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2006年05月22日

2006年ヤマザキナビスコカップDグループ第9日 磐田vs名古屋

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磐田 2-1 名古屋
得点:船谷(磐)21min,本田(名)29min,前田(磐)34min/後半
警告:茶野(磐);スピラール,津田,山口(名)
退場:無し
観客:7,041人
会場:鹿児島県立鴨池陸上競技場
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[磐田]
GK:松井
DF:鈴木,大井,茶野,服部
MF:太田,ファブリシオ,菊池,西(船谷),成岡(名波)
FW:前田(中山)
監督:山本
[名古屋]
GK:川島
DF:青山(藤田),スピラール,秋田,増川
MF:中村(大森),吉村,山口,本田
FW:古賀,津田(片山)
監督:フェルフォーセン
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放送がなかったので、試合内容はさっぱりわかりませんが、

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もうちょっとだったようですね。

勝手な予想なのですが、
監督就任当初の志向だった攻撃重視の4-4-2は、
8-0-2のような戦術に変わっていくような気がしてます。

先日世界を賑わせたチャンピオンズリーグの決勝、
バルサvs(我らが)ベンゲル率いるアーセナルの試合は、
戦術とテクニックが深くからみあった面白い試合でした。
(参照:Masato's Football Diary)

あの試合のバルサの勝因は、途中出場で入ったラーションの、
ワンタッチでスペースを突くショートパスだったり、
後方から稲妻の如くスペースへ走り込んだベレッチのゴールだった訳ですが、
守備のシステムが確立されつつある近代サッカーでは、
攻撃的に4バックで戦う為に全体をコンパクトにし、
素早いパス回しと、個人の突破力が必要となります。
バランスを保つ為にバックパスを多用したデコも印象的でした。

そもそもフェルフォーセン監督が目指した4-4-2は、
このチャンピオンズリーグ決勝のようなオーガナイズだと思いますが、
いかんせん蓋を開けてみるとグランパスの選手は、
想像以上に連携も皆無に等しく、
個人で突破するタイプもいなかったのだと思います。

最近一人バルサ藤田を控えにまわしてまでも、
放り込みサッカーで勝利を目指した訳ですが、
それでも結果がでない。

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バリエーションが増えても勝ちに繋がらないとは・・・、
モテるが童貞か、将又(はたまた)、
体は厳(いか)ついが何は小さいといったような有様か!?

見る側の持つストレスと、監督の持つストレスは、
どうやら同じと言えそうです。

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posted by ぐらぱち at 21:14 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年05月15日

2006年ヤマザキナビスコカップDグループ第6日 名古屋vsC大阪

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名古屋 1-1 C大阪
得点:山口(名)32min/前半;徳重(C)44min/後半
警告:金(名)
退場:無し
観客:4,750人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
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[名古屋]
GK:川島
DF:鬼ラール,秋田,増川
MF:金,吉村,山口,中村,本田
FW:古賀(鴨川),津田(杉本)
監督:フェルフォーセン
[C大阪]
GK:吉田
DF:山田,前田,ブルーノ・クアドロス,山崎
MF:酒本(徳重),下村,古橋,森島(宮原)
FW:苔口(柿本),西澤
監督:塚田
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試合から押し気味に試合を展開するグランパスは、
前半32分に津田のシュートのこぼれ玉を山口が押し込んで先制。
試合終了間際まで、一貫して優勢に試合を展開したものの、
最後の最後に途中出場で入ったばかりの徳重に、
ディフェンスの乱れをつかれ同点に持ち込まれ、
フェルフォーセンが思わずメモをベンチに叩き付け悔しがるも、
時すでに遅し。追いつく事は出来ずに試合終了。

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非公開練習を経て、主力を起用したものの、
結果は好転しませんでした。
監督がベンチへメモを叩き付けたあの憤りは、
サポーターの気持ちの投影のように感じました。

頑張れ監督、シーズンはまだ長いぞ(`´)/

重要なのは、オランダキャンプでしょう。

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1995年のフランス合宿の奇跡の再現なるか!

既にこの状況まで来てしまったので、
勝利を得るための試行錯誤はいっその事止めてしまって、
ナビスコ杯残り1試合は、
サポーターがお腹いっぱいになる面子で戦うっていうのは、
いかがなものでしょう。
大勢の意見でいくとこんな感じになるかと思います。

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いきなり金が出られない(。_゜)〃ようなので、そこは中村ですね。

今更、勝敗を問うようなケツの穴の小さい事を、誰も言わんでしょう!
ガツンと行って下さいよ、ガツンと!

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posted by ぐらぱち at 00:00 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年05月14日

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006 日本代表vsスコットランド代表

日本代表 0-0 スコットランド代表
得点:無し
警告:宮本,三都主(日);G・コルドウェル,マクファデン,マクローチ,フレッチャー,ボイド(ス)
退場:無し
観客:58,648人
会場:埼玉スタジアム2002
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[日本代表]
GK:川口
DF:宮本,三都主,加地,中沢(坪井)
MF:遠藤(佐藤),小笠原,福西,小野
FW:久保(巻),玉田
監督:ジーコ
[スコットランド代表]
GK:アレクサンダー
DF:ウィア,G・コルドウェル,アンダーソン,
MF:ネイスミス(マレー),フレッチャー,セベリン(レイ),マクローチ(ミラー),マーティ(マクナミー),ティーレ(バーク)
FW:マクファデン(ボイド)
監督:スミス
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中2日、しかも前の試合でブルガリアに大勝している事もあり、
明らかに、ドロー又は3点差以上で負けない戦い方のスコットランドに対し、
終始得意の技術力とスピードでボールキープする日本は、
再三スコットランドゴールを脅かしたものの、
決定機に決める事が出来ずにドローに持ち込まれる。

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もしもこの試合が本番のオーストラリア戦だとするならば、
正直、嬉しい
といのが個人的な意見です。
現実はそれほど甘いものではないでしょうが・・・。

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結局、フル出場ながら、玉田は結果が出せませんでした

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既にメンバーは決まっているようですが、
やはり久保は確実なのだろうか・・・?
ここ数ヶ月の久保の結果をみる限り、
本番で3試合ともスタメンできるとは思えない。

サプライズとして、ここは博打をうって、
決定力不足を問うのであれば、
実際問題3人目の出場がほぼ無いと考えられるGK枠を1つ削って、
巻も佐藤も含んだFW6人が良いと思います。
そして、楢崎にはオランダ合宿に参加してもらう
グラサポ的には丸く収まって良い案だと思うのですが。

運命の代表発表は5/15です。

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posted by ぐらぱち at 00:13 | 2006年日本代表

2006年05月11日

2006年ヤマザキナビスコカップDグループ第5日 名古屋vs大宮

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名古屋 1-2 大宮
得点:鴨川(名)20min-PK-/前半;森田(大)12min,土屋(大)33min/後半
警告:阿部,竹内,有村,藤田(名);若林(大)
退場:冨田(大)
観客:2,794人
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
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[名古屋]
GK:川島
DF:大森,深津(山口),竹内,有村
MF:藤田,吉村,阿部(本田),杉本
FW:鴨川(古賀),津田
監督:フェルフォーセン
[大宮]
GK:新谷
DF:波戸,トニーニョ,冨田,土屋
MF:小林,片岡,小林(斉藤),久永
FW:森田(若林),グラウ(桜井)
監督:三浦
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前半にアルディージャ冨田が、
ペナルティーエリア内で津田を突き飛ばし退場。
そのPKを鴨川がコースばればれだったものの、
力技で突き刺し先制。
いつもの通りメンバーチェンジ無しで望んだ後半、
いつもの通りセットプレーからフリーで決められ同点。
10人の相手に互角の勝負に持ち込まれたグランパスは、
いつもの通りFWに古賀を投入し、
CBをトップの位置まであがらせパワープレーにでたものの、
いつもの通りセットプレーからフリーで又も決められ、
ジ・エンド。

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禁句なのかもしれませんが、
勝利を得る為にグランパスに必要とされている選手像は、
足だけが速かったり、泥臭かったりするだけでなく、
ドリブルやボールキープだけが代表クラスの選手ではなく、
ポジショニングや、パスセンスがきらびやかなだけではない、
一人でゲームを決められる選手が最低2人は必要なのだと、
この雨中での凡戦を観て悟りました(/_\)ヾ

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posted by ぐらぱち at 23:51 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年05月09日

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006 日本代表vsブルガリア代表

日本代表 1-2 ブルガリア代表
得点:S・トドロフ(ブ)1min/前半;巻(日)31min,ヤネフ(ブ)44min/後半
警告:無し
退場:無し
観客:44,851人
会場:大阪長居スタジアム
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[日本代表]
GK:川口
DF:宮本,中沢,田中(小笠原)
MF:村井(三都主),加地,福西(小野),阿部(長谷部),遠藤
FW:玉田,巻(佐藤)
監督:ジーコ
[ブルガリア代表]
GK:コレフ
DF:キリロフ,トプザコフ,アンゲロフ,ミラノフ(V・イリエフ)
MF:ヤンコビッチ(G・イリエフ),ルシオ・ワグネル,テルキスキー(カラスラポフ),M・ペトロフ(ヤネフ)
FW:S・トドロフ(ドモフチスキー),Y・トドロフ
監督:ストイチコフ
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勝ち気に勝る日本が、試合開始いきなり、
猛烈なチャージを浴びせ、びっくりして目を覚ましたブルガリアが、
急いでボールを自軍ゴールから遠ざける為に運んだボールが、
見事に日本ディフェンスの網をすり抜け、
これはチャンスとばかりにY・トドロフが上げたクロスに、
S・トドロフがどんぴしゃ合わせて、ブルガリアが前半1分で先制。
この先制がブルガリアに余裕をもたらし、
果敢に攻める日本に得点だけを許さないギリギリの守備で対応。
終始ポゼッションを高く保つ日本は、
後半31分に巻の偶然も努力で自分にたぐり寄せるゴールで、
同点に追いつくものの、試合終了間際に焦る日本は、
ブルガリアのセットプレーに前のめりになりすぎ、
逆をつかれた川口がゴールを割られて万事休す。

先制さえ許さなければ、
2-0くらいで日本が勝っていたように思います。
代表発表前という事もあり、
各選手の焦りだけが目立った試合に思えました。

最大の関心事はやっぱり玉田。
しかし、結果的には、又もノーゴール

ドリブルは冴えまくり、パスもキープ力も高次元でプレー。
僕個人的にですが、
トラップまでは世界クラス。シュートは地域リーグクラス
そういった感じが拭いされないままでした。

しかしながら、冷静に考えてみると、
日本だけを絶対値でみるのではなく、
他の国と相対的にみた場合、

日本のレベルからしてW杯本番で、
1試合に3点も4点も取れる事は非現実的であって、
もしかすると、
3試合の合計で3得点前後程度かもしれない。
そうと想定すると、何も決定力だけを求めて選出しても、
4番バッターを並べた過去の巨人のように、
空ぶりに終わる可能性は非常に高いように思われます。

可能な限り、相手のペナルティエリア近くでのプレーの割合を増やす、
そして、ファウルを取る、ディフェンスを疲れさせる。ミスを誘発する。
こういったプレーは必要不可欠であって、
今の代表FWでこのプレーに玉田が一番適しているように思います。
日本がW杯本番で少しでもゴールを増やす方法としては、
真っ向勝負はもちろんの事、他に手数を増やさざるおえないはず。

そういった意味で、
この試合の玉田は合格点に達していたと、僕は思いました。
(希望もかなり含んで d(ー.ー ) )


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posted by ぐらぱち at 23:59 | 2006年日本代表

2006年05月06日

2006年Jリーグディビジョン1第12節 磐田vs名古屋

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磐田 2-2 名古屋
得点:山口(名)18min,ファブリシオ(磐)31min/前半;前田(磐)21min,本田(名)31min/後半
警告:金,太田(磐);金(名)
退場:無し
観客:36,376人
会場:静岡スタジアム エコパスタジアム
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[磐田]
GK:川口
DF:茶野,田中,金,服部
MF:太田(船谷),ファブリシオ,菊池,村井,成岡(カレン・ロバート)
FW:前田(中山)
監督:山本
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,秋田,増川(ほんのちょびっと鴨川)
MF:吉村,金,山口(ほんのちょびっと藤田),本田,中村(杉本)
FW:古賀,玉田
監督:フェルホーセン
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前節と同じく、古賀をトップに置く布陣でスタート。
前半の良い時間に、楢崎の蹴ったボールが、
磐田ディフェンス陣の隙間を跳ね抜け、
小ネズミのように回り込んだ山口がゴールに流し込んで、
第7節パールルサンガ戦以来久方ぶりのグランパス先制。
追いつかれやしないかと心配していた数十分後、
ファブリシオに決められ、案の定同点に追いつかれる展開。
後半はいつもの通りメンバーチェンジ無しで望み、
前田の才能が無ければ決められないようなテクニックで、
勝ち越しを許すも、
本田が才能が無ければ決められないようなもの凄いFKを、
直接ゴールに突き刺して、ドローに追いつき終了。

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やはりこうなるのか・・・・。

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個人的には、こういった事も必要ではあるものの、
勝たなくては話にならないという以前に、
どうすれば勝てるようになるのかという選択肢が、
ドカンと放り込んで、デカイのに当てて、点を取りましょう。
って感じになっているように思えて残念でなりません。

昨年、マリノスの(名将)岡田監督が、
結局日本では細かいことを言わずに放り込んだ方が勝てる
とコメントを残した、あの哀愁に満ちた皮肉を、
まさか名古屋で味わう事になろうとは・・・。

日本人がちーっとも、海外で通用できない事情を、
クラブレベルで作ってしまっていること事体が、
引いてはJリーグがちーっとも盛り上がらない理由に繋がっていく訳で、
目の前の利欲に、理想を無視する姿勢は、
自滅を招くものだと僕は思っています。

ベンゲル時代の素晴らしいサッカーがあったからこそ
性懲りも無く、再びを期待して、グランパスを応援してきた人も、
決して少なく無いはず。少なくとも僕はその一人。

キャンプ先からのオランダ土産に、
デカイFWを連れてきてくれるのだろうけれど、
例えそうであったとしても、どこかに創造性を感じさせてくれるような、
面白い試合を期待したいと思った、古賀をFW起用したここ2試合でした。

しかし、古賀のFWはかなりイケていた。

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posted by ぐらぱち at 20:04 | 2006年Jリーグディビジョン1

2006年05月03日

2006年Jリーグディビジョン1第11節 名古屋vs横浜FM

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企画倒れ(>_<、)。

名古屋 1-1 横浜FM
得点:マグロン(横)35min,古賀(名)38min/後半
警告:金,山口(名);塩川,マグロン(横)
退場:無し
観客:25,687人(まじかよ!)
会場:豊田スタジアム
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[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,秋田,増川
MF:吉村,金,本田,中村,山口
FW:玉田(鴨川),古賀
監督:フェルフォーセン
[横浜FM]
GK:榎本
DF:中澤,松田,那須
MF:田中,上野,マグロン,塩川(山瀬),清水(ハーフナー・マイク)
FW:久保(大島),吉田
監督:岡田
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古賀がFWに入り、試合開始から、
果敢なプレスを絶やさずボールを奪い続け、
グランパスがゲームを支配。
後半終了間際まで選手交代無く進めたものの、
その間際になって、マリノス大島のポストプレーから始まる、
一連のショートパスの連携から、
マグロンが走り込んで、どフリーから1ゴール。
またこの展開で敗北かと思われた数分後、
玉田に替わって途中出場の鴨川が、
顔面に蹴りを入れられて得たFKを、
本田が古賀の頭にどんぴしゃで合わせて、
ドローに持ち込み試合終了。

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マストシステムでの判定ならば、
最初からガス欠ぎみだった久保と比べれば、玉田の判定勝ち。
しかし、この試合の裏では、又も佐藤と巻がゴールをゲット。
玉田は正直キツい状況のように思います。

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すっかりグランパスは金のチームになったように思います。
守備に攻撃にキープにドリブルにパスにと、獅子奮迅の働き。
金と本田は間違い無く今のチームのストロングポイント。

山口はまるで藤田そのまんま
山口がこれだけやれるのであれば、
危ない時の藤田頼みで、
スーパーサブでの起用がベターではないのかとも思いました。

この試合で再確認出来た事は、
鴨川は玉田の相方レースを争うのかと思っていたのですが、
玉田と競う事になるようですね。
個人的には、DF陣をFW起用するのであれば、
鴨川の起用を期待してしまいますが・・・。

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あと、この試合は非常に見応えのあった試合ですが、
勝利した訳では無い事を忘れるべきではないと思います。

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posted by ぐらぱち at 22:26 | 2006年Jリーグディビジョン1