
名古屋 2-0 神戸
得点:ヨンセン(名)40min,杉本(名)41min/前半
警告:金,本田(名);近藤,大久保,田中,大久保(神)
退場:大久保(神)
観客:10,363人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
日時:2007/04/21 16:00
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[名古屋]
GK:櫛野
DF:大森,米山,増川
MF:中村,金(須藤),藤田,山口,本田
FW:ヨンセン,杉本(津田)
監督:フェルフォーセン
[神戸]
GK:榎本
DF:北本,エメルソン・トーメ(茂木),河本,内山
MF:朴,田中,遠藤(レアンドロ),大久保
FW:近藤,栗原(石櫃)
監督:松田
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序盤から激しいディフェンスで削りまくる神戸に対し、
前半40分増川、本田、金と渡ったボールを、ヨンセンが押し込み先制。
続け様の1分後、中村からのアーリークロスに、杉本が飛び込みヘッドで加点。
2点先行し、勝利の方程式に持ち込んだ名古屋は、
後半3トップにシステム変更し、逆襲を狙う神戸に対し4バックで対抗。
臨機応変なシステム変更が無難に機能し、
シャットアウト勝利で連敗を脱出。

残念ながら、G大阪が磐田に大勝した為、首位奪還とはいきませんでしたが、
2位まで順位を戻しました。

しかし、本田はとにかく凄い。この試合もかなり凄かったように思いますが、
かなり活躍している山口の6節までのOptaの累積ポイントが6,222ptで、
本田は8,773pt。その数、本田の4節の6,590ptにも及んでいません。
因に山口はリーグ戦6試合全試合フル出場で、その率1,037pt/試合。
本田は、6節に欠場した為、5試合の出場で、1,754pt/試合。
本田は1,7倍山口より活躍していることになります。
もうちょっと掘り下げると、藤田と中村は、886pt/試合くらい。
藤田、中村でさえ本田の2分の1程度の働きとなります。
とにかく今の名古屋の核は間違い無く本田。
ちょっと気が早いかもしれませんが、
五輪で体力を消耗するよりも。名古屋とA代表に専念した方が、
日本サッカー界の将来の為には良いのではないかと思います。

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