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2006年08月28日

2006年Jリーグディビジョン1第20節 名古屋vsG大阪

びっくりするくらいスタジアムに人が溢れた首位ガンバとの試合。

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名古屋 3-3 G大阪
得点:藤田(名)13min-PK-,中村(名)26min,播戸(G)32min,本田(名)34min/前半;遠藤(G)13min-PK-,中山(G)43min/後半
警告:古賀(名);青木,明神(G)
退場:無し
観客:17,556人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
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[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀
MF:山口,中村,藤田(渡邊),本田
FW:杉本(橋本),ヨンセン,津田(増川)
監督:フェルフォーセン
[G大阪]
GK:藤ヶ谷
DF:シジクレイ,宮本,山口(青木,フェルナンジーニョ)
MF:加地,明神,遠藤,二川,前田(中山)
FW:播戸,マグノ・アウベス
監督:西野
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こぼれ玉を、尽くガンバに拾われて主導権を握れなかったものの、
前節出番の無かった藤田のうっぷんを晴らすべくPKと、
中村の馬力を生かした個人技で2点先制。播戸に鮮やかなボレーを決められて、
1点差に追いつかれたものの、本田が又しても日本人離れしたFKを突き刺し
場内をお祭り状態に落し入れたまま、2点リードで前半終了。
後半に入りガンバは、復帰したてのフェルナンジーニョを投入し、
グランパスディフェンス陣を圧倒。
グランパスに攻撃をまったくさせず、試合終了まで猛攻を仕掛け、
試合終了を固唾をのんで見守るグランパスサポ−ターを尻目に、
昨年レンタル移籍でグランパスのユニフォームを身にまとっていた中山が、
試合終了間際にヘッドで押し込んで同点へ持ち込む。

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勝てたはずの試合をグランパスが落としてしまったっといった感じ。
全ては、後半のフェルナンジーニョにつきると思います。
個人的には、藤田を計画通り交代させた時点で、
フェルナンジーニョにマンマークを付ける交代を取って欲しかったです。

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負傷をおして出場を続けて来た玉田ですが、遂にアウト。
この試合も後半、2トップの布陣へ変更していったグランパスですが、
ヨンセンに、杉本1人では役者が足りないといった感じが否めない。
スピードのある玉田、杉本が揃わないとヨンセンが生きてきません。

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偶然にも中盤の役者が揃ってゴールし、大量点をあげられたものの、
ヨンセンのチャンスメークをきっちり決められるFWがいれば、
俄然、安定した戦い方が出来るはず。

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貴重なヨンセンは代表選出でしばらくご無沙汰となってしまいます。
玉田が復帰したとして、津田を含めた3トップで行くのか、
それとも豊田をヨンセンの替わりに使っていくのか、
それとも、開幕時の2トップでいくのかが、注目点。
玉田が復帰出来ないとすると、かなりまずい状況に陥るのではないかと思います。
まさか、津田、杉本の2トップか・・・・?

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金、玉田が負傷し、スピラールも万全ではなく、ヨンセンも不在。
これから数試合は去年のグランパスの面子で戦うのとほぼ同じ状態

本田にかかる期待は青天井でしょう。

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posted by ぐらぱち at 01:45 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年08月23日

2006年Jリーグディビジョン1第19節 川崎vs名古屋

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川崎 4-2 名古屋
得点:ジュニーニョ(川)14min,秋田(名)18min,我那覇(川)26min,ヨンセン(名)35min-OG-,ヨンセン(名)43min/前半;ジュニーニョ(川)19min
警告:秋田,大森,渡邊(名)
退場:無し
観客:11,306人
会場:等々力陸上競技場
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[川崎]
GK:相澤
DF:箕輪,佐原,伊藤
MF:飛弾(井川),谷口,中村,マルコン,マギヌン
FW:我那覇(黒津),ジュニーニョ
監督:関塚
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,秋田(津田),古賀
MF:須藤(増川),山口,中村,金
FW:杉本(渡邊),ヨンセン,玉田
監督:フェルフォーセン
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本田とスピラールがいないが、金が復帰した今節、
連勝中にもかかわらず、藤田ではなく須藤が先発
前半のシーソーゲームがヨンセンのオウンゴールで壊れてしまい、
難なくその須藤と、グランパス自慢の音速杉本を前半の内に、
ベンチに下げざるおえなくなる展開へ。
杉本に変わって入った渡邊の左サイドからのセンタリングに、
ヨンセンがヘッドで合わせ1点差に詰めよったものの、ここまでで精一杯。
フロンターレは後半に、元日本代表箕輪がその渡邊をぶっちぎりセンタリングし、
ジュニーニョがダメ押しのゴールを奪い大勝。

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TKO負けだけは逃れたといった感じ。

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尽く、ニューカマーが失速してしまえば、このような結果になる事は、
火を見るよりも明らか。

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結局今節、藤田の出場は無し。
フェルフォーセン監督の中で、藤田への評価は著しく低い事が、
明白となった試合。このまま吉村が復活してくれば、
ますます出場の機会が激減していくような気がします。

しかし、悪い事ばかりでも無い。ヨンセンは又もゴールを決め、
秋田がまたも金字塔を打ち立てた今節。

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そもそも、"上位陣には負けたから何だ!?"というのが、今期のグランパスの現状。
とりあえず、一息ついたと考えたいものです。

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posted by ぐらぱち at 23:26 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年08月19日

2006年Jリーグディビジョン1第18節 名古屋vs磐田

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名古屋 3-1 磐田
得点:本田(名)28min,本田(名)35min/前半;秋田(名)32min,カレン(磐)44min/後半
警告:本田,大森,楢崎(名);金(磐)
退場:本田(名)
観客:14,392人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
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[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール(秋田),古賀,本田
MF:山口,藤田(増川),中村
FW:杉本(須藤),ヨンセン,玉田
監督:フェルフォーセン
[磐田]
GK:川口
DF:茶野(菊池),田中,金,上田
MF:太田,福西(船谷),ファブリシオ,成岡(カレン)
FW:西,前田
監督:アジウソン
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前半立ち上がり、FWにボールが入らず苦戦したグランパスが、
本田の渾身のミドルシュートで状況を打破。
続け様に本田がこれまた渾身のFKを決めて、
ここ最近定番と化してきたお祭り状態に突入。
後半、ジュビロが前半の反省を生かし反撃に入ったものの、
グランパスの激しい守備に追撃の糸口を見つけられないまま、
復帰したての秋田に強烈ヘッドを決められて、ジ・エンド。
試合終了間際に途中出場で気を吐いたカレンが1点を返したものの、
時既にかなり遅く、グランパスが多少荒削りな部分が目立ったものの、
余裕の逃げ切り勝利をあげ、見事4連勝を達成。

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本田が怪物の本領を発揮した今節。発揮しすぎて退場を喰らってしまいました。
しかし、今年に入ってからの本田の左足は猛威を振るっています。


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この試合ではあまり目立った活躍の無かったヨンセンですが、泣かせてくれました。
杉本がお約束通り足を吊ってベンチへ下がったかと思えば、玉田までも追随。
自身の3試合連続ゴールはそっちのけで、玉田をトップに残し、
中盤に入りきりでディフェンスに奔走し、守備面で勝利に大貢献。
母国での最終戦で、胴上げで別れを惜しまれた理由が、分かるような気がしました。


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昨年は、4連勝後にマルケスが退団し、迷走を始めたグランパスですが、
今年は、新たな助っ人が加入した中での4連勝と、
シーズン終盤へ向けての布石は申し分無さそうな雰囲気。
次節からの2戦は、今年こてんぱんにやられた、川崎、G大阪との連戦。
ぜひとも、一石を投じるような試合を期待せずにはいられません。

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posted by ぐらぱち at 23:59 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年08月17日

AFCアジアカップ2007予選 日本代表vsイエメン代表

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日本代表 2-0 イエメン代表
得点:阿部(日)25min,佐藤寿(日)46min/後半
警告:アルフバイシ,アルコル,サイード,アブドゥラ,サレム(イ) 
退場:無し
観客:40,913人
会場:新潟スタジアム
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[日本代表 ]
GK:川口
DF:加地,坪井,闘莉王,駒野(羽生)
MF:鈴木,阿部,遠藤(佐藤勇),三都主
FW:田中達(佐藤寿),巻
監督:オシム
[イエメン代表]
GK:サイード
DF:アブドゥラ,ムナッサル,サレム,アルコル,アルワディ
MF:アクラム(アルシェヘリ),アルワ,アルフバイシ(アルマング),アルオムキ(ラドワン)
FW:アルノノ
監督:アハメド・アラーイ
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終始押しっ放しで、前のめり過ぎもいいところの日本が、
後半、コーナーを阿部がニアで頭で合わせてようやく先制。
試合終了が近づくにつれて、守り過ぎがたたったイエメンは、
倒れる選手、ファールで凌ぎきろうという選手が続発し、
ロスタイムが6分取られる、ずぶずぶの荒れた試合と化す。
そのロスタイムに佐藤がダメ押しを決めて、
つまらない荒れ試合がようやく終了を向かえる。
今回は中村直志の出場はありませんでした。

ジーコとオシムの大きな違いは話術のように感じます。
もしかしたら、それだけだったりして・・・。

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しかし、辛い。

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相手からすると、「組織的によく守り切った」というところか・・・。
10年前の日本代表であれば、そんな風に表現したかもしれないような、
試合を展開したイエメン代表。

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この1年はいろいろな選手が試されていくような気配がムンムン。
入れ替えられる選手が気になるところです。

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分かっている連中(ジェフ勢)の活躍は誰の目から見ても明らか。
この1年でどれだけ浸透していくのかが注目かと思います。
しかし、闘莉王は凄かった。半分以上、FWのポジションにいたのではなかろうか。
どうしてDFがあの位置で盛んに仕事をしなければならなかったのか・・・?
それはFWの実力不足以外何物でもないと考えるのが常套です。

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解決は簡単なものではないのである。

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posted by ぐらぱち at 23:31 | 2006年日本代表

2006年08月12日

2006年Jリーグディビジョン1第17節 名古屋vs甲府

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名古屋 5-1 甲府
得点:玉田(名)11min,杉本(名)33min/前半;長谷川(甲)11min,ヨンセン(名)16min,中村(名)26min,津田(名)44min/後半
警告:山口(名);秋本(甲)
退場:無し
観客:12,454人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
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[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀,本田
MF:山口,藤田(須藤),中村
FW:杉本(片山),ヨンセン,玉田(津田)
監督:フェルフォーセン
[甲府]
GK:鶴田
DF:杉山,ビジュ,秋本,山本
MF:林(大西),茂原,石原
FW:須藤(山崎),藤田,長谷川(アライール)
監督:大木
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前半11分、藤田がこの試合の攻略法を解き明かすべくスルーパスを玉田に通し、
冷静に玉田がループで決めて先制。その玉田が先の藤田と同じようなスルーパスを、
杉本に通し、速度で逃げ切って追加点。後半11分に1点返されたものの、
その後もヴァンフォーレDF陣の裏へ尽く、パスを中盤から通し続けたグランパスが、
FW陣の全員得点に、現役日本代表中村直志の1点も加え、大量5得点を奪って大勝。

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注目の大砲ヨンセンはきっちり仕事をこなし、2試合連続ゴールで、
観客席を狂喜乱舞の渦へ落し入れる活躍。
プレーもさることながら、紳士的な態度が凄く印象的で、
申し分の無い助っ人選手です。

ヴァンフォーレは凄く惜しかったと思います。
決定的なシュートチャンスを尽く外してしまった上、
DF陣が縦のスピードにまったく対応が出来ていなかった点が、
致命的だったものの、各個人の動きはまずまず。
32番の選手と10番の選手には目を見張りました。
特には10番の選手でしょう。足下の個人技は長けていたし、
ポジションもフリーにしてもらっていたようで、あちらこちらで、
好プレーを連発。南米の選手にいそうな感じのプレースタイルで、
凄く雰囲気のある選手でした、詳しくは知りませんが、
代表クラスの実力者と言って過言は無いように思います。
ヴァンフォーレは今期を乗り切って、補強が上手く進めば、
来期はそこそこの順位をキープできそうな感じがしました。

グランパスはこの試合、金が出場停止で、
どうなるものかとヒヤヒヤしていましたが、
スルーパスの連発でFWのスピードを活かすという、
最もな得策が功を奏しました。

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今のグランパスは、
やたらめったらでかいのはいるし、やたらめったら足の速いのがいるし、
ヨンセン加入で攻撃のバリエーションが、格段に増えたように見受けられました。

杉本は完全に"赤い彗星"状態。とにかく速すぎる。
しょぼいミスをよく犯すものの、杉本がらみで確実に1点は計算できるので、
なかなか外しにくい選手になったと思います。

結論的には、やっぱりヨンセンなのかなぁ〜。といった感じ。
凄い選手であることに、疑いの余地がなくなりました。

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posted by ぐらぱち at 23:59 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年08月10日

KIRIN WORLD CHALLENGE 2006 日本代表vsトリニダード・トバゴ代表

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オシムの初陣は見事、勝利から始まりました。

日本代表 2-0 トリニダード・トバゴ代表
得点:三都主(日)17min,22min/前半
警告:ジャグデオシン(ト)
退場:無し
観客:47,482人
会場:国立競技場
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[日本代表]
GK:川口
DF:田中隼,坪井(栗原),闘莉王,駒野
MF:長谷部(中村直),鈴木慶,三都主(坂田),山瀬(小林)
FW:田中達,我那覇(佐藤)
監督:オシム
[トリニダード・トバゴ代表]
GK:ウィリアムズ
DF:レオン,トーマス(I・グレイ),チャールズ,A・ジョン
MF:デービッド(バプティステ),C・グレイ,ノエル,ワイズ
FW:A・ウルフ(ジャグデオシン),グラスゴー(パチェコ)
監督:ビム・レイズベルヘン
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前半、よく動き回った日本が三都主の直接FKで先制。
その後もいまいち動きの連動の無いトリニダード・トバゴ相手に、
駒野-三都主の息のあった連携から、三都主がトリニダード・トバゴDF陣を突破し、
GKとの1対1から、見事なループを決めて追加点を得る。
後半開始早々も、個人技と連携を絡めた攻撃で、
トリニダード・トバゴディフェンスへ攻め込むも得点を奪えず、
徐々に徐々に運動量が落ちてきた日本は、
後半だけで5人を交代し、運動量をキープしようと試みたものの、
尻つぼみになった運動量は戻らず、そのまま試合終了。
しかしながら、日本が危なげなく勝利をあげる。

三都主はサイドやら、中央やらと大活躍。

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それにしてもオシムは辛い。
パフォーマンスなのか、本音なのか、よくわかりませんが・・・。

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しかし、何といっても中村直志は痛快でした!

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"魅せた"というよりも、"かましたった"という表現の方がしっくりくるプレーぶり。

日本全国が宗教的に"考えながら走るサッカー"に傾倒していく中、
それを尻目にマイペースのパワフルサッカーを披露。
特別走り回る事なく、ボールをキープするや否や、
いきなり地べたを剥がすようなロングシュート2発。しかも2発とも同じコース。

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イエメン経由、南アフリカ行きはこの試合で断たれたように感じますが、
右向け右でスタイルを簡単に変貌させてしまう日本人の特性を考えると、
あのオリジナリティーは勲章物のように思います。

オシムにセンスがあるのであれば、
ぜひこのまま中村を選出し続けて欲しい。と切に願う次第です。

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posted by ぐらぱち at 23:53 | 2006年日本代表

2006年08月06日

KIRIN WORLD CHALLENGE 2006 トリニダード・トバゴ戦 日本代表発表

何かと多難な船出を切ったオシムジャパン。

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異例の2分割発表となった先の13人の追加として発表された5人に、
中村直志が選出されました。

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追加発表選手は、全員初選出の顔ぶれ。

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ドイツW杯メンバーの玉田、楢崎を差し置いての仰天の選出。
しかし、初選出とはいえ、年齢的にはベテラン格
遠い先に控える南アフリカでのW杯での出場を見据えるには、
選出されるタイミングが早すぎる点が気がかりではありますが、
とにかくチャンスが巡ってきたことは、間違いありません。

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単純に招集枠の問題で、水増し要員と考えられる節があるものの、
オシムの視点による厳選であることは間違い無し。
いつ、どの段階でオシムの目に留まったかは不明ですが、
昨年から全試合に出場している鉄人ぶりが評価の対象となっている事に、
疑いの余地はありません。継続は力なり。

ジャパンブルーの中村直志。
グッズの販売はあるのかが気になります。

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posted by ぐらぱち at 03:01 | 2006年日本代表

2006年08月02日

05-06名古屋夏期ストーブリーグ閉幕

ブラジルでも話題を集めているドゥンガ&ジョルジーニョ率いる新生セレソン。

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そのセレソンの初戦の対戦相手は、ノルウェー代表。

ノルウェーといえばヨンセン。

いろいろ調べてみたところ、
りさねんねん氏が運営されている、
"Towers and Walls"がノルウェーのサッカー大変詳しい。

このサイトには、日本での初戦おえたヨンセンのコメントや、
ここ最近のコメントが取り上げられています。

どうもヨンセンはJリーグと代表の掛け持ちは、
難しいとの事で、一時代表を退く意向との事。

あと、気になる移籍金、年俸については、
デフレ下にあるJリーグでは破格の、
移籍金が約1億2000万、年俸が約1億6000万だそうです。
(1クローネ20円で換算)
1年半後の契約満了時に、本人の希望により、
契約延長ができるオプション付きとの事。

1試合観て、気付いてはいたのですが、実力もさることながら、
やはり安い選手ではなかったという事です。

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posted by ぐらぱち at 20:58 | 05-06年名古屋ストーブリーグ