この先の計画はどうなっているのでしょう。
このまま心中覚悟で今期末まで乗り切るのか、
それとも大鉈(おおなた)をふるう気があるのか。
このままこの状態を続けて、J1に残ったとしても、
来期もこの体制でいくという事であれば、
来期の光明は見いだせないような気がします。
J2に落ちたとしたならば、監督自身からおそらく辞任するでしょう。

フェルフォーセン体制も、最初は良かったものの、
このままであれば、京都戦あたりから悪くなった雲行きが、
晴れる事無く年末を向かえそうな気配。
思い切った決断の時期は迫っているように思います。

2006_07_24_03.gif

シーズン開始当初から、
調子のまったく上がらない中村を使い続けることの歪みが、
全体に出ているような気がしてなりません。
ディフェンシブ過ぎる本田だとか、FWの得点不足だとか、
藤田のベンチ要員だとか。他には、角田の移籍だとか。
どうせなら、右サイドに杉本でも入れて、ガンガンスピードに乗せまくって、
バンバン、クロスを入れまくるような展開を期待したいです。
あと、ボランチは展開力のある選手の起用が不可欠のように感じます。
サプライズで、藤田1ボランチも見てみたい気がします。

しかし、それにしても増川。
増川1人を責めるのは酷かもしれませんが、クオリティーが低すぎます。

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posted by ぐらぱち at 22:21 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年07月20日

2006年Jリーグディビジョン1第13節 名古屋vs広島

胸躍る再開だというのに、不甲斐ない結果。

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名古屋 2-3 広島
得点:玉田(名)6min-PK-,ウェズレイ(広)10min,ウェズレイ(広)37min-PK-,金(名)44min/前半;佐藤(広)11min/後半
警告:吉村,川島,本田(名);李,森崎,戸田(広)
退場:無し
観客:6,760人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:川島
DF:大森,スピラール,増川
MF:中村,金,吉村(藤田),山口,本田
FW:玉田(杉本),豊田(片山)
監督:フェルフォーセン
[広島]
GK:下田
DF:駒野,戸田,盛田
MF:青山,森崎,ベット(中里),李(八田),服部
FW:ウェズレイ(上野),佐藤
監督:ペドロヴィッチ
------------------------------------------------

前半早々、金の突破から得たPKを玉田がきっちり決めて、
意外な程あっけなく先取点を奪ったものの、
ウェズレイに技ありのゴールを決められると、
更にPKで連続加点され、あれよあれよという間に逆転される。
前半終了間際に、この試合も大活躍の金が何とか、
ゴールを奪い同点に追いついたものの、
後半に入り遂に佐藤に決められ、又も突き放される展開。
残り20分くらいから守備に重点を置き始めたサンフレッチェ相手に、
藤田、杉本、片山を投入し果敢に攻めたてたものの、
チャンスは作るが、チャンスを決められずに試合終了。

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ウェズレイ2発、佐藤が決勝点と、
千両役者に、ものの見事に良い仕事を許してしまいました。

グランパスの攻撃は、
とりあえずワイドだったし、
とにかくワイドだったのだけれど、
ただワイドであっただけ
という印象。

時より、スピラール、本田が神懸かり的な突破を見せたものの、
単発で続かず、各選手、だらだら歩きながらボールを待っている為、
ポゼッションを高く保ち、広く展開していたものの、
スピーディーな攻撃が、ほとんどみられませんでした。

何本クロスを上げようとも、コーナー、FKを得ようとも、
まったく得点出来る感じが無し。
やはりリスキーであっても、縦に素早く切り込むなり、
ショートパスの連続で切り崩していかないと、
なかなか決定的なチャンスは作れそうにもないように思えました。

その攻撃を逆にサンフレッチェにやられての敗戦という印象。
よりによって、その中心にウェズレイがいたのが皮肉です。

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"試合後の監督談"

今期はあと、残り何試合あるのか・・・。と考えただけで、
気が遠くなるような試合
でした。

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posted by ぐらぱち at 00:25 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年05月22日

2006年ヤマザキナビスコカップDグループ第9日 磐田vs名古屋

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磐田 2-1 名古屋
得点:船谷(磐)21min,本田(名)29min,前田(磐)34min/後半
警告:茶野(磐);スピラール,津田,山口(名)
退場:無し
観客:7,041人
会場:鹿児島県立鴨池陸上競技場
------------------------------------------------
[磐田]
GK:松井
DF:鈴木,大井,茶野,服部
MF:太田,ファブリシオ,菊池,西(船谷),成岡(名波)
FW:前田(中山)
監督:山本
[名古屋]
GK:川島
DF:青山(藤田),スピラール,秋田,増川
MF:中村(大森),吉村,山口,本田
FW:古賀,津田(片山)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------

放送がなかったので、試合内容はさっぱりわかりませんが、

2006_05_22_02.gif

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もうちょっとだったようですね。

勝手な予想なのですが、
監督就任当初の志向だった攻撃重視の4-4-2は、
8-0-2のような戦術に変わっていくような気がしてます。

先日世界を賑わせたチャンピオンズリーグの決勝、
バルサvs(我らが)ベンゲル率いるアーセナルの試合は、
戦術とテクニックが深くからみあった面白い試合でした。
(参照:Masato's Football Diary)

あの試合のバルサの勝因は、途中出場で入ったラーションの、
ワンタッチでスペースを突くショートパスだったり、
後方から稲妻の如くスペースへ走り込んだベレッチのゴールだった訳ですが、
守備のシステムが確立されつつある近代サッカーでは、
攻撃的に4バックで戦う為に全体をコンパクトにし、
素早いパス回しと、個人の突破力が必要となります。
バランスを保つ為にバックパスを多用したデコも印象的でした。

そもそもフェルフォーセン監督が目指した4-4-2は、
このチャンピオンズリーグ決勝のようなオーガナイズだと思いますが、
いかんせん蓋を開けてみるとグランパスの選手は、
想像以上に連携も皆無に等しく、
個人で突破するタイプもいなかったのだと思います。

最近一人バルサ藤田を控えにまわしてまでも、
放り込みサッカーで勝利を目指した訳ですが、
それでも結果がでない。

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バリエーションが増えても勝ちに繋がらないとは・・・、
モテるが童貞か、将又(はたまた)、
体は厳(いか)ついが何は小さいといったような有様か!?

見る側の持つストレスと、監督の持つストレスは、
どうやら同じと言えそうです。

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posted by ぐらぱち at 21:14 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年05月15日

2006年ヤマザキナビスコカップDグループ第6日 名古屋vsC大阪

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名古屋 1-1 C大阪
得点:山口(名)32min/前半;徳重(C)44min/後半
警告:金(名)
退場:無し
観客:4,750人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:川島
DF:鬼ラール,秋田,増川
MF:金,吉村,山口,中村,本田
FW:古賀(鴨川),津田(杉本)
監督:フェルフォーセン
[C大阪]
GK:吉田
DF:山田,前田,ブルーノ・クアドロス,山崎
MF:酒本(徳重),下村,古橋,森島(宮原)
FW:苔口(柿本),西澤
監督:塚田
------------------------------------------------

試合から押し気味に試合を展開するグランパスは、
前半32分に津田のシュートのこぼれ玉を山口が押し込んで先制。
試合終了間際まで、一貫して優勢に試合を展開したものの、
最後の最後に途中出場で入ったばかりの徳重に、
ディフェンスの乱れをつかれ同点に持ち込まれ、
フェルフォーセンが思わずメモをベンチに叩き付け悔しがるも、
時すでに遅し。追いつく事は出来ずに試合終了。

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非公開練習を経て、主力を起用したものの、
結果は好転しませんでした。
監督がベンチへメモを叩き付けたあの憤りは、
サポーターの気持ちの投影のように感じました。

頑張れ監督、シーズンはまだ長いぞ(`´)/

重要なのは、オランダキャンプでしょう。

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1995年のフランス合宿の奇跡の再現なるか!

既にこの状況まで来てしまったので、
勝利を得るための試行錯誤はいっその事止めてしまって、
ナビスコ杯残り1試合は、
サポーターがお腹いっぱいになる面子で戦うっていうのは、
いかがなものでしょう。
大勢の意見でいくとこんな感じになるかと思います。

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いきなり金が出られない(。_゜)〃ようなので、そこは中村ですね。

今更、勝敗を問うようなケツの穴の小さい事を、誰も言わんでしょう!
ガツンと行って下さいよ、ガツンと!

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posted by ぐらぱち at 00:00 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年05月11日

2006年ヤマザキナビスコカップDグループ第5日 名古屋vs大宮

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名古屋 1-2 大宮
得点:鴨川(名)20min-PK-/前半;森田(大)12min,土屋(大)33min/後半
警告:阿部,竹内,有村,藤田(名);若林(大)
退場:冨田(大)
観客:2,794人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:川島
DF:大森,深津(山口),竹内,有村
MF:藤田,吉村,阿部(本田),杉本
FW:鴨川(古賀),津田
監督:フェルフォーセン
[大宮]
GK:新谷
DF:波戸,トニーニョ,冨田,土屋
MF:小林,片岡,小林(斉藤),久永
FW:森田(若林),グラウ(桜井)
監督:三浦
------------------------------------------------

前半にアルディージャ冨田が、
ペナルティーエリア内で津田を突き飛ばし退場。
そのPKを鴨川がコースばればれだったものの、
力技で突き刺し先制。
いつもの通りメンバーチェンジ無しで望んだ後半、
いつもの通りセットプレーからフリーで決められ同点。
10人の相手に互角の勝負に持ち込まれたグランパスは、
いつもの通りFWに古賀を投入し、
CBをトップの位置まであがらせパワープレーにでたものの、
いつもの通りセットプレーからフリーで又も決められ、
ジ・エンド。

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禁句なのかもしれませんが、
勝利を得る為にグランパスに必要とされている選手像は、
足だけが速かったり、泥臭かったりするだけでなく、
ドリブルやボールキープだけが代表クラスの選手ではなく、
ポジショニングや、パスセンスがきらびやかなだけではない、
一人でゲームを決められる選手が最低2人は必要なのだと、
この雨中での凡戦を観て悟りました(/_\)ヾ

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posted by ぐらぱち at 23:51 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年05月06日

2006年Jリーグディビジョン1第12節 磐田vs名古屋

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磐田 2-2 名古屋
得点:山口(名)18min,ファブリシオ(磐)31min/前半;前田(磐)21min,本田(名)31min/後半
警告:金,太田(磐);金(名)
退場:無し
観客:36,376人
会場:静岡スタジアム エコパスタジアム
------------------------------------------------
[磐田]
GK:川口
DF:茶野,田中,金,服部
MF:太田(船谷),ファブリシオ,菊池,村井,成岡(カレン・ロバート)
FW:前田(中山)
監督:山本
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,秋田,増川(ほんのちょびっと鴨川)
MF:吉村,金,山口(ほんのちょびっと藤田),本田,中村(杉本)
FW:古賀,玉田
監督:フェルホーセン
------------------------------------------------

前節と同じく、古賀をトップに置く布陣でスタート。
前半の良い時間に、楢崎の蹴ったボールが、
磐田ディフェンス陣の隙間を跳ね抜け、
小ネズミのように回り込んだ山口がゴールに流し込んで、
第7節パールルサンガ戦以来久方ぶりのグランパス先制。
追いつかれやしないかと心配していた数十分後、
ファブリシオに決められ、案の定同点に追いつかれる展開。
後半はいつもの通りメンバーチェンジ無しで望み、
前田の才能が無ければ決められないようなテクニックで、
勝ち越しを許すも、
本田が才能が無ければ決められないようなもの凄いFKを、
直接ゴールに突き刺して、ドローに追いつき終了。

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やはりこうなるのか・・・・。

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個人的には、こういった事も必要ではあるものの、
勝たなくては話にならないという以前に、
どうすれば勝てるようになるのかという選択肢が、
ドカンと放り込んで、デカイのに当てて、点を取りましょう。
って感じになっているように思えて残念でなりません。

昨年、マリノスの(名将)岡田監督が、
結局日本では細かいことを言わずに放り込んだ方が勝てる
とコメントを残した、あの哀愁に満ちた皮肉を、
まさか名古屋で味わう事になろうとは・・・。

日本人がちーっとも、海外で通用できない事情を、
クラブレベルで作ってしまっていること事体が、
引いてはJリーグがちーっとも盛り上がらない理由に繋がっていく訳で、
目の前の利欲に、理想を無視する姿勢は、
自滅を招くものだと僕は思っています。

ベンゲル時代の素晴らしいサッカーがあったからこそ
性懲りも無く、再びを期待して、グランパスを応援してきた人も、
決して少なく無いはず。少なくとも僕はその一人。

キャンプ先からのオランダ土産に、
デカイFWを連れてきてくれるのだろうけれど、
例えそうであったとしても、どこかに創造性を感じさせてくれるような、
面白い試合を期待したいと思った、古賀をFW起用したここ2試合でした。

しかし、古賀のFWはかなりイケていた。

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posted by ぐらぱち at 20:04 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年05月03日

2006年Jリーグディビジョン1第11節 名古屋vs横浜FM

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企画倒れ(>_<、)。

名古屋 1-1 横浜FM
得点:マグロン(横)35min,古賀(名)38min/後半
警告:金,山口(名);塩川,マグロン(横)
退場:無し
観客:25,687人(まじかよ!)
会場:豊田スタジアム
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,秋田,増川
MF:吉村,金,本田,中村,山口
FW:玉田(鴨川),古賀
監督:フェルフォーセン
[横浜FM]
GK:榎本
DF:中澤,松田,那須
MF:田中,上野,マグロン,塩川(山瀬),清水(ハーフナー・マイク)
FW:久保(大島),吉田
監督:岡田
------------------------------------------------

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古賀がFWに入り、試合開始から、
果敢なプレスを絶やさずボールを奪い続け、
グランパスがゲームを支配。
後半終了間際まで選手交代無く進めたものの、
その間際になって、マリノス大島のポストプレーから始まる、
一連のショートパスの連携から、
マグロンが走り込んで、どフリーから1ゴール。
またこの展開で敗北かと思われた数分後、
玉田に替わって途中出場の鴨川が、
顔面に蹴りを入れられて得たFKを、
本田が古賀の頭にどんぴしゃで合わせて、
ドローに持ち込み試合終了。

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マストシステムでの判定ならば、
最初からガス欠ぎみだった久保と比べれば、玉田の判定勝ち。
しかし、この試合の裏では、又も佐藤と巻がゴールをゲット。
玉田は正直キツい状況のように思います。

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すっかりグランパスは金のチームになったように思います。
守備に攻撃にキープにドリブルにパスにと、獅子奮迅の働き。
金と本田は間違い無く今のチームのストロングポイント。

山口はまるで藤田そのまんま
山口がこれだけやれるのであれば、
危ない時の藤田頼みで、
スーパーサブでの起用がベターではないのかとも思いました。

この試合で再確認出来た事は、
鴨川は玉田の相方レースを争うのかと思っていたのですが、
玉田と競う事になるようですね。
個人的には、DF陣をFW起用するのであれば、
鴨川の起用を期待してしまいますが・・・。

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あと、この試合は非常に見応えのあった試合ですが、
勝利した訳では無い事を忘れるべき