GRAZILのトップページはこちら。

2006年04月22日

2006年Jリーグディビジョン1第9節 名古屋vs川崎

2006_04_22_01.gif

2006_04_22_02.gif

名古屋 0-2 川崎
得点:谷口(川)16min/前半;我那覇(川)11min/後半
警告:無し
退場:無し
観客:11,810人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:角田(大森),古賀,増川,渡邊(杉本)
MF:金,吉村(山口),阿部,中村
FW:藤田,玉田
監督:フェルフォーセン
[川崎F]
GK:相澤
DF:箕輪,寺田,伊藤
MF:森,中村,谷口,マルコン,マルクス
FW:我那覇(黒津),ジュニーニョ
監督:関塚
------------------------------------------------

終始パスも繋がらなければ、ボールもキープ出来ないグランパスは、
ただドリブルで前進するだけで、得点を予感させる展開が全く無し。
それに引き替え、フロンターレは個人のキープ力はもちろんの事、
機能性と機動性に優れた組織力の差をモロに見せつけ、
グランパスに圧勝。

2006_04_22_03.gif

今節のグランパスには、座っていても楽勝のはずの関塚監督。
3バックに、4バックにカウンターにサイド攻撃と、
思う存分良さを発揮させていたように見えましたが、
リード時もベンチに座らず、あれやこれや指示を出していました。
飽くなき執念は、フロンターレ上位の秘訣のように思います。

2006_04_22_04.gif

2006_04_22_05.gif

代表のいないフロンターレが、
代表GK、代表FWを擁するグランパスに、
シュートを打たせず、2ゴールも奪う。


もしかして、今節で代表マッチレースは終結か!?

2006_04_22_06.gif

2006_04_22_07.gif

チームは弱いが、着実に結果を残す佐藤に、
チームの状態と並走する玉田。

本当に良いとこ無しのグランパスですが、
フェルフォーセン監督を信じるしかありません。

2006_04_22_08.gif

2006_04_22_09.gif

posted by ぐらぱち at 22:37 | 2006年Jリーグディビジョン1