ドイツ代表 2-2 日本代表得点:高原(日)12min,20min,クローゼ(ド)31min,シュバインシュタイガー(ド)35min/後半
警告:ボロブスキ,シュバインシュタイガー,バラック,オドンコー(ド);柳沢(日)
退場:無し
観客:20,000人
会場:レバークーゼン・バイアレナ
------------------------------------------------
[ドイツ代表]
GK:レーマン
DF:シュナイダー,メッツェルダー(ノボトニー),メルテザッカー,ヤンセン
MF:ボロブスキ(オドンコー),シュバインシュタイガー,バラック,フリングス
FW:クローゼ,ポドルスキ(ノイビル)
監督:クリンスマン
[日本代表]
GK:川口
DF:坪井,宮本,中澤
MF:加地(駒野),中田(英),福西,中村,三都主
FW:柳沢(
玉田),高原(大黒)
監督:ジーコ
------------------------------------------------
全後半ともレベルが高く、
本気モードがひしひし伝わってきた試合。
後半に高原の流れの中での2得点で日本が先制したものの、
31分,35分とセットプレーからドイツが追い上げ、ドローでゲームセット。
巧かったです、日本の中盤。中村と中田(英)のキープ力と展開力の凄い事。
少し前まで海外組優先の人選がとやかく言われていましたが、
ここにきてジーコの人選の成果を実感できたように思います。
中田(英),中村,福西と柳沢のポジションの取り方は、あっぱれでした。
柳沢を含めて、やっぱし、海外で辛い経験をした人達は強靭です。
ヘディングでガシガシ競ってました、中田(英)。

決められるところをきちんち決めて2ゴールを挙げた高原は、
グランパスの見過ぎで決定機を尽くふかすFWを見慣れた僕には、
衝撃的でもありました。
頑張れ玉田!
この試合は結果的に勝ちきれなかったのですが、
つい数年前まで古豪チーム相手に最高のゲームをやっても、
こてんぱんにやられていた訳で、フランスW杯の時のように、
勝ち点1さえ夢のようだった時代と比較すると、
現在の
日本の飛躍的な進歩を感じずにはいられませんでした。

2点リードを守れないディフェンス陣という見方もありますが、
この試合に限ってだと、ほぼ問題無しと見て良いと思います。
決定的なポジションからのシュートが入れられるか、否かは、
運に頼らざるおえなくなってしまうので、
決定的なシュートを打たせないポジショニングだけ出来れば、
いよいよに迫った
本戦でも大量失点は、まず無いように思います。
最近のオーストラリア、クロアチアの試合を見る限り、穴がかなり多い。
予選リーグ
3試合で勝ち点3以上は実力で勝ち取れると、僕はみました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
GRAZILのトップページは、
こちら。グランパスのログは、
こちら。ブラジルサッカーのログは、
こちら。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ぐらぱち at 01:22
|
2006年日本代表