
神戸 5-0 名古屋
得点:栗原(神)5min,大久保(神)38min/前半;大久保(神)26min,OG(名)38min,OG(名)43min/後半
警告:古賀,栗原(神);阿部(名)
退場:無し
観客:7,793人
会場:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
日時:2007/09/22 16:00
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[神戸]
GK:徳重
DF:石櫃,北本,河本,茂木(内山)
MF:栗原,田中,ボッティ,古賀
FW:レアンドロ(近藤),大久保(デビットソン・純マーカス)
監督:
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,米山(渡邊),阿部
MF:小川,中村,山口(藤田),金,本田
FW:杉本,玉田(津田)
監督:フェルフォーセン
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試合開始早々、小川のペナルティエリア内でのクリアミスから、
栗原に先制ゴールを許した名古屋は、神戸に完全にペースを握られてしまい、
早々に3バックから4バックに変更をせまられるなどのドタバタぶり。
前半38分にも神戸のキーマンである大久保に追加点を許し、
後半から負傷明けの藤田を投入し反撃にでたものの、
一定の反撃のみの成果しか挙げられずに無得点。
神戸の素晴らしい戦術と名古屋のミスだらけのプレーが、
見事にマッチングしてしまった今節は、
終わってみれば、大久保に2点目と、自らのOGを2失点追加し5-0の大敗。
開幕以来の連勝を逃した名古屋は、この敗戦で今季最低順位の12位に後退。

おそらく、相当研究されていたように感じました。
神戸よりになって見ると、まず守備面が機能した点が大きかったと思います。
固いディフェンスにおののいてしまった名古屋が、
前線にボールを運べず、後方へ下げる度に苦し紛れのフィードを入れる為、
パスミスを連発。勝手に名古屋がミスってくれる環境を仕立て上げたところ、
面白いように点が入った・・・・。そんな神戸の戦い方だったのではないでしょうか。
逆に、名古屋側から見ると、久しぶりに中盤が大崩れ。
ディフェンスラインが攻撃の最大のスタートポイントになっているようでは、
当然、点は入りにくいし、そんな瀬戸際ディフェンスでは、
崩壊も当然といった感じだったと思います。
後半、藤田を投入してから、展開が見違えるように変化したのは、
この試合唯一の光明でしょう。藤田の存在感を改めて再認識させられました。


上記が去年の成績です。
順位、経緯とも似たような感じになってきています。
この通りとなるなら、次節の好調柏戦はドロー。
28節の清水戦に敗戦した後、3連勝となるのでしょう レ(゜゜レ)
ここまでくれば、1試合や2試合、大敗があっても、何とも思いません。
とにかく、連勝という成果を目指して頑張って欲しいものです。

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