
浦和 0-0 名古屋
得点:無し
警告:永井,阿部(浦);金,渡邊,大森,本田(名)
退場:無し
観客:52,314人
会場:埼玉スタジアム2002
日時:2007/10/28 17:00
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[浦和]
GK:都築
DF:山田(田中),坪井,堀之内,阿部
MF:鈴木,長谷部,ポンテ,平川
FW:永井,ワシントン(内館)
監督:ホルガー・オジェック
[名古屋]
GK:楢崎
DF:吉田,大森,阿部,
MF:山口,吉村,金(杉本),本田,渡邊(小川)
FW:ヨンセン,中村
監督:フォルフォーセン
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明らかにACL準決勝戦の疲れを引きずる浦和に対し名古屋は、
浦和の4本に対し、12本のシュートを放ったものの、
その攻勢を浦和の試合巧者ぶりにかわされてしまい結局スコアレスドローに。
ドローを喜ぶべきか、それとも大金星を逃したことを無念に思うのか・・・。
見る人によってかなり意見に相違が出る複雑な結果に終わる。

弱った相手さえも落としきれない。
そんなような感じがしてなりませんでした。
監督のコメント、選手のい意見の乖離が鮮明であった点が、
今のチーム事情を如実に示しているように思えてなりません。

ほぼ決定事項として、話題を振りまいたストイコビッチ監督就任は、
水の泡と消えてしまいました。
が、しかし。
来いや、来いや。ライセンスが無いなら、それならサヨナラ。
そんなことが具体的な事実なのか。
あれや、これや、フロント内での御家騒動も報じられたりしていますが、
そもそも、報じられること自体の脇の甘さを感じずにはいられません。
毎年この時期になると、応援するテンションが下がってきてしまうサポーターの心情を、
フロントはそれほど重要視していないであろうことが残念でなりません。
とにかく、裏技だろうが、何だろうがストイコビッチを監督に据えるくらいの、
熱意を感じる手綱さばきをみせてもらいたいものです。
実はそれこそが、名古屋の実力の水鏡なのでしょう。
鈴鹿からF1を奪っていったような熱意があれば、
名古屋を強くするくらい訳無いことのように思います。
それとも車を売るのにサッカーは関係無いから・・・・。
みたいなことなのでしょうか。

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