GRAZILのトップページはこちら。

2007年03月29日

06-07名古屋冬期ストーブリーグ閉幕 閉幕後_その7



補強は未だ進行中です。
個人的には、このクラスか・・・・といった感じです。

新加入
------------------------------------------------
GK:櫛野(千葉):レンタル移籍で獲得
GK:広野(横浜C):レンタル移籍より復帰
GK:長谷川(名古屋ユース):新人
DF:金古(福岡):鹿島よりレンタル移籍
DF:米山(川崎F):トライアウトより獲得
DF:筑城(駒沢大):新人
MF:吉田(名古屋ユース):新人
MF:福島(名古屋ユース):新人
MF:小川(明治大):新人
FW:巻(駒沢大):新人
FW:新川(名古屋ユース):新人

放出
------------------------------------------------
GK:川島:川崎Fへ完全移籍
GK:高嵜:名古屋ユースアカデミーコーチ就任
GK:内藤:福岡へ完全移籍
DF:古賀:柏へ完全移籍
DF:秋田:京都へ完全移籍
DF:深津:FC岐阜へ完全移籍
DF:角田(京都):京都へ完全移籍
MF:平林:FC刈谷へ完全移籍
MF:高橋:FC刈谷へ完全移籍
FW:豊田:山形へレンタル移籍

交渉不調(推測含む)
------------------------------------------------
DF:中澤(横浜FM)
MF:阿部(千葉)
MF:坂本(千葉)
MF:福西(磐田)
MF:中田浩(バーゼル)
FW:平本(東京V)
FW:大久保(C大阪)

若干不安が残るのは、金古も故障持ちのはず。
負傷者をローテーションで回す事も可能でしょうが、
ガツンと衝撃のくる補強を、ついつい期待してしまいます。
決して、金古が悪い選手という訳ではありませんが。

posted by ぐらぱち at 23:59 | 06-07年名古屋ストーブリーグ

2007年03月27日

2007年ヤマザキナビスコカップDグループ第2節 名古屋vs甲府



名古屋 0-1 甲府
得点:アルベルト(甲)43min/前半
警告:増川,中村(名);茂原,田森(甲)
退場:無し
観客:4,476人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
日付:2007/3/25 14:00
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:竹内,大森,増川
MF:中村,山口,藤田,須藤(津田),片山(阿部)
FW:巻(玉田),杉本
監督:フェルフォーセン
[甲府]
GK:阿部
DF:田森(保坂),秋本,増嶋,山本
MF:林,井上,石原
FW:鈴木,アルベルト(須藤),茂原
監督:大木
------------------------------------------------



前節に破れて、是が非でも勝利を手にしたい1戦。
代表組を除く、主力選手で挑んだものの、ヨンセンの代役の巻、
本田の代役の片山が誤算で、攻め手を欠く厳しい試合展開に。
前半、須藤からの絶妙のアーリークロスを杉本が噴かしたした直後の前半43分、
安定しない左サイドのミスから甲府に繋がれ、逆サイドに走り込んだ、
アルベルトにごっちゃん気味に決められ、先制を許す。
相当、前半が酷かった為、珍しく、後半開始から、玉田、阿部を投入
4-3-3にシステム変更し、一時、完全に流れを呼びものしたものの、
得点が奪えず、次第に流れを戻されてしまい、
終盤、津田を投入し、何とか1点を狙いにいったものの、
シュートさえ打つ事が出来ず無得点の完敗。
甲府相手に連敗を喫し、ナビスコ予選リーグ突破に黄色信号が灯る



とにかく、片山のプレーでほぼ、試合が決したような感がありました。
通常だと、左サイドで本田が攻守にリズムを作るのですが、
片山だと、前に突っ込むだけの一辺倒で、ボールがキープできないし、
守備も緩い。逆サイドの中村は、茂原のディフェンスにおわれ、
前線まで上がりきれなかった為、
サイドからの展開が出来なかった事が、まずの敗戦の要因に思えます。
とりあえず、片山については、今節で今季の出場の機会を失ったような酷い出来



ヨンセンの代役を期待された、注目の巻ですが、
やはり、筋金入りの玄人助っ人と比較するには、
経験が足りなさ過ぎる感は否めませんでした。
素早くはたいて、前線に攻め上がりたい気持ちは分かりましたが、
玉離れが早過ぎて、まったくタメが作れない。
マークが2枚付いていたこともあるのですが、どれだけ頑張っても、
ボールを貰えそうに無いポジショニングも気になりました。
結局、当てるところ無し。預けるところ無しの原因となってしまったのですが、
どうしてもヨンセンと比較してしまうので、残念なだけで、
フィジカルの強さを垣間みるプレーも見られたので、
あと、数試合の経験があれば、進化も期待できるかと思います。



個人的には、後半から巻を下げてしまった事が残念でなりません。
というのも、玉田が入って、流れを取り戻せたものの、
足下にボールを貰いたい選手ばかりになってしまったところに、
攻撃の選択はハイボールか、アーリークロス程度。
しかも、チャンスメークまでで、お仕事終了のプレーばかりで、
シュートさえも打たない悪循環に陥ってしまいました。
巻が残っていれば、パワープレーで1点という場面が見られたような気がします。



ところで、海の遥か向こうのEURO予選のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、
ヨンセンが先発出場を果たしています。試合内容はこちら。
前半でお役御免となり。試合にも破れてしまったので残念ですが、
頑張っているようです。3/28はトルコ戦です。下記が今のところの順位表。



疲れない程度に、頑張れヨンセン!!

posted by ぐらぱち at 00:04 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年03月25日

2007年ヤマザキナビスコカップDグループ第1節 甲府vs名古屋



甲府 2-1 名古屋
得点:玉田(名)13min,石原(甲)25min,秋本(甲)31min/前半
警告:山本,秋本,鈴木(甲);津田,吉田(名)
退場:無し
観客:7,609人
会場:山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
日時:2007/3/21 14:00
------------------------------------------------
[甲府]
GK:阿部
DF:杉山(田森),秋本,増嶋,山本
MF:林,藤田,石原
FW:鈴木,アルベルト(須藤),茂原(井上)
監督:大木
[名古屋]
GK:楢崎
DF:竹内,吉田,阿部,片山
MF:山口,吉村,須藤
FW:津田,(新川),玉田
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------



リーグ戦第2節で対戦したばかりの甲府との試合は、
過密日程の中での予選リーグ初戦ということもあり、
全国的に注目の新人巻と、名古屋では注目の吉田がプロ入り初先発し、
ほぼターンオーバーとなる構成。
玉田が今季公式戦2点目となるゴールで先制したものの、
前半の内に逆転を許してしまい、追加点を奪えず惨敗。
今季公式戦初黒星を喫する。



1シーズンを通して、常に固定メンバーで戦うことは自殺行為にあたります。
こういった、実験的要素を多く含んだ試合が見られることこそ、
カップ戦の醍醐味といったところ。正直、観戦できなかったのが大変残念です。
今年からリーグ戦は、スカイパーフェクTVで全試合生放送なのだから、
ナビスコカップの価値をもう一度、見直して欲しいものです。



杉本にスタメンシートを明け渡してしまっている玉田ですが、
ふて腐れている様子はまったく無いようです。実力に疑いの余地はありませんから、
チームが下降気味になった時、必ずキーマンになりうる存在だと思います。
しかし、玉田がサブに控えるグランパスのFW陣。恐るべし!と思ってしまいます。



監督がこの試合後語っているように、
ナビスコカップ、天皇杯がリーグ戦以下とは考えていないとのこと。
という事で、今月で3回目の対戦となる、3/25の甲府戦(瑞穂陸上競技場)は、
主力メインの構成になりそう・・・・。といっても、代表組がいないので、
その枠は、この試合に出場した選手が埋める事になるかもしれません。
ヨンセンの枠に、巻を入れて3トップを試すのか、
それとも杉本+巻or杉本+玉田なのか?
個人的には青山、吉田あたりが見たいところです。
どちらにしても、大変楽しみです!

posted by ぐらぱち at 01:45 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年03月19日

2007年Jリーグディビジョン1第3節 名古屋vs新潟

2007_03_19_01.gif

名古屋 2-0 新潟
得点:ヨンセン(名)33min/前半;金(名)24min/後半
警告:藤田,大森(名);寺川,田中(新)
退場:無し
観客:11,620人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:竹内,大森,増川
MF:中村(吉村),山口,藤田,金,本田
FW:ヨンセン,杉本(玉田)
監督:フェルフォーセン
[新潟]
GK:北野
DF:内田(松下),千代反田,永田,坂本
MF:寺川,シルビーニョ,田中(鈴木),深井(河原)
FW:マルシオ・リシャルデス,矢野
監督:鈴木
------------------------------------------------

2007_03_19_02.gif

新潟の"ドリブル突破の深井"、"クリエイティブなリシャルデス"、
"ポストが冴える矢野"が、ほぼ3トップで張る果敢な攻めに手を焼きつつも、
前半33分杉本からのクロスにヨンセンが頭で合わせて名古屋が先制。
後半、右サイドの中村が1枚ポジションを攻撃にシフトチェンジしたのを契機に、
形勢が逆転し、後半24分、金が試合を決定付ける3試合連続ゴール。
試合終了間際、新潟の猛攻を浴びたものの、
好調のDF陣が得点を与えず、3試合連続シャットアウト勝利。
開幕から3連勝を飾った名古屋は、2節単独首位の座を防衛

2007_03_19_03.gif

ようやくヨンセンが遅まきながらも今期初ゴール
金は3試合連続ゴール
杉本は早くも3アシスト

杉本はゴールゲッターならぬゴールメーカーといった感じ。
スルーパスを日本ではキラーパスと言いますが、
クロスについても、その表現は有りではないかと思います。
しかし、昨シーズン後半から続く、
杉本がらみのゴールは、もはや、名古屋名物といって良いでしょう。
この試合の金のゴールもよく見ると杉本の落としたボールです。

2007_03_19_04.gif

監督も冗舌である。
この3試合連続シャットアウト勝利は立派に胸をはれる内容。
今のところDF層の薄さを感じさせません。
今節の勝因の一つに、深井のドリブル突破を水際で守り切った、
竹内のプレーが上げられるかと思います。
他にも、度々増川が見せる。もの凄いドリブル突破も、
守備の安定があってこそのもの。
個人的には、増川の今年の大化けぶりにはびっくりしています。

2007_03_19_05.gif

景気の良い話の影で、しくしくと復帰への道を探る選手もいます。
陽があるからこそ、陰があると思えてなりません。
このままでは来期はないぞ。との意気込みでリハビリに専念して欲しいものです。

2007_03_19_06.gif

posted by ぐらぱち at 02:56 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年03月12日

2007年Jリーグディビジョン1第2節 甲府vs名古屋

2007_03_12_01.gif

甲府 0-2 名古屋
得点:金(名)5min,玉田(名)34min/後半
警告:秋本,山本,山本(甲);米山(名)
退場:山本(甲)
観客:11,791人
会場:山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
------------------------------------------------
[甲府]
GK:阿部
DF:杉山,秋本,津田,山本
MF:林(須藤),藤田,石原
FW:鈴木(長谷川),アルベルト(ジョジマール),茂原
監督:大木
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,米山(竹内),増川
MF:中村,金,藤田,山口,本田
FW:ヨンセン,杉本(玉田)
監督:フェルフォーセン
------------------------------------------------

2007_03_12_02.gif

甲府に押し込まれながらも前半を無失点に押さえ込んだグランパスは、
向かえた後半5分、杉本の右サイド突破からのクロスに走り込んだ金が、
2試合連続となるゴールを決め、形勢逆転。
前半とは打って変わり、中村、本田の両サイドを起点にポゼッションを保ち、
ヴァンフォーレを圧倒。試合終了間際、追加点を上げたいところで、
杉本に変わって投入された玉田が、左サイド本田からのクロスに、
ファーストタッチで合わせて、出場1分で見事ゴール。
フェルフォーセン采配がズバズバ当たり、連勝を飾る。

2007_03_12_03.gif

とりあえず、久方ぶりの頂点に立ちました。
この1週間は、この順位表を酒の肴にできます。

2007_03_12_04.gif

この試合もDFが削られてしまったグランパス。
持ち駒の少なさが響かなければ良いのですが、
この試合でリーグ戦初出場の2年目の竹内が、無難な活躍。
もうしばらく様子見してみる必要がありそうです。

しかし、この試合の中村は凄かった
あれは、ワールドクラスの突破でしょう。
ようやくサイドでのプレーに光明を見いだせたように思いますが、
残念なのは、70分あたりで明らかにガス欠してしまったことです。

2007_03_12_05.gif

この1ヶ月は非常に大切。この勢いをキープ出来れば、
早々にナビスコの予選突破の可能性もあります。
もしかして、今年のグランパスには神が舞い降りたかもしれません。

おそらく、今頃フロント陣が手をこまねいて、
DF層の薄さを放っておく訳が無い。
欧州は移籍期間の問題で、補強が難しいとしても、
南米であれば、まだ間に合う時期。
個人的に、もしかすると、ブラジルから大物助っ人が・・・・。
って気もしない訳ではありません。どぉでしょう??

2007_03_12_06.gif

posted by ぐらぱち at 05:59 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年03月05日

2007年Jリーグディビジョン1第1節 名古屋vs千葉

2007_03_05_01.gif

2007_03_05_02.gif

名古屋 2-0 千葉
得点:金(名)31min,本田(名)44min/後半
警告:黒部,水野,朴(千)
退場:無し
観客:18,410人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
------------------------------------------------
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール(米山),増川
MF:中村,金,藤田,山口,本田
FW:ヨンセン,杉本(渡邊)
監督:フェルフォーセン
[千葉]
GK:岡本
DF:水本,ストヤノフ,ジョルジェビッチ(朴)
MF:水野,佐藤,中島,山岸(工藤),羽生
FW:黒部(新居),巻
監督:アマル・オシム
------------------------------------------------

2007_03_05_03.gif

前半早々、守備の要スピラールを負傷で失ったグランパスは、
加入したてのベテラン米山を投入せざるおえない急場を強いられたものの、
ジェフの決定力の無さに助けられ、何とかシドロモドロで、前半を無失点で終了。
後半に入り守備が落ち着きを取り戻し、幾度かのピンチを乗りきると、
時間と共に攻勢に転じ、後半31分に金が虎の子の決勝ゴール。
試合終了間際には本田が相手ディフェンスの不用意なパス回しにチェイシングを仕掛け、
GKの足下からボールを強奪し追加点を上げ、
フェルフォーセン体制2年連続の開幕勝利に花を添える。

2007_03_05_04.gif

とにかくこの試合はフェルフォーセンが真骨頂を発揮した試合だったように思います。
後半開始からのメンバーチェンジは行わず、特にシステムを変える訳ではないのに、
何故か、試合の流れが変わる。そして、後半30分あたりからいつも、
新たに選手を投入していくのですが、この試合は故障者の交代のみで終了し、
期待の2トップが不調だった割には、2-0で勝利を上げる。
どおして、誰もフェルフォーセン・マジックとは言わないのか不思議です。

下記が主だった選手の個人的な寸評。

藤田・・・最近流行のDFに入れるボランチを、藤田に任せるあたりが、
かなり無茶な話ですが、それでもこなせてしまうところが、凄い。

金・・・「ジョン・ウー・超やばい」って言ってしまえる出来。
しかも、本日はノーカード!間違い無くマン・オブ・ザ・マッチ。

杉本・・・ハットトリックを逃した選手。負けていれば重罪者確定の出来

本田・・・思うようにいかないストレスが溜まっていた感じ。
試合終了前のチェシングはその現れのはず。

中村・・・守備におわれ過ぎで、かなり気の毒。
もうちょっと大森は何とかならないのかと、思っていたはず。

楢崎・・・いつもどおり(凄かった)。

この試合はヨンセンが水本のガチンコマンマークで、
完封されてしまったのですが、逆に考えると、
今年のグランパスは、ヨンセン無しでもそれほど、
崩れないということの立証かもしれません。
あと、数試合みてみないとわかりませんが、
ヨンセンで勝つ試合と以外で勝つ試合の割合が、
トントンになってくれば、今年は、もしかして・・・!?って事も、
ありえないとも言えない感じにさせてもらえた、
快勝の開幕戦でした。

ジェフが弱過ぎたのか?
それはわかりません。

2007_03_05_05.gif

posted by ぐらぱち at 06:24 | 2007年Jリーグディビジョン1

2007年03月01日

2007年Jリーグディビジョン1 開幕前

2007_03_01_05.gif

遂に、1週間をきりました。

2007_03_01_06.gif

怪我人が心配された今年ですが、昨年の二の舞は逃れたようです。
因に昨年の開幕戦先発メンバーは、

4-4-2
------------------------------------------------
GK:川島
DF:大森,古賀,深津,有村(阿部)
MF:,吉村,中村,片山
FW:玉田,杉本(豊田)
------------------------------------------------


今年の先発予想は、

3-5-2
------------------------------------------------
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,増川
MF:中村,山口,,藤田,本田
FW:玉田,ヨンセン
------------------------------------------------

この1年ですっかり仕様が変更されました。

2007_03_01_07.gif

何といっても今年のキーパーソンはヨンセンに他なりません。
不調に陥ったり、怪我で長期離脱などになろう事があれば、
たちまち事態は急降下間違い無し。
今年の補強状況からして、危機管理に怠り無しといった感はありますが、
流石に、ヨンセンと同じ戦力とまではいきません。

2007_03_01_08.gif

ヨンセンは当然として、個人的には、金が大きな鍵を握っているように思います。
代表選出が見込まれる今期、出場試合数は重要事項。
昨年のようにイエロー乱発で、ほとんど試合に出られないような事態は論外です。

新聞等の情報によると、とりあえず今期の基本システムは3-5-2との事ですが、
個人的には3トップを期待します。

2007_03_01_09.gif

いっその事4-4-2に戻ってみるのも面白いように思います。

2007_03_01_10.gif

昨年以上の成績を上げようとすれば、
昨年と同じ事をしていても無理なので、
システム、選手起用はかなり大鉈を振るう可能性があります。
シーズン途中から、すんごい外人が加わっていたりする可能性も大です。

2007_03_01_11.gif

ところで、私事ですが、今年から携帯サイトの、
「超ワールドサッカー!」で、レポートを載せさせてもらう事になりました。
よろしければ、ご一読頂けると幸いです。
観戦に更に力が入っておる次第です。

2007_03_01_12.gif

posted by ぐらぱち at 02:20 | 2007年Jリーグディビジョン1

06-07名古屋冬期ストーブリーグ閉幕 閉幕後_その6

2007_03_01_01.gif

2007_03_01_02.gif

2007_03_01_03.gif

個人的にかなり衝撃的ですが、
竹内、阿部あたりが、かなり実力を付けているという事かもしれません。

しかし、今年は大盤振る舞いの大放出。
予算だけは、ガソリン満タンである事に疑いの余地はありません。
使い道に注目です。

新加入
------------------------------------------------
GK:櫛野(千葉):レンタル移籍で獲得
GK:広野(横浜C):レンタル移籍より復帰
GK:長谷川(名古屋ユース):新人
DF:米山(川崎F):トライアウトより獲得
DF:筑城(駒沢大):新人
MF:吉田(名古屋ユース):新人
MF:福島(名古屋ユース):新人
MF:小川(明治大):新人
FW:巻(駒沢大):新人
FW:新川(名古屋ユース):新人

放出
------------------------------------------------
GK:川島:川崎Fへ完全移籍
GK:高嵜:名古屋ユースアカデミーコーチ就任
GK:内藤:福岡へ完全移籍
DF:古賀:柏へ完全移籍
DF:秋田:京都へ完全移籍
DF:深津:FC岐阜へ完全移籍
DF:角田(京都):京都へ完全移籍
MF:平林:FC刈谷へ完全移籍
MF:高橋:FC刈谷へ完全移籍
FW:豊田:山形へレンタル移籍

交渉不調(推測含む)
------------------------------------------------
DF:中澤(横浜FM)
MF:阿部(千葉)
MF:坂本(千葉)
MF:福西(磐田)
MF:中田浩(バーゼル)
FW:平本(東京V)
FW:大久保(C大阪)

2007_03_01_04.gif

posted by ぐらぱち at 00:46 | 06-07年名古屋ストーブリーグ