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2007年10月31日

2007年Jリーグディビジョン1第30節 浦和vs名古屋



浦和 0-0 名古屋
得点:無し
警告:永井,阿部(浦);金,渡邊,大森,本田(名)
退場:無し
観客:52,314人
会場:埼玉スタジアム2002
日時:2007/10/28 17:00
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[浦和]
GK:都築
DF:山田(田中),坪井,堀之内,阿部
MF:鈴木,長谷部,ポンテ,平川
FW:永井,ワシントン(内館)
監督:ホルガー・オジェック
[名古屋]
GK:楢崎
DF:吉田,大森,阿部,
MF:山口,吉村,金(杉本),本田,渡邊(小川)
FW:ヨンセン,中村
監督:フォルフォーセン
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明らかにACL準決勝戦の疲れを引きずる浦和に対し名古屋は、
浦和の4本に対し、12本のシュートを放ったものの、
その攻勢を浦和の試合巧者ぶりにかわされてしまい結局スコアレスドローに。
ドローを喜ぶべきか、それとも大金星を逃したことを無念に思うのか・・・。
見る人によってかなり意見に相違が出る複雑な結果に終わる。



弱った相手さえも落としきれない
そんなような感じがしてなりませんでした。
監督のコメント、選手のい意見の乖離が鮮明であった点が、
今のチーム事情を如実に示しているように思えてなりません。



ほぼ決定事項として、話題を振りまいたストイコビッチ監督就任は、
水の泡と消えてしまいました。

が、しかし。
来いや、来いや。ライセンスが無いなら、それならサヨナラ。
そんなことが具体的な事実なのか。
あれや、これや、フロント内での御家騒動も報じられたりしていますが、
そもそも、報じられること自体の脇の甘さを感じずにはいられません。
毎年この時期になると、応援するテンションが下がってきてしまうサポーターの心情を、
フロントはそれほど重要視していないであろうことが残念でなりません。
とにかく、裏技だろうが、何だろうがストイコビッチを監督に据えるくらいの、
熱意を感じる手綱さばきをみせてもらいたいものです。
実はそれこそが、名古屋の実力の水鏡なのでしょう。

鈴鹿からF1を奪っていったような熱意があれば、
名古屋を強くするくらい訳無いことのように思います。
それとも車を売るのにサッカーは関係無いから・・・・。
みたいなことなのでしょうか。



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posted by ぐらぱち at 23:11 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年Jリーグディビジョン1第29節 名古屋vsFC東京



名古屋 0-1 FC東京
得点:ルーカス(F)12min/後半
警告:金,中村(名);福西,徳永,ルーカス(F)
退場:無し
観客:18,025人
会場:豊田スタジアム
日時:2007/10/21 14:00
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[名古屋]
GK:楢崎
DF:増川(吉田),大森,阿部,渡邊
MF:小川(杉本),中村,山口(藤田),金,本田
FW:ヨンセン
監督:フォルフォーセン
[FC東京]
GK:塩田
DF:徳永,勝山,茂庭,金沢
MF:福西(浅利),今野,リチェーリ(石川),鈴木
FW:赤嶺(平山),ルーカス
監督:原
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双方セカンドボールが操りきれない、
ピンボールの様な落ち着かない展開となった試合は、
後半12分にルーカスのゴールで東京が先制。
その後、的確に守備固めをし、
名古屋の攻撃を凌ぎきった東京が、
ものの見事に逃げ切りを果たし、名古屋は連敗を喫する。



大変不思議に思う事は、
何故この試合で1トップをセレクトしたのかということです。
前節の結果をベターとしてのセレクトであれば合点がいくのですが、
ただただヨンセンが復活したから1トップでいったのか・・・?
結果が出てしまってからの後だしジャンケンとなってしまうのですが、
玉田、杉本をスタメンから外してまで1トップをセレクトしてしまったことは、
明らかな采配ミスとしか考えられないように思います。
やりたかったことは啓蒙なのか、勝利だったのか・・・・。
監督のテンションやモチベーションからくる不可思議を、
感じずにはいられませんでした。



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posted by ぐらぱち at 23:07 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年10月09日

2007年Jリーグディビジョン1第28節 清水vs名古屋



清水 3-0 名古屋
得点:チョ(清)28min/前半;チョ(清)4min,チョ(清)32min/後半
警告:市川(清);小川,吉村,金,中村(名)
退場:無し
観客:14,831人
会場:日本平スタジアム
日時:2007/10/06 19:00
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[清水]
GK:山本
DF:市川,青山,高木,児玉
MF:枝村,伊東,兵藤,フェルナンジーニョ(藤本)
FW:岡崎(矢島),チョ・ジェジン(西澤)
監督:長谷川
[名古屋]
GK:楢崎
DF:山口(杉本),大森,阿部,渡邊
MF:小川,中村,吉村(片山),金,本田
FW:玉田(津田)
監督:フェルフォーセン
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開幕以来の連勝を目指し、これ以上無い出足をみせたものの、
ゴールマウスに嫌われっぱなしで、得点を奪えずにいると、
前半28分にチョ・チェジンに虚をつかれ先制ゴールを献上。
その後も果敢に攻め立てたにも関わらず得点が奪えずにいると、
後半開始早々チョ・チェジンに又も虚をつかれ、
この日2点となるゴールを許し、試合は完全に清水ペースへ。
しかし、後半開始から右サイドバックの山口を外し、
杉本を投入するなどの果敢な攻めの姿勢は崩さず、
幾度も幾度も清水ゴールに襲いかかったものの、
ノリノリになってしまった清水の北京五輪代表GK山本の牙城を崩せず、
逆に試合終了間際にチョ・チェジンにハットトリックを決められる、
バツの悪い展開となってしまい完敗。
シュート数20対8が示す通り、内容的には圧倒したものの、
結果は0-3と何とも残尿感の残る試合で、
又も連勝を逃し、今季2度目となる12位へ再転落。



清水には、青山のプロ入り初ゴールなど、
事あるごとに踏み台にされているような気がしてなりません。
名古屋は清水のカンフル剤ではないので、
とにかくどこかで逆転しないといけません。
2年前には降格争いで肩を並べていたお友達も、今では遥かに出世組です。

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しばらく試合がないので、この機会に来季のことも考えて・・・。
の帰国なのでしょう。情報収集なのか、それとも具体的なツメの話なのか。
それとも、それとも、本当に家庭の事情なのか。
いずれにせよ、この時期の帰国には疑問符が付きます。
優勝も降格も無いし、一安心といったところが多分にあるのでしょう。
このあたりが名古屋のツメの甘さに繋がっているように感じます。



この試合は、今季の5本指に入るほど良い内容の試合だったと思います。
結局のところ、強みとされたポゼッションやスピードはOKで、
問題だったの高さの点がNGだったということなのでしょう。
攻守とも高さが大変恋しくなる試合展開となってしまいましたが、
ヨンセン、スピラール、増川が復活し、好調を維持している小川や、
本田らがサイドからえぐっていければ、この先は明るいように思います。
しかし、それならば今節どおして巻をベンチにさえ入れていなかったのかが、
かなり疑問です。それ程までに巻の能力は低いのだろうか!?

あと、ヨンセン復帰後の青写真が気になるところです。
3トップはあくまでも逆転用の手段であって、基本には無いのか。
それならば、スタメンはヨンセン、玉田で、交代枠で杉本なのか・・・。

とにかく、負傷組が復帰してからのフォーメーションが、かなり楽しみです。



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posted by ぐらぱち at 03:51 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年10月03日

2007年Jリーグディビジョン1第27節 名古屋vs柏



名古屋 2-0 柏
得点:金(名)22min/前半;小川(名)9min/後半
警告:金,吉村,大森(名);李,南,菅沼,アルセウ(柏)
退場:古賀(柏)
観客:7,553人
会場:名古屋市瑞穂球技場
日時:2007/09/29 13:00
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[名古屋]
GK:楢崎
DF:山口,大森,阿部,渡邊
MF:中村(片山),金(津田),吉村,本田,小川
FW:玉田(杉本)
監督:フェルフォーセン
[柏]
GK:南
DF:小林,古賀,小林,太谷
MF:太田(石川),永井(佐藤),アルセウ,菅沼
FW:李(ドゥンビア),フランサ
監督:石崎
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今季初の玉田の1トップで、日の出の勢いを誇る柏をホームに迎えた名古屋は、
序盤こそペースをつかめなかったものの、
時間と共にペースを引きつけ、前半22分に金の超技ありゴールで先制。
そして、そのゴールのすぐ数分後、古賀が金に対し、
後方からの無理矢理な侵入処置で1発レッドを喰らうと、
俄然試合は名古屋ペースに傾き、後半早々、小川が追加点を決めて実質的ゲームセット。
難なく名古屋が柏を無失点に封じ込め、前節の暗雲を一気に払拭する快勝を納める。



結果的に名古屋が快勝しましたが、
柏のサッカーは素晴らしかったと思います。
フランサ、李、菅沼は言うまでもありませんが、
個人的には、永井がかなり良かったかと思います。
かなりの数、名古屋の攻撃を食い止め、
攻守の機転になっていました。
こういった選手を発掘、起用できるのも、
柏の名古屋に無い魅力の一つなのかもしれません。

この試合は天候もさえなかった為か、
全体的に主審のジャッジもさえませんでした。
総合的に柏が絶対的に損をしたとは断言できませんが、
主審にせっかくの好調の梯子を外された・・・・と思われても仕方が無いと思います。
逆に名古屋はかなりの利を得たのかもしれません。

サッカーショップ加茂 2007Jリーグ



自身の誕生日の初スタメン以来、好調を持続中の小川。
ついにゴールという最良の結果まで残しました。
とにかく、運が付いてきているとは、正にこのことか!と思えてなりません。
この活躍がフロックでないことを、これからの活躍で証明していってもらいたいものです。



ところで、この試合、ベンチから外されてしまった、
鳴り物入り入団、期待の巻ですが、ご両親がスタジアムにお見えになっていたようです。
兄貴はこれ以上無い成果を出している訳で一安心。弟はいかがなものか・・・・?
と心配されるご両親の気持ちも十分に分かります。
とにかく、小川以上に巻には頑張ってもらいたいと、個人的には思います。
ルックスとオーラは一級品。あとは、結果を残すだけです。

なんだかんだいっても、ある程度の結果をだしてしまう。
しかし、それ以上の結果が出ずに、毎年中位に位置してしまう。
それが名古屋の良い良いところでもあり、最大のウィークポイントでもあるといえます。
個人的には、本田のFKが壁じゃなくて、枠に飛ぶようになれば
名古屋の大反発も期待できるんじゃないか!?とか思っています。

posted by ぐらぱち at 00:50 | 2007年Jリーグディビジョン1