GRAZILのトップページはこちら。

2007年06月29日

2007年名古屋ニュースクリップ6月_その4

○噛んで含み過ぎ・・・



策略なのか、偽善なのか。

○迂回契約断固反対!


未来とは個人の努力で切り開くベきものではないでしょうか。

○国内復帰希望の真意を述べよ!






○監督の威厳を守らんかい!

07イラストフェイスタオル

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
GRAZIL http://www.koichiweb.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ぐらぱち at 22:38 | 2007年名古屋ニュースクリップ

2007年06月28日

2007年名古屋ニュースクリップ6月_その3

○How To 大黒柱放出


選手のゴネ得は許さないが、
「移籍先を探している選手にその期間の給料を払うのもおかしな話」
と制度にいちゃもんを付ける神戸。Kingカズの時もそうでしたが、
最大の犠牲者はサポーターになることを、このクラブは分かっていないようです。

移籍金は約8,000千万だそうで・・・・。川島放出資金の半額である。

断固、正義感を持って名古屋には獲得に動いて欲しいものです。

○こういう記事がでると必ず外してしまう藤田


前人未到の通算400試合出場と、過去3人しかいない通算100得点です。

あまり騒ぎ立てないで欲しいものです。





温泉に入って、がんがんにクラーの効いた部屋でビールを飲む。
これこそまさにこの世の極楽!!!

○兄貴の背中が遠のく・・・・


お兄さんはW杯選手で、奥さんはモデルさん。
弟は入団1年目でたんまにベンチ入り。

○Jリーグに戻りたいのか、鹿島に戻りたいのか!?


移籍金は約3億円だそうです。

名古屋に左ききはもぅいらんです。

○極秘リスト流出か!?


落選リストは、
GK西部、DF水本、MF橋本、太田、伊野波、FW播戸、前田だそうですが、
DF闘莉王は自分からリストインして離脱です。

本田は当確なのか??

○来年は杉本が2人かもしれない


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
GRAZIL http://www.koichiweb.net/
GRAZIL DB Grampus2007 http://www.koichiweb.net/db.html
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ぐらぱち at 00:21 | 2007年名古屋ニュースクリップ

2007年06月26日

2007年名古屋ニュースクリップ6月_その2

○チャンス到来か!


次節の相手、甲府のエース茂原の愚行です。

内訳は、
・唾吐き 4試合
・侮辱発言 2試合
・備品破損 1試合
だそうです。

ちなみに、甲府は林もベンチからの暴言で出場停止中です。

どないなチームなんでしょう甲府とわ。

○はい-2


指折り数えているのは、名古屋サポだけでしょうか。

○世界一のスポット男


○逃がした魚は、かなりでかかった


いつまでたってもウェズレイは点を取っています。




レプユニはパジャマにすべし!

○名古屋経由レアル行き


この時期いつも浮上してくる感のある話題です。
来季はアンリもいなくなることだし、そろそろ・・・でも良いような気がします。

○三重県Jリーグ事情

三重県社会人リーグ1部
かなり好調である。

東海社会人リーグ2部
やはり東海の壁は高かったのか・・・

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
GRAZIL http://www.koichiweb.net/
GRAZIL DB Grampus2007 http://www.koichiweb.net/db.html
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ぐらぱち at 00:48 | 2007年名古屋ニュースクリップ

2007年06月25日

2007年Jリーグディビジョン1第17節 鹿島vs名古屋



鹿島 2-1 名古屋
得点:増田(鹿)20min,マルキーニョス(鹿)25min,ヨンセン(名)26min/後半
警告:野沢,内田(鹿);阿部(名)
退場:無し
観客:14,317人
会場:県立カシマサッカースタジアム
日時:2007/06/24 16:00
------------------------------------------------
[鹿島]
GK:曽ヶ端
DF:内田,岩政,大岩(ファボン),新井場(石神)
MF:増田(船山),青木,野沢,本山
FW:マルキーニョス,田代
監督:オズワルド・オリヴェイラ
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,米山,阿部
MF:津田(中村),山口,藤田,吉村,本田(渡邊)
FW:ヨンセン,片山(杉本)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------



怪我の杉本をベンチに置き、
片山、ヨンセンが2トップを張る3-5-2で、連敗脱出を図る名古屋は、
序盤から動きの鈍い鹿島に対し、優勢に試合を展開したものの、
無得点で後半を向かえてしまい、20分と25分に連続失点。
失点後、一気に3人を投入し、逆転への執念をみせたものの、
途中出場で入った杉本の左サイドからのクロスを、
中央のヨンセンが右足アウトサイドで合わせた1ゴールのみで、
最後まで屈強な鹿島のDF陣を崩しきれず惨敗。
これでリーグ戦4戦勝ち無しの3連敗となり、
順位をまた一つ下げて11位まで後退。



決定機を決めていれば、楽勝の試合展開だったと思いますが、
勝てなかった原因は、カシマスタジアムうんぬんではなく、
ここ数試合の出来の悪さだと思います。
TVの試合後のインタビューでフェルフォーセン監督が、
「戦術を変えるのか、選手を変えるのか?」の質問に対し、
監督を変える方が良いんじゃない・・・」と、
シニカルジョークを飛ばしたのが印象的でした。
おそらく、「どないやねん、このチーム??」と憤りを感じているのでしょう。
それは選手に対してなのか、クラブを取り巻く環境なのかは不問として、
「楽な仕事では無いことは分かっている」と腹をくくって就任した訳だから、
目に見える形での責任を果たして欲しいと思います。

サッカーショップ加茂 日本代表
もうすぐアジア大会だ!!頑張れ日本!



毎試合、録画の再生を見るかのごとく、
ウィークポイントを突かれて失点を重ねています。
しかし、増田の突破に寄る1失点目が戦力的に改善が難しいとしても、
ゴール前で、どフリーからマルキーニョスにループを決められた2失点目は、
大変頂けないものでした。どう考えても、集中力の欠如。
正しくは、悲観しすぎる弱腰が災いの元となったと考えて相違ないでしょう。
1点取られれば2点取って勝ちに行くのが当たり前!といった、
終始気持ちの入ったプレーを見せてもらいたいものです。

ところで、阿部を右のサイドバックで使うことは出来ないのかと思います。
本田が左サイドハーフで徹底的にマークされてしまうだけで、
チームバランスが崩れてしまうようでは、
本田にマークが付かないポジションに回ってもらうしかないように思います。
流石にサイドバックに入れば、マークは付かないでしょう!
そう開幕時のように。



あと、津田を右サイドハーフで起用した理由を聞かれた
フェルフォーセン監督のコメントを見て、
中村の今季は潰れたな・・・と実感しました。
ゆっくり休んでくれ!!



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
GRAZIL http://www.koichiweb.net/
GRAZIL DB Grampus2007 http://www.koichiweb.net/db.html
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ぐらぱち at 23:42 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年06月23日

2007年名古屋ニュースクリップ6月_その1

○またかい!?


○それでも名古屋には帰ってこない・・・。


仙台には恩がある。名古屋には無い。
因に、スペインの住まいは引き払い済みだそうです。


iPodの無い人生なんて考えられません。Apple Store(Japan)


○名古屋はオファーしたのか!?


現在33歳。全然まだやれるように思いますが。

これで、四中工トリオは皆さん引退となりました。
ちなみに、中田は三重県から、Jリーグを目指す伊勢ペルソナFCの監督となり、
三重県社会人リーグの1部で指揮をとっています。
リンクは下記です。
http://www.shibayume.com/c_personna/index.html

○名古屋はオファーしてるのか!?


中西の1ケ下の三浦アツ。アツが駄目なら中西を!

○ポリバレントらしいですねぇ〜


今年の再注目株です。争奪戦真っ最中!!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
GRAZIL http://www.koichiweb.net/
GRAZIL DB Grampus2007 http://www.koichiweb.net/db.html
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ぐらぱち at 02:28 | 2007年名古屋ニュースクリップ

2007年06月21日

2007年Jリーグディビジョン1第16節 名古屋vs清水




名古屋 1-2 清水
得点:兵働(清)22min,矢島(清)42min/前半;津田(名)28min/後半
警告:阿部,金(名);チョ(清)
退場:無し
観客:9,416人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
日時:2007/06/20 19:00
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,米山,増川(竹内),阿部
MF:金,山口,藤田,本田(片山)
FW:ヨンセン,杉本(津田)
監督:フェルフォーセン
[清水]
GK:西部
DF:市川,青山直,高木,児玉
MF:兵藤,伊藤,フェルナンジーニョ,藤本(岩下)
FW:岡崎(枝村),矢島(チョ・ジェジン)
監督:長谷川
------------------------------------------------



クラブ通算800ゴールのかかる名古屋は、3試合ぶりの勝利を目指し、
試合開始早々から果敢に攻め立てたものの、得点を奪えず、
逆に前半22分、兵藤に豪快なミドルを決められ、先制点を許してしまう。
この先制点で完全に歯車が狂ってしまった名古屋は、
前半終了間際にも追加点を奪われ、緩慢なプレーに終始するチームに、
監督が激怒し前半終了。後半から、増川に替わって竹内を投入し、
藤田をボランチにおく3-5-2、いわゆる「藤田システム」に変更。
更に、たて続けに16分、22分に、津田、片山を投入する積極策にでると、
ようやく28分に津田の今季初得点となる、クラブ通算800ゴールが決まり、
追撃開始。しかし、完全に試合を支配した名古屋が猛攻を仕掛けたものの、
清水ディフェンスが絶え凌ぎ、結局、津田の1点しか奪えなかった名古屋は、
敗れて、今季初となる2桁まで順位を下げる。



後半から入った3選手が、かなり気合いの入ったプレーをみせ、
何とか試合として成立したものの、前半のまま後半を向かえていたとするならば、
見るに見かねる試合となっていたことでしょう。
あと、楢崎の神がかり的プレーは3失点分に相当すると思います。


ユニフォームが欲しい!!




いろいろな憶測が飛び交いましたが、Jリーグ10,000ゴールの時のように、
ダークホースの津田が、ちゃっかり決めてしまいました。
とにかく、この試合の津田は凄かったと思います。
あれだけ、きっちりFWとしての役割を果たせる選手だったか、どうか・・・。

とは、言っても、いきなり次節からスタメンで津田となると、
それは時期尚早です。何と言っても、名古屋一のチャンスメーカーが、
杉本であることは、結果が実証しているからです。



本田がかなり苦しんでいます。
A代表も定番化してきたこともあり、マークが厳しくなっている為、
いろいろポジショニングに工夫をこらしているのは、
見ていてよく分かるのですが、逆にそのスペースが明らかに、
ブランクしてしまっていることも事実です。



川崎F戦でも同じような形からゴールを許していました。
考えてみると、若干21歳にして、A代表、五輪代表、クラブと、
3チームも掛け持ちしていては、
プレースタイルに悩みが出るのも、当然かと思います。
代表のトレンドが必ずしも、クラブのトレンドに沿っているものではないからです。

今の本田は、アジア大会には参加せず、
まず名古屋で結果を出すことに集中し、その後の五輪に繋げていく方が、
長い目でみると良い結果を得られるのではないかと思えてなりません。

あと、この試合は「藤田システム」にして、ゲームを立て直した訳ですが、
個人的には、玉田の復活&3トップを期待します。
それでは、誰が外れるのか?
・・・・・3バックで良いではないか!と考えます。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
GRAZIL http://www.koichiweb.net/
GRAZIL DB Grampus2007 http://www.koichiweb.net/db.html
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ぐらぱち at 02:55 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年06月17日

2007年Jリーグディビジョン1第15節 G大阪vs名古屋



G大阪 3-1 名古屋
得点:増川(名)7min/前半;バレー(G)18min,シジクレイ(G)30min,バレー(G)39min/後半
警告:家長(G)
退場:無し
観客:20,473人
会場:万博記念競技場
日時:2007/06/16 16:00
------------------------------------------------
[G大阪]
GK:藤ヶ谷
DF:加地,シジクレイ,山口,安田(家長)
MF:橋本,明神,遠藤,二川
FW:マグノ・アウベス(播戸),バレー
監督:西野
[名古屋]
GK:楢崎
DF:竹内,大森,増川,阿部
MF:藤田(片山),山口,金,本田(中村)
FW:ヨンセン,杉本(吉村)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------



前半早々、怪我から先発復帰したばかりの増川が、
本田のCKに詰めて先制。プレス、サイド攻撃が機能しているにも関わらず、
ゴールが奪えないG大阪は、25分以降からじょじょに失速を始め、
名古屋が、"このままなら勝てるかもしない・・・!?"と思える展開で、前半を終了。
しかし、"西野G大阪"は後半開始から、播戸、家長を投入すると、一気に形勢は逆転。
試合後、大森が「センタリングの練習をされたようだった・・・・」と語ったように、
前半の展開が幻に思える程サンドバックにされ大敗。
順位を定位置の8位まで下げる。



前半で交代してしまいましたが、
G大阪の左サイドバックの安田は、かなり良かったと思います。
始めてプレーを見ましたが、あれでユース世代とはビックリです。
個人的には、"サイドのプチ・ウェズレイ"といった印象を持ちました。



しかし、あれだけよく動いた安田に、マグノ・アウベスを交代させて、
且つ、出てきた選手が2人ともA代表の播戸と家長とは・・・。
選手層、監督の采配とも完敗を気持ち良く受け入れざるおえません。


価格.com 自動車保険
自動車保険も価格.comなら最安値!




最近の試合は、後半、明らかに守勢に回る試合が多すぎるように思います。
やはり、確実に勝つには2点差を開けざるおえないようです。

あと、どおしても、守勢に回ってしまわざるおえない要因として、
選手交代の後手感は否めません。
実際、この試合で吉村は、何の為に入ったのかが、
まったく不明になってしまいました。後手に回って、
交代枠を浪費してしまった典型的な例でしょう。

決して、"とにかく選手を入れ替えれば良い"という訳ではありませんが、
この試合同様の展開の試合を何試合見てきたことか。
打開策はどおするのでしょう?
監督のスタイル変更なのか、それとも、
90分間同じメンバーで戦えるチームにする為の選手補強なのか。
この2点は、リーグ戦中断期間の大きな注目点かと思います。

ところで、途中出場した中村でしたが、
あんなに声を出して、指示を出しまくる選手だったのでしょうか!?
ビックリしました。あれなら毎試合先発でも良いように感じます。

あと、途中交代させられてしまった本田ですが、
ここ最近の出来は少し寂しくなっています。
下記がOptaのポイントです。

第01節1,949pt(フル出場)
第02節1,813pt(フル出場)
第03節1,447pt(フル出場)
第04節1,381pt(フル出場)
第05節2,183pt(フル出場)
第06節出場無し
第07節  796pt(フル出場)
第08節  893pt(フル出場)
第09節  946pt(フル出場)
第10節1,044pt(フル出場)
第11節  269pt(フル出場)
第12節1,147pt(フル出場)
第13節  872pt(フル出場)
第14節  746pt(フル出場)

そもそもの数値が高い選手だけに、
800pt(活躍値です!)でも不調に見えてしまうのが、
かわいそうな部分ではありますが、
未だ1得点では、その実力を疑われても仕方がありません。

今の本田の左足は"悪魔の左足"ではなくて、
相手からみて"天使の左足"でしょう。
FKは枠にもいかなければ、壁にしか当たらないのだから。

posted by ぐらぱち at 23:52 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年06月10日

2007年Jリーグディビジョン1第14節 名古屋vs川崎F



名古屋 2-2 川崎F
得点:藤田(名)1min,ジュニーニョ(川)22min/前半;ヨンセン(名)20min,鄭(川)22min/後半
警告:米山,金,片山,本田(名);ジュニーニョ,村上(川)
退場:無し
観客:21,190人
会場:豊田スタジアム
日時:2007/06/09 19:00
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,米山,吉田,阿部
MF:藤田(中村),山口,金,本田
FW:ヨンセン,杉本(片山)
監督:フェルフォーセン
[川崎F]
GK:川島
DF:箕輪,寺田,伊藤
MF:森,中村,落合(原田),村上,大橋(谷口)
FW:黒津(鄭),ジュニーニョ
監督:関塚
------------------------------------------------



試合開始早々、杉本のアシストとも言うべきPKゲットを、
藤田がしっかり決めて、実質15秒で名古屋が先制
しかし、流石の川崎Fは前半中にジュニーニョのゴールで追いつき、
後半20分、ヨンセンのヘッドから追撃を許すも、
すぐさまACLで頭角を現した"北の新星鄭"が同点ゴール。
両チームとも甲乙付けがたい展開のまま終了を向かえ、
痛み分けとも言える結果に終わる。



この試合は勝てた試合でもあり、
首位G大阪の勝利後の試合ということもあり、
絶対に落としたくない試合でもありましたが、残念ながらドロー。
こういう試合で勝ちきれないところが、
名古屋の解消しきれない課題のように思います。
自爆的ドローといっても過言ではないのではないでしょうか。

失点の原因は明らかに、この試合、左右に大きく動いた本田のスペースを、
埋めきれなかった点になるかとは思いますが、
何故ゆえにそれだけのことで優位を与えてしまったのかが、
歯痒くて仕方ありません。
ディフェンスのバランスが崩れたと言ってしまえばそれまでですが、
崩れてしまった諸悪の根源は、個人的な考察では大森ではないかと思います。

そもそも・・・・。
前から思っていたのですが大森のサイドバックは、いかがなものでしょう
絶対的に、判断が遅すぎるように見受けられるし、
遅すぎる故によく見られる光景は、
"大御所藤田"の指示とはまったく逆のプレーを選択してみたり、
放り込みのロングボールに、お得意のアーリークロス。
(だいたいあのアーリークロスが好機に結びついた場面を見た事がない。)
どおして、逆サイドの阿部が深く切り込んでクロスを上げているにも関わらず、
大森は触発されないのか??

サイドのディフェンスを経験したことがある人であれば、
よく分かるかと思いますが、
プレーに自身がない場合、大森のように、
下がって張り付く方が、絶対的に楽なのです。
あくせく走らずに済むし、だいたい失点の責任はCBかGKの責任とされます。
責任を回避しつつ、頑張っているふりをしようとすれば、
必然的に大森のようなプレースタイルになってしまうものです。

しかし、しかし不思議なのが、大森が下がっているにも関わらず、
山口がディフェンスに入らざるおえなくなる守備力。
山口がディフェンスラインに入ってしまうから、
金の守備範囲が広大にならざえるおえなくなり、
手数の問題で、左サイドが手薄となってしまい、失点へ・・・。
そして、加点が必要な場面にも関わらず、
決して前向きに、攻撃参加をしようとしない姿勢。
彼自身にこの試合に絶対勝とうという気持ちがあったのか、
どうか、かなり疑問を感じました。

もしも、自分がフェルフォーセン監督になれるのであれば、
大森に一言説教をしてやりたい。
大学をすぐに中退して、サイドバックの勉強をしろ!!」と。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
GRAZIL http://www.koichiweb.net/
GRAZIL DB Grampus2007 http://www.koichiweb.net/db.html
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ぐらぱち at 02:40 | 2007年Jリーグディビジョン1