
磐田 2-1 名古屋
得点:船谷(磐)21min,本田(名)29min,前田(磐)34min/後半
警告:茶野(磐);スピラール,津田,山口(名)
退場:無し
観客:7,041人
会場:鹿児島県立鴨池陸上競技場
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[磐田]
GK:松井
DF:鈴木,大井,茶野,服部
MF:太田,ファブリシオ,菊池,西(船谷),成岡(名波)
FW:前田(中山)
監督:山本
[名古屋]
GK:川島
DF:青山(藤田),スピラール,秋田,増川
MF:中村(大森),吉村,山口,本田
FW:古賀,津田(片山)
監督:フェルフォーセン
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放送がなかったので、試合内容はさっぱりわかりませんが、


もうちょっとだったようですね。
勝手な予想なのですが、
監督就任当初の志向だった攻撃重視の4-4-2は、
8-0-2のような戦術に変わっていくような気がしてます。
先日世界を賑わせたチャンピオンズリーグの決勝、
バルサvs(我らが)ベンゲル率いるアーセナルの試合は、
戦術とテクニックが深くからみあった面白い試合でした。
(参照:Masato's Football Diary)
あの試合のバルサの勝因は、途中出場で入ったラーションの、
ワンタッチでスペースを突くショートパスだったり、
後方から稲妻の如くスペースへ走り込んだベレッチのゴールだった訳ですが、
守備のシステムが確立されつつある近代サッカーでは、
攻撃的に4バックで戦う為に全体をコンパクトにし、
素早いパス回しと、個人の突破力が必要となります。
バランスを保つ為にバックパスを多用したデコも印象的でした。
そもそもフェルフォーセン監督が目指した4-4-2は、
このチャンピオンズリーグ決勝のようなオーガナイズだと思いますが、
いかんせん蓋を開けてみるとグランパスの選手は、
想像以上に連携も皆無に等しく、
個人で突破するタイプもいなかったのだと思います。
最近一人バルサ藤田を控えにまわしてまでも、
放り込みサッカーで勝利を目指した訳ですが、
それでも結果がでない。

バリエーションが増えても勝ちに繋がらないとは・・・、
モテるが童貞か、将又(はたまた)、
体は厳(いか)ついが何は小さいといったような有様か!?
見る側の持つストレスと、監督の持つストレスは、
どうやら同じと言えそうです。

























