
日本代表 2-0 イエメン代表
得点:阿部(日)25min,佐藤寿(日)46min/後半
警告:アルフバイシ,アルコル,サイード,アブドゥラ,サレム(イ)
退場:無し
観客:40,913人
会場:新潟スタジアム
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[日本代表 ]
GK:川口
DF:加地,坪井,闘莉王,駒野(羽生)
MF:鈴木,阿部,遠藤(佐藤勇),三都主
FW:田中達(佐藤寿),巻
監督:オシム
[イエメン代表]
GK:サイード
DF:アブドゥラ,ムナッサル,サレム,アルコル,アルワディ
MF:アクラム(アルシェヘリ),アルワ,アルフバイシ(アルマング),アルオムキ(ラドワン)
FW:アルノノ
監督:アハメド・アラーイ
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終始押しっ放しで、前のめり過ぎもいいところの日本が、
後半、コーナーを阿部がニアで頭で合わせてようやく先制。
試合終了が近づくにつれて、守り過ぎがたたったイエメンは、
倒れる選手、ファールで凌ぎきろうという選手が続発し、
ロスタイムが6分取られる、ずぶずぶの荒れた試合と化す。
そのロスタイムに佐藤がダメ押しを決めて、
つまらない荒れ試合がようやく終了を向かえる。
今回は中村直志の出場はありませんでした。
ジーコとオシムの大きな違いは話術のように感じます。
もしかしたら、それだけだったりして・・・。

しかし、辛い。

相手からすると、「組織的によく守り切った」というところか・・・。
10年前の日本代表であれば、そんな風に表現したかもしれないような、
試合を展開したイエメン代表。

この1年はいろいろな選手が試されていくような気配がムンムン。
入れ替えられる選手が気になるところです。

分かっている連中(ジェフ勢)の活躍は誰の目から見ても明らか。
この1年でどれだけ浸透していくのかが注目かと思います。
しかし、闘莉王は凄かった。半分以上、FWのポジションにいたのではなかろうか。
どうしてDFがあの位置で盛んに仕事をしなければならなかったのか・・・?
それはFWの実力不足以外何物でもないと考えるのが常套です。

解決は簡単なものではないのである。

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