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2006年08月17日

AFCアジアカップ2007予選 日本代表vsイエメン代表

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日本代表 2-0 イエメン代表
得点:阿部(日)25min,佐藤寿(日)46min/後半
警告:アルフバイシ,アルコル,サイード,アブドゥラ,サレム(イ) 
退場:無し
観客:40,913人
会場:新潟スタジアム
------------------------------------------------
[日本代表 ]
GK:川口
DF:加地,坪井,闘莉王,駒野(羽生)
MF:鈴木,阿部,遠藤(佐藤勇),三都主
FW:田中達(佐藤寿),巻
監督:オシム
[イエメン代表]
GK:サイード
DF:アブドゥラ,ムナッサル,サレム,アルコル,アルワディ
MF:アクラム(アルシェヘリ),アルワ,アルフバイシ(アルマング),アルオムキ(ラドワン)
FW:アルノノ
監督:アハメド・アラーイ
------------------------------------------------

終始押しっ放しで、前のめり過ぎもいいところの日本が、
後半、コーナーを阿部がニアで頭で合わせてようやく先制。
試合終了が近づくにつれて、守り過ぎがたたったイエメンは、
倒れる選手、ファールで凌ぎきろうという選手が続発し、
ロスタイムが6分取られる、ずぶずぶの荒れた試合と化す。
そのロスタイムに佐藤がダメ押しを決めて、
つまらない荒れ試合がようやく終了を向かえる。
今回は中村直志の出場はありませんでした。

ジーコとオシムの大きな違いは話術のように感じます。
もしかしたら、それだけだったりして・・・。

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しかし、辛い。

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相手からすると、「組織的によく守り切った」というところか・・・。
10年前の日本代表であれば、そんな風に表現したかもしれないような、
試合を展開したイエメン代表。

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この1年はいろいろな選手が試されていくような気配がムンムン。
入れ替えられる選手が気になるところです。

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分かっている連中(ジェフ勢)の活躍は誰の目から見ても明らか。
この1年でどれだけ浸透していくのかが注目かと思います。
しかし、闘莉王は凄かった。半分以上、FWのポジションにいたのではなかろうか。
どうしてDFがあの位置で盛んに仕事をしなければならなかったのか・・・?
それはFWの実力不足以外何物でもないと考えるのが常套です。

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解決は簡単なものではないのである。

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posted by ぐらぱち at 23:31 | 2006年日本代表

2006年08月10日

KIRIN WORLD CHALLENGE 2006 日本代表vsトリニダード・トバゴ代表

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オシムの初陣は見事、勝利から始まりました。

日本代表 2-0 トリニダード・トバゴ代表
得点:三都主(日)17min,22min/前半
警告:ジャグデオシン(ト)
退場:無し
観客:47,482人
会場:国立競技場
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[日本代表]
GK:川口
DF:田中隼,坪井(栗原),闘莉王,駒野
MF:長谷部(中村直),鈴木慶,三都主(坂田),山瀬(小林)
FW:田中達,我那覇(佐藤)
監督:オシム
[トリニダード・トバゴ代表]
GK:ウィリアムズ
DF:レオン,トーマス(I・グレイ),チャールズ,A・ジョン
MF:デービッド(バプティステ),C・グレイ,ノエル,ワイズ
FW:A・ウルフ(ジャグデオシン),グラスゴー(パチェコ)
監督:ビム・レイズベルヘン
------------------------------------------------

前半、よく動き回った日本が三都主の直接FKで先制。
その後もいまいち動きの連動の無いトリニダード・トバゴ相手に、
駒野-三都主の息のあった連携から、三都主がトリニダード・トバゴDF陣を突破し、
GKとの1対1から、見事なループを決めて追加点を得る。
後半開始早々も、個人技と連携を絡めた攻撃で、
トリニダード・トバゴディフェンスへ攻め込むも得点を奪えず、
徐々に徐々に運動量が落ちてきた日本は、
後半だけで5人を交代し、運動量をキープしようと試みたものの、
尻つぼみになった運動量は戻らず、そのまま試合終了。
しかしながら、日本が危なげなく勝利をあげる。

三都主はサイドやら、中央やらと大活躍。

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それにしてもオシムは辛い。
パフォーマンスなのか、本音なのか、よくわかりませんが・・・。

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しかし、何といっても中村直志は痛快でした!

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"魅せた"というよりも、"かましたった"という表現の方がしっくりくるプレーぶり。

日本全国が宗教的に"考えながら走るサッカー"に傾倒していく中、
それを尻目にマイペースのパワフルサッカーを披露。
特別走り回る事なく、ボールをキープするや否や、
いきなり地べたを剥がすようなロングシュート2発。しかも2発とも同じコース。

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イエメン経由、南アフリカ行きはこの試合で断たれたように感じますが、
右向け右でスタイルを簡単に変貌させてしまう日本人の特性を考えると、
あのオリジナリティーは勲章物のように思います。

オシムにセンスがあるのであれば、
ぜひこのまま中村を選出し続けて欲しい。と切に願う次第です。

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posted by ぐらぱち at 23:53 | 2006年日本代表

2006年08月06日

KIRIN WORLD CHALLENGE 2006 トリニダード・トバゴ戦 日本代表発表

何かと多難な船出を切ったオシムジャパン。

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異例の2分割発表となった先の13人の追加として発表された5人に、
中村直志が選出されました。

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追加発表選手は、全員初選出の顔ぶれ。

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ドイツW杯メンバーの玉田、楢崎を差し置いての仰天の選出。
しかし、初選出とはいえ、年齢的にはベテラン格
遠い先に控える南アフリカでのW杯での出場を見据えるには、
選出されるタイミングが早すぎる点が気がかりではありますが、
とにかくチャンスが巡ってきたことは、間違いありません。

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単純に招集枠の問題で、水増し要員と考えられる節があるものの、
オシムの視点による厳選であることは間違い無し。
いつ、どの段階でオシムの目に留まったかは不明ですが、
昨年から全試合に出場している鉄人ぶりが評価の対象となっている事に、
疑いの余地はありません。継続は力なり。

ジャパンブルーの中村直志。
グッズの販売はあるのかが気になります。

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posted by ぐらぱち at 03:01 | 2006年日本代表

2006年07月04日

FIFAワールドカップ ドイツ2006_その後

中田英寿現役引退。

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"日本の伝説中田。29歳で現役引退"BBCより

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"中田、サッカーを断念"フィオレンティーナ公式サイトより

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"中田引退発表"GLOBO.COM(ブラジル)より

一時代の終わりを感じますねぇ〜 ( ´△`)

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posted by ぐらぱち at 00:53 | 2006年日本代表

2006年06月24日

FIFAワールドカップ ドイツ2006 グループリーグ グループF 日本代表vsブラジル代表

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日本代表 1-4 ブラジル代表
得点:玉田(日)34min,ロナウド(ブ)46min/前半;ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ブ)8min,ジウベルト(ブ)14min,ロナウド(ブ)36min/後半
警告:加地(日);ジウベルト(ブ)
退場:無し
観客:65,000人
会場:ドルトムント
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[日本代表]
GK:川口
DF:加地,坪井,中澤,三都主
MF:中田英,稲本,中村,小笠原(中田浩)
FW:玉田,巻(高原,大黒)
監督:ジーコ
[ブラジル代表]
GK:ジダ(ロジェリオ・セニ)
DF:シシーニョ,ルシオ,ファン,ジウベルト
MF:ジウベウト・シウバ,ジュニーニョ・ペルナンブカーノ,カカー(ゼ・ロベルト),ロナウジーニョ(リカルジーニョ)
FW:ロビーニョ,ロナウド
監督:パレイラ
------------------------------------------------

前半、あいかわらず試運転ぎみのブラジルから、玉田がナイスゴールを奪って先制
勝ち試合に持ち込むのであれば、前半を無失点で乗り切らなければならない日本は、
前半ロスタイムに今大会、デブ騒動でまったく調子の上がらないロナウドに、
同点ゴールを決められ、難なくブラジルペースへ持ち込まれる

後半開始から、突然スピードアップしたブラジルは、
15分もしないうちに2得点を奪いセーフティーリードをキープ。
残り20分以上ある段階からボールを回し始め、余裕のメンバーチェンジを行った上、
最後の最後にデブ騒動を一蹴すべくロナウドがこの試合2得点目を、
ゴール右下に決め試合終了。
この試合の完敗で、日本のグループリーグ突破は完全消滅

敗れはしたものの玉田の動きはかなりよかったです。

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ただし、全体的に考えると、チームとしての実力差は歴然としていました。

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テクニック+判断の速度=スペースを取れる。
スペースを取られる=追いつけない+自由に持たれる
=ブラジルは日本に負ける要素が無かった
=日本はブラジルに勝てる要素が無かった

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監督とか戦術とか、システム以前に文化と思想の違いを、
見せつけられたような気分。

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主観的に見過ぎると、
ジーコの采配はいかがなものかと思われがちかもしれませんが、
世界的にみるとジーコ無念としか言いようがないのでは・・・。
ブラジルメディアの同情が胸を打ちます。

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早くも次世代への動きは始まっています。
ブラジルではデシャン(フランス)就任の記事が載っています。

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"デシャンは日本でジーコの後継者となる"

こういう記事も見かけました。

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"ロドリゴ・タバタ、日本かブラジル代表でW杯を戦いたい"

宝くじみたいに外れるまで希望が持てたような大会でした。
これから、2010年に向けての新たな動きが始まります。
一番心配なのが・・・。
この試合のゴールで玉田はグランパスを去ってしまうのかなぁ〜?
という事です。

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posted by ぐらぱち at 01:14 | 2006年日本代表

2006年06月19日

FIFAワールドカップ ドイツ2006 グループリーグ グループF 日本代表vsクロアチア代表

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日本代表 0-0 クロアチア代表
得点:無し
警告:宮本、川口、三都主(日);Rコバチ、スルナ(ク) 
退場:無し
観客:?
会場:ニュルンベルク
------------------------------------------------
[日本代表]
GK:川口
DF:加地,中澤,宮本,三都主
MF:中村,中田英,福西(稲本),小笠原
FW:柳沢(玉田),高原(大黒)
監督:ジーコ
[クロアチア代表]
GK:プレティコサ
DF:シムニッチ,Rコバチ,シミッチ
MF:スルナ(ボスニャク),トゥドール(オリッチ),Nコバチ,クラニチャル(モドリッチ),バビッチ
FW:クラスニッチ,プルショ
監督:クラニチャール
------------------------------------------------

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1戦目で敗退を喫し、どうしても勝利が欲しかった両チームの試合。
前半から中田がいたる所に現れ、中村、小笠原とポジションを変えながら、
ロングフィードを中心に効果的に日本が攻めるものの攻めきれず、
前半21分に宮本がPKを与えてしまう。
そのPKを川口が鬼のようなヨミを効かせてセービングし、なんとか失点を防ぐ。
後半、福西に変わって入った稲本が、抜群の働きをみせるものの、
大きな打開策にはならず徐々にクロアチアペースへ。
クロアチアは、日本の1戦目のオーストラリア戦と同じく、
後半に日本の足が止まり始めたのを見計らって、
FWを大量投入するものの深刻な決定力不足を露呈
し、無得点。
決定力を欠きあった試合は、スコアレスドローに終わり、
互いに勝ち点1を分ける結果となる。

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宮本の出来の悪さには唖然としました。
おそらく本人も、かなり自信を無くしているはず・・・。
あれだけ1対1で、けちょんけちょんにされたあげく、マークも外れまくっていては、
唯一のストロングポイントであるキャプテンシーも影を薄めるばかりでは・・・。

小笠原の出来についても、かなり疑問が残りました。
小笠原はリケルメ(アルゼンチン)では無いので、
もうちょっとプレスに攻めに、積極的に動いて欲しかったです。

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それにしても、中田英にはびっくりしました。
右にも左にも、前にも後ろにも、チャンスにも守備にも、
ボールのあるところに中田有りって感じでした。
確かピッチの温度は35度前後。恐ろしい集中力をスタミナです。
この試合のマンオブザマッチのようです。

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しかし、何と言っても、やはり玉田の途中出場!
数回良いチャンスを作っていましたが、結果は残せませんでした。
得意のドリブルでセンター側へ切り込んでいった際に、
主審に激突してチャンスを潰された場面は、非常に残念に感じましたが、
あのタイミングでセンターへ切り込んで行っても、
それ程大きなチャンスメークは不可だったと思うので、
選択ミスを嘆いて欲しいと思います。

とにかく、次戦のブラジル戦は勝利以外、行き残る道はありません。
そのブラジルですが、ファン、ルシオのセンターバック2枚と、
ボランチのエメルソンが、がっちりセンターを固めて、
中盤が、全くポジションにとらわれない、
個人技主体の流動的な攻撃で圧倒してきます。

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日本のロナウジーニョは中村、カカは中田英
のような構図の試合となるはずですが、
確実に個人技では勝てる訳ないので、中盤のプレスを絶対不可欠とし、
シュートレンジに入った選手は2対1以上で対峙するように努める。
これが100%できてスコアレスドローが計算できるかと思いますので、
勝点3を奪う為には、これらと違った要素を引き出せば可能のはず。

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とはいえ、ここ2試合のクロアチアの試合をみる限り、
オーストラリアがクロアチアに負ける訳ないので、
日本がブラジルに例え勝とうとも、
日本の決勝トーナメント進出は無いと僕はみました。
残念ではありますが・・・。

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posted by ぐらぱち at 02:20 | 2006年日本代表

2006年06月13日

FIFAワールドカップ ドイツ2006 グループリーグ グループF 日本代表vsオーストラリア代表

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日本代表 1-3 オーストラリア代表
得点:中村(日)26min/前半;ケイヒル(オ)39min,ケイヒル(オ)44min,アロイージ(オ)47min/後半
警告:宮本,高原,茂庭(日);グレッラ,ムーア,ケイヒル,アロイージ(オ)
退場:無し
観客:?
会場:カイザースラウテルン
------------------------------------------------
[日本代表]
GK:川口
DF:坪井(茂庭,大黒),宮本,中澤
MF:駒野,福西,中田英,三都主,中村
FW:高原,柳沢(小野)
監督:ジーコ
[オーストラリア代表]
GK:シュワルツァー
DF:ムーア(ケネディ),ニール,チッパーフィールド
MF:ウィルクシャー(アロイージ),エマートン,グレッラ,カリーナ,ブレシアーノ(ケイヒル),キューウェル
FW:ビドゥカ
監督:ヒディング
------------------------------------------------

灼熱の元行われた肉弾戦は、
フィジカルに富むオーストラリアの体格勝ち。
中村のセンタリングに突っ込んだ柳沢と高原が、GK,DFを押さえ込み、
そのままそのボールがゴールに流れ込んで、日本が先制。
逃げ切りたい日本が、柳沢に変えて小野を投入し、
中盤を厚くしたあたりから、
牙を剥いたオーストラリアが、怒濤の3連続ゴールで日本を粉砕。

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中村の足が完全に止まってしまい、中盤は全くタメが効かなくなり機能停止
DF陣は可哀想になるほどのシュートの雨あられで、3失点は自明の理。
中田英の意地と怒りの孤軍奮闘が目に焼き付きました。

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明らかな消耗戦で、守りきる為に中盤を厚くしたジーコと、
果敢に攻撃的選手を投入したヒディングの采配が明暗を分けた
と言えそうです。

この試合のマンオブザマッチはヒディングでしょう。

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posted by ぐらぱち at 01:30 | 2006年日本代表

2006年06月05日

2006年国際親善試合 日本代表vsマルタ代表

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日本代表 1-0 マルタ代表
得点:玉田(日)2min/前半
警告:ペース,ディメク(マ)
退場:無し
観客:?
会場:デュッセルドルフ LTUアレナ
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[日本代表]
GK:川口
DF:坪井(小野),宮本,中澤
MF:三都主(中田浩),中田英,福西(稲本),中村,駒野
FW:大黒(巻),玉田(小笠原)
監督:ジーコ
[マルタ代表]
GK:ハベル
DF:チャンター,ウェルマン,アズパルディ,ディメク
MF:バジャダ(マリア),G・アギウス(A・アギウス),サミュー,ペース
FW:コーエン(チーリア),シェンブリ(マトックス)
監督:ドゥサン・フィッツェル
------------------------------------------------

前半開始早々、三都主からのセンタリングを、
玉田がボレーでボテボテながら、ゴール左隅に決めて先制。
その後サイド中心に良い攻めをみせたものの、
ゴールを割れず前半終了。
後半途中までゲームが動かないとみると、一挙に4人交代。
連動性を欠いた攻撃はシュートさえままならないまま、
玉田のゴールのみで試合終了の笛を聞く。

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W杯本番最後の親善試合でしたが、快勝とはいきませんでした。

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展開からして、4-0とか5-0は難しいそうでしたが、
最低2-0程度の結果がみたかったです。
後半に入って、決定力が無い部分を見抜かれたのか、
両サイドは切り込んでこない限り、完全に流されていました(>_<、#)。
センター中心に絞っておけば点は取られないという事が、
ヒディング監督(オーストラリア)に、見抜かれたような気がして不安
です。

それでも小野、稲本、中田浩、巻が実践を踏めたことの成果は、
大きいものがあったと思います。
あと、この試合でダメ出し的に感じたのは、
楢崎の先発は、川口の怪我が無い限り無いという事。
でかい相手には楢崎の方が良いと思うのですが・・・。

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ともかく決勝点しか決められない男、玉田のゴールに安堵の一戦でした。

これでいよいよアジア予選敗戦1つと、ありえない成績で乗り切った、
ジーコジャパンの最終章が幕を開けます。
あいかわらず不安だぞ。( ̄〜 ̄;)

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posted by ぐらぱち at 01:16 | 2006年日本代表

2006年06月01日

2006年国際親善試合 ドイツ代表vs日本代表

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ドイツ代表 2-2 日本代表
得点:高原(日)12min,20min,クローゼ(ド)31min,シュバインシュタイガー(ド)35min/後半
警告:ボロブスキ,シュバインシュタイガー,バラック,オドンコー(ド);柳沢(日)
退場:無し
観客:20,000人
会場:レバークーゼン・バイアレナ
------------------------------------------------
[ドイツ代表]
GK:レーマン
DF:シュナイダー,メッツェルダー(ノボトニー),メルテザッカー,ヤンセン
MF:ボロブスキ(オドンコー),シュバインシュタイガー,バラック,フリングス
FW:クローゼ,ポドルスキ(ノイビル)
監督:クリンスマン
[日本代表]
GK:川口
DF:坪井,宮本,中澤
MF:加地(駒野),中田(英),福西,中村,三都主
FW:柳沢(玉田),高原(大黒)
監督:ジーコ
------------------------------------------------

全後半ともレベルが高く、本気モードがひしひし伝わってきた試合
後半に高原の流れの中での2得点で日本が先制したものの、
31分,35分とセットプレーからドイツが追い上げ、ドローでゲームセット。

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巧かったです、日本の中盤。
中村と中田(英)のキープ力と展開力の凄い事。
少し前まで海外組優先の人選がとやかく言われていましたが、
ここにきてジーコの人選の成果を実感できたように思います。
中田(英),中村,福西と柳沢のポジションの取り方は、あっぱれでした。
柳沢を含めて、やっぱし、海外で辛い経験をした人達は強靭です。
ヘディングでガシガシ競ってました、中田(英)。

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決められるところをきちんち決めて2ゴールを挙げた高原は、
グランパスの見過ぎで決定機を尽くふかすFWを見慣れた僕には、
衝撃的でもありました。頑張れ玉田!

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この試合は結果的に勝ちきれなかったのですが、
つい数年前まで古豪チーム相手に最高のゲームをやっても、
こてんぱんにやられていた訳で、フランスW杯の時のように、
勝ち点1さえ夢のようだった時代と比較すると、
現在の日本の飛躍的な進歩を感じずにはいられませんでした。

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2点リードを守れないディフェンス陣という見方もありますが、
この試合に限ってだと、ほぼ問題無しと見て良いと思います。
決定的なポジションからのシュートが入れられるか、否かは、
運に頼らざるおえなくなってしまうので、
決定的なシュートを打たせないポジショニングだけ出来れば、
いよいよに迫った本戦でも大量失点は、まず無いように思います。

最近のオーストラリア、クロアチアの試合を見る限り、穴がかなり多い。
予選リーグ3試合で勝ち点3以上は実力で勝ち取れると、僕はみました。

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posted by ぐらぱち at 01:22 | 2006年日本代表

2006年05月14日

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006 日本代表vsスコットランド代表

日本代表 0-0 スコットランド代表
得点:無し
警告:宮本,三都主(日);G・コルドウェル,マクファデン,マクローチ,フレッチャー,ボイド(ス)
退場:無し
観客:58,648人
会場:埼玉スタジアム2002
------------------------------------------------
[日本代表]
GK:川口
DF:宮本,三都主,加地,中沢(坪井)
MF:遠藤(佐藤),小笠原,福西,小野
FW:久保(巻),玉田
監督:ジーコ
[スコットランド代表]
GK:アレクサンダー
DF:ウィア,G・コルドウェル,アンダーソン,
MF:ネイスミス(マレー),フレッチャー,セベリン(レイ),マクローチ(ミラー),マーティ(マクナミー),ティーレ(バーク)
FW:マクファデン(ボイド)
監督:スミス
------------------------------------------------

中2日、しかも前の試合でブルガリアに大勝している事もあり、
明らかに、ドロー又は3点差以上で負けない戦い方のスコットランドに対し、
終始得意の技術力とスピードでボールキープする日本は、
再三スコットランドゴールを脅かしたものの、
決定機に決める事が出来ずにドローに持ち込まれる。

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もしもこの試合が本番のオーストラリア戦だとするならば、
正直、嬉しい
といのが個人的な意見です。
現実はそれほど甘いものではないでしょうが・・・。

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結局、フル出場ながら、玉田は結果が出せませんでした

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既にメンバーは決まっているようですが、
やはり久保は確実なのだろうか・・・?
ここ数ヶ月の久保の結果をみる限り、
本番で3試合ともスタメンできるとは思えない。

サプライズとして、ここは博打をうって、
決定力不足を問うのであれば、
実際問題3人目の出場がほぼ無いと考えられるGK枠を1つ削って、
巻も佐藤も含んだFW6人が良いと思います。
そして、楢崎にはオランダ合宿に参加してもらう
グラサポ的には丸く収まって良い案だと思うのですが。

運命の代表発表は5/15です。

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posted by ぐらぱち at 00:13 | 2006年日本代表

2006年05月09日

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006 日本代表vsブルガリア代表

日本代表 1-2 ブルガリア代表
得点:S・トドロフ(ブ)1min/前半;巻(日)31min,ヤネフ(ブ)44min/後半
警告:無し
退場:無し
観客:44,851人
会場:大阪長居スタジアム
------------------------------------------------
[日本代表]
GK:川口
DF:宮本,中沢,田中(小笠原)
MF:村井(三都主),加地,福西(小野),阿部(長谷部),遠藤
FW:玉田,巻(佐藤)
監督:ジーコ
[ブルガリア代表]
GK:コレフ
DF:キリロフ,トプザコフ,アンゲロフ,ミラノフ(V・イリエフ)
MF:ヤンコビッチ(G・イリエフ),ルシオ・ワグネル,テルキスキー(カラスラポフ),M・ペトロフ(ヤネフ)
FW:S・トドロフ(ドモフチスキー),Y・トドロフ
監督:ストイチコフ
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勝ち気に勝る日本が、試合開始いきなり、
猛烈なチャージを浴びせ、びっくりして目を覚ましたブルガリアが、
急いでボールを自軍ゴールから遠ざける為に運んだボールが、
見事に日本ディフェンスの網をすり抜け、
これはチャンスとばかりにY・トドロフが上げたクロスに、
S・トドロフがどんぴしゃ合わせて、ブルガリアが前半1分で先制。
この先制がブルガリアに余裕をもたらし、
果敢に攻める日本に得点だけを許さないギリギリの守備で対応。
終始ポゼッションを高く保つ日本は、
後半31分に巻の偶然も努力で自分にたぐり寄せるゴールで、
同点に追いつくものの、試合終了間際に焦る日本は、
ブルガリアのセットプレーに前のめりになりすぎ、
逆をつかれた川口がゴールを割られて万事休す。

先制さえ許さなければ、
2-0くらいで日本が勝っていたように思います。
代表発表前という事もあり、
各選手の焦りだけが目立った試合に思えました。

最大の関心事はやっぱり玉田。
しかし、結果的には、又もノーゴール

ドリブルは冴えまくり、パスもキープ力も高次元でプレー。
僕個人的にですが、
トラップまでは世界クラス。シュートは地域リーグクラス
そういった感じが拭いされないままでした。

しかしながら、冷静に考えてみると、
日本だけを絶対値でみるのではなく、
他の国と相対的にみた場合、

日本のレベルからしてW杯本番で、
1試合に3点も4点も取れる事は非現実的であって、
もしかすると、
3試合の合計で3得点前後程度かもしれない。
そうと想定すると、何も決定力だけを求めて選出しても、
4番バッターを並べた過去の巨人のように、
空ぶりに終わる可能性は非常に高いように思われます。

可能な限り、相手のペナルティエリア近くでのプレーの割合を増やす、
そして、ファウルを取る、ディフェンスを疲れさせる。ミスを誘発する。
こういったプレーは必要不可欠であって、
今の代表FWでこのプレーに玉田が一番適しているように思います。
日本がW杯本番で少しでもゴールを増やす方法としては、
真っ向勝負はもちろんの事、他に手数を増やさざるおえないはず。

そういった意味で、
この試合の玉田は合格点に達していたと、僕は思いました。
(希望もかなり含んで d(ー.ー ) )


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posted by ぐらぱち at 23:59 | 2006年日本代表

2006年04月01日

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006 日本代表vsエクアドル代表

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日本代表 1-0 エクアドル代表
得点:佐藤(日)40min/後半
警告:小野,小笠原(日);ジョージ,テノリオ(エ)  
退場:無し
観客:42,000人
会場:大分スポーツ総合競技場ビッグアイ
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[日本代表]
GK:川口
DF:坪井,宮本,中沢
MF:小野,福西,加地,小笠原,三都主
FW:久保(佐藤),玉田(巻)
監督:ジーコ
[エクアドル代表]
GK:モラ
DF:コルテス,ペルラサ,エスピノサ
MF:ジョージ,ソレディスパ(カイセド),テノリオ,アジョビ,ウルティア(サリタマ)
FW:カルデロン(フィゲロア),バルデオン
監督:スアレス
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楢崎は出場ならず。やはり守護神は川口で決定なのか└(T_T;)┘

明らかにコンディションの整っていないエクアドルに対し、
終始押し気味に試合を進め、試合終了間際に投入された佐藤が、
技ありのゴールを流し込んで勝利。

この試合は本大会であれば、申し分無い試合でした。σ(-_-;)

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佐藤は途中出場ながら、結果を出すあたり立派!
玉田はあいかわらずチャンスメーク止まりで、
決定力の無さが解決されていませんでした。

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内容はともかく、代表でグランパスの選手がでていると、
なんと気分の良いものか。久しぶりすぎて忘れていた感覚が、
戻って来た気分です。

ブラジルでは、当然親善試合とはいえ、ニュースになる。
"ジーコ、仮想ブラジル、エクアドルと対戦"

当然、テレビ放送もされている。
(参照:ブラジル・サンパウロから世界へ、そして渋谷)

ところで、南米人を見ると加地と三都主は確変するのか!?

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posted by ぐらぱち at 11:17 | 2006年日本代表

2006年03月01日

2006年国際親善試合 日本 - ボスニア・ヘルツェゴビナ

日本 2-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ
得点:高原(日),ミシモビッチ(ボ),スパヒッチ(ボ),中田(日)
警告:三都主,宮本(日)
退場:無し
観客:8,000人
会場:ドルトムント・ウェストファーレン・スタジアム
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[日本]
GK:川口
DF:宮本,三都主,加地,中澤
MF:中田,小笠原(小野),中村,福西(稲本)
FW:久保(柳沢),高原(大黒)
監督:ジーコ
[ボスニア・ヘルツェゴビナ]
GK:ハサジッチ
DF:ベルベロビッチ,ムシッチ(フルゴビッチ),スパヒッチ,パパッチ
MF:バイラモビッチ(ビディッチ),グルイッチ(ヤキロビッチ),ベスリヤ(ブラダビッチ)
FW:バルトロビッチ,バルバレス(ラスチッチ),ミシモビッチ(イブリチッチ)
監督:ブラズ・スリシュコビッチ
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前半、高原がコーナーからのドンピシャヘッドで先制。
日本ディフェンス陣が安定しており、
攻守とも玉離れ、繋がりが良く、優勢な展開でハーフタイムへ。
後半、スイッチが入ったように、ボスニア・ヘルツェゴビナの猛攻
一気に攻め立てられている間に、
どさくさまぎれの微妙なPK判定を与えてしまい、
同点ゴールを決められ、その10分後、
川口の信じられないようなファンブルを、素早く押し込まれて逆転。
試合終了間際のロスタイムにボスニア・ヘルツェゴビナの、
姑息な時間稼ぎにもめげず、中村からのクロスに
中田が頭突きでダイビングヘッドを決めてドローゲーム成立

2失点してしまったものの、
毎度の如くいとも簡単に突破されてしまう三都主以外は、
ディフェンスについては、それほど問題は無かったと思います。
致命的だったのは、川口の大変いただけない凡ミスのみ。
チーム一(いち)ファウルを取れる男中田の、
ダイナミックなパスと、神懸かったゴールに、
溜飲を下げた試合でした。

ボスニア・ヘルツェゴビナの公式サイトは、こちら。

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2006/3/1
中田が後頭部で・・・を中田が頭突きで・・・に修正。
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posted by ぐらぱち at 00:32 | 2006年日本代表

2006年02月23日

AFCアジアカップ2007予選 日本代表 - インド代表

正式名称はアジアカップ2007だったんですね。
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日本代表 6-0 インド代表
得点:前半32分小野(日)32min/前半;巻(日)13min,福西(日)23min,久保(日)34min,佐藤(日)38min,久保(日)48min/後半
警告:小笠原(日);メタブ(イ)
退場:無し
観客:38,025人
会場:日産スタジアム
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[日本代表]
GK:川口
DF:宮本(茂庭),三都主,加地,中澤
MF:小笠原,福西,小野(遠藤),長谷部
FW:久保,巻(佐藤)
監督:ジーコ
[インド代表]
GK:ナンディ
DF:マンジュ,マヘシュ,スルクマル,サンジブ,プラディープ(ジェームズ)
MF:メラジ,メタブ(マンジット),アジャヤン
FW:ナビ,バイチュン
監督:ナイムディン
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W杯でのFWの席をめぐる争い、激化必至の6得点激勝。
久保は貫禄の2得点、巻と佐藤は、何とか各1点ゲット
玉田(グランパス)はいよいよ、
うかうかしていられない状況となったようです。
最近ご無沙汰の大久保(マジョルカ)の影が、
すっかり遠のく1試合でした。

ところでインド代表。
人様のホームでサンドバック状態になり、
ヘラヘラ笑いながらプレーするってのは、失礼ではないか。
あくまでも、公式戦として格下が格上に挑む構図の試合。
交代枠を使い切って、食い下ろうともしないとは・・・。

ラモスじゃないですが、
じょーだんじゃないよっ(ー'`ー#)
って言ってやりたい気分の試合でした。

あと、AFCの公式サイトより、本日の試合結果。

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写真がどう見たって、韓国じゃないか\(ー'`ーメ)。
いい加減だなぁ。

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posted by ぐらぱち at 00:25 | 2006年日本代表

2006年02月18日

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006 日本代表 - フィンランド代表

日本代表 2-0 フィンランド代表
得点:久保(日)3min,小笠原(日)12min/後半  
警告:イロラ,ハーパラ(フィ)
退場:無し
観客:40,702人
会場:静岡スタジアム エコパ
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[日本代表]
GK:川口
DF:坪井,宮本,中澤
MF:加地(駒野),福西,小野,村井(三都主),小笠原
FW:巻(佐藤),久保(本山)
監督:ジーコ
[フィンランド代表]
GK:カベン
DF:ニマン,パソヤ(サウソ),クイバスト,カリオ
MF:ラゲルブロム,ハーパラ(カンガスコルピ),イロラ(ウーシマキ),アルキブオ(ランピ)
FW:フースコ(タイパレ),ショルンド(クヤラ)
監督:ホジソン
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中国代表を彷彿させるような、
巨大な白い壁を形成するフィンランド代表。
残念ながらW杯への出場はならなかったものの、
欧州予選では、そこそこ奮闘。

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試合前に、
0−2での負けなら体操選手のように喜びます
万が一勝ったら大量のくじを買う」
とホジソン監督が語ったように、
勝ちに来ている雰囲気まるで無し
しかも、言っていた意味もよく分からない( ̄-  ̄ ;) 。

前半は大方の予想通り、守備一貫のフィンランド代表に対して、
単調な攻めで、手をこまねく日本代表という図式。
後半の良い時間に久保がテンポ良くゴールを決めると、
続けて小笠原が怒濤の55m弾を見舞って、フィンランドはジ・エンド。
最終盤、フィンランド代表も盛り返そうと逆襲をかけるも、
一息も、二息も足りず消沈。そのまま試合終了。

双方とも痛みの無い、シナリオ通りの試合だったと思います。
唯一の見所は、単調なテンポを打破すべく、
リズムに変化を加える小野のクリエイティブなプレー
何人かついていけていない選手がいたように見受けました。

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posted by ぐらぱち at 22:25 | 2006年日本代表

2006年02月13日

2006年国際親善試合 アメリカ代表 - 日本代表

アメリカ代表 3-2 日本代表
得点:ポープ(ア)24min,デンプシー(ア)39min/前半;トゥエルマン(ア)4min,巻(日)15min,中澤(日)47min/後半
警告:クライン,オルセン,ポープ(ア);遠藤,中澤(日)
退場:無し
観客:37,365人
会場:SBCパーク
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[アメリカ代表]
GK:ハートマン
DF:ダニバント(ピアース),コンラッド,クライン(キャロル),ポープ
MF:ザバニン,デンプシー(オルセン),ドノバン,ヌーナン,
FW:ウォルフ(ジョンソン),トゥエルマン(チン)
監督:アリーナ
[日本代表]
GK:川口
DF:田中(長谷部),宮本,中澤
MF:福西(阿部),遠藤(巻),加地,三都主,小野(本山),小笠原
FW:久保(佐藤)
監督:ジーコ
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内容うんぬんかんぬんよりも、
まず会場のルックスの悪さと、
前半早々ディフェンダーが足でズドンと、
ゴールを奪ってくるアメリカサッカーに違和感。

我国の代表を招いて、野球場でサッカーをさせるとは何事だ!

と思う反面、

あんな所で、あんな物に、あれだけ観客が、
入ってしまうアメリカの経済力に驚嘆です(-"-;)。

あと久保の優男なプレーにげんなり。
頼むから"ガツガツいってくれ"と思ったのは、
決してマイノリティ-では無いはず。

相手も、敵のトップが怖くなければ、攻めに傾注して当然で、
玉田も平山も、あのプレーぶりに、ニヤッとしたと、僕は思いました。

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posted by ぐらぱち at 22:01 | 2006年日本代表