FC東京 2-1 名古屋
得点:ルーカス(F)14min,17min/前半;吉村(名)43min/後半
警告:梶山(F)
退場:無し
観客:22,188人
会場:味の素スタジアム
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[FC東京]
GK:土肥
DF:徳永,ジャーン,茂庭,鈴木
MF:今野,梶山,宮沢(三浦),ルーカス(伊野波)
FW:赤嶺,川口(リチェーリ)
監督:ガーロ
[名古屋]
GK:楢崎
DF:大森,古賀,増川,阿部(吉村)
MF:金,山口,中村(片山),本田
FW:玉田,杉本(ほんのちょびっと藤田出場)
監督:ドワイト コーチ
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前半のルーカスの閃光の如し走り込みによるドンピシャヘッドと、
これまたルーカスがサイドからのクロスに、
頭で合わせての連続ゴールで勝負あり。
試合終了間際のグランパスの1点は、
茂庭の鮮やかすぎる技ありのOG。
中盤をほぼ省略したカウンター合戦は、
ペナルティエリア付近で双方足踏みをする、
仕上がりの荒くなってしまった試合。

FC東京の勝因は何と言ってもルーカス。
各セグメントの出来は双方似たような感じ。

1試合1点取れないグランパスが2点先行されれば、
確立的に17分で試合が決していた事になります。
ついに4月は勝利の美酒を味わえませんでした。
結局、今年も大型補其に走るんだろうなぁ〜。
と思わせるトップの交代。

この池渕氏。
在名古屋オーストリア名誉領事らしい。
神戸にあるトヨタ神戸整?'専門学校の理事長らしい。
ダイハツのてこ入れも同時に行っているらしい。
日野自動車のてこ入れも同時に行っているらしい。
兼任しすぎじゃないか!?と思う側面がありますが、
とにかく、誰それが悪いとか、中身がどうのこうのというよりも、
応援できる事の意義について自問自答する事が、
不満解消への近道と考えます。
































