
名古屋 0-0 磐田
得点:無し
警告:茶野,茶野,カレン,成岡,大井(磐)
退場:茶野(磐)
観客:17,529人
会場:豊田スタジアム
日時:2007/11/10 16:00
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[名古屋]
GK:楢崎
DF:吉田,米山(杉本),阿部
MF:小川,中村,吉村,藤田,渡邊(津田)
FW:玉田(山口),ヨンセン
監督:フェルフォーセン
[磐田]
GK:川口
DF加賀,田中,茶野
MF:太田(林),ファブリシオ(成岡),エンリケ,マルキーニョス・パラナ,上田
FW:前田,カレン・ロバート(大井)
監督:内山
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試合開始から果敢に攻めた名古屋は、
前半を無得点で終えてしまい、迎えた後半、
茶野が2枚目のイエローで退場したことにつけ、
更に優勢度を増したものの、結局得点を奪うことが出来ずに、
4試合連続となる無得点に終わる。

消化不良を感じずにいるサポーターは絶対的に少なくないでしょう。
個人的には、どおして後半の37分にもなって、
玉田と山口を交代させたのかが、疑問でなりません。
確かに山口が入って、残り少ない時間に効率的な攻めが出来たことは否めませんが、
ゴールを奪いとる程の脅威には成り得たとは思えませんでした。
山口は確かに良い選手ですが、監督の過大評価が目に余るように思えます。

ところで、えらいニュースが飛び込んできています。
引退どころか、
契約をまっとうしてもらえるのかどうかの瀬戸際の状態とも考えられます。
オランダ人として、オランダの名門でCLでも指揮を取れれば、
これ以上無い自らへの花道となることでしょう。
予断を緩さない状況となってしまいました。
とはいえ、

ストイコビッチの監督就任は反発的に進行中。
アンダーテーブルな匂いは感じつつも、歓迎せねばならないでしょう。
何卒、このまま無事、
来季の指揮を取ってもらえることを願わんばかりです。
とはいえ、とんでもないショッキングなニュースが飛び込んできました。

おそらくこのまま、退任となってしまうことは間違いないでしょう。
その後、師匠の代理として日本代表を・・・・・
なんてことにストイコビッチが、奮い立ってしまわぬかどうか。
複雑な気持ちはありますが、
まず名古屋で監督業の第一歩を印してもらいたいものです。
ところで日本には、オシム監督とまではいかないかもしれませんが、
欧州において名将とされる監督が現存します。
その監督は、監督業から身を引くことを発表しているにも関わらず、
オランダの名門に身を預けようとしているかのような動きを醸し出したりしています。
日本代表監督の後任人事が必要な際はぜひ、
サッカー協会関係者は名古屋に目を向けてもらいたいと思います。
俄然、高いモチベーションでオファーを承諾してもらえることは間違いないでしょう。
しかし、オシム監督。倒れるには、未だ早すぎます。

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