

千葉 2-3 名古屋
得点:ヨンセン(名)44min/前半;巻(千)7min,佐藤(千)8min,金(名)29min,ヨンセン(名)32min/後半
警告:斉藤,水本(千);金(名)
退場:無し
観客:16,961人
会場:フクダ電子アリーナ
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[千葉]
GK:立石
DF:斉藤,阿部,水本
MF:坂本(工藤),佐藤,羽生(楽山),山岸,水野(クルプニコビッチ)
FW:ハース,巻
監督:アマル・オシム
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,スピラール,古賀
MF:中村,山口(増川),藤田(玉田),金,本田
FW:ヨンセン,杉本(須藤)
監督:フェルフォーセン
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試合巧者のジェフに決定的な仕事をさせてもらえなかったグランパスが、
前半ロスタイムに、玉田を退け先発出場した杉本の左サイドからのクロスに、
ヨンセンが後方からのヘッドで合わせ先制。
前半のみで試合を終了させてもらいたい気分で向かえた後半早々、
巻のヘッドと、巻の粘りのポストプレーを拾った佐藤のゴールで、
なんなく逆転されてしまう。
このままではいつもの通り負けてしまうと思われた後半残り15分、
藤田に変わって玉田を投入。その玉田が出場後直ぐ、
左サイドを切り裂き、送ったグラウンダーのパスを、
この試合は佐藤のマンマークに苦しめられた金が、
右足アウトサイドで合わせ同点。
勢いに乗り、続けざまに攻め立てたグランパスは、
左サイドからのコーナーを古賀がヘッドで落とし、
ヨンセンがどフリーで右足で合わせ一気に逆転。
その後のジェフの猛攻を何とか凌ぎ切ったグランパスが、
今期初の連勝を飾る。

何と頼りになる助っ人達だろう。
スピラールに金にヨンセンに玉田に、そして藤田。
去年の春にはいなかった選手達の活躍で、昨年以来の連勝。
ようやく今期の目標だったセンターラインの強化が完了したようです。
一番のミソは藤田のボランチ起用のように思います。
しかし、ヨンセンは凄そう。
でかくて、泥臭い選手の典型例のような選手。
ヘッドが強いのは、実績通り。
よく走り、中盤まで下がってボールを奪いにも行く。
あの手の選手は(精神的)自滅や怪我が無い限り、
攻略が困難のように思います。
まじかよ!?って、滅茶苦茶嬉しくなる選手でした。
ところで、次戦は金が累積で出場停止。
3連勝する為には、金の穴埋めが一番の課題のように思います。
あと、京都に里帰り中の角田。

成長の見られない選手です。

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